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ぼく、いいたい ことが あるの

ぼく、いいたい ことが あるの(評論社)

やっと言えた「さようなら」…心を揺さぶる絵本。

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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

子うさぎましろのお話なかなかよいと思う みんなの声

子うさぎましろのお話 作:佐々木たづ
絵:三好碩也
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,925
発行日:1970年01月
ISBN:9784591005309
評価スコア 4.64
評価ランキング 3,211
みんなの声 総数 66
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  • なつかしい本

    こうさぎのましろは、サンタさんのプレゼントがほしくて、体を汚して別のうさぎのふりをします。

    ずるい!

    でも、サンタさんは優しく騙されてあげて、サンドイッチや何かの種をあげます。

    ましろは種を植えますが、プレゼントのなるモミの木が育ちます。すごい。

    嘘つきを罰しないサンタさんというのは疑問ではありますが、とても癒し感のある作品です。子供に読み聞かせしながら、自分も読んだことがあるなあと懐かしく思い出しました。

    投稿日:2016/06/07

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  • 夢のクリスマスツリー

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    クリスマスシーズンに読むとより一層赴きが増すと思います。
    こんな夢のような素敵なクリスマスツリーがあったら、すばらしいですよね。そして、そのツリーは、小さなうさぎが撒いた種から育ったものだとしたら・・・ああ、考えただけでクリスマスがより愛おしいものになります。

    投稿日:2015/01/06

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  • サンタさんは、知っている

    主人公の子ウサギ・ましろは、プレゼントが欲しくて嘘をついてしまいます。
    きっと、ましろの気持ちは、子供が共感することでしょう。
    でも、嘘はやっぱりよくないことです。
    ましろも、嘘をついた代償を受けましたね。
    自分でなくなってしまう・家族のもとへ帰れない
    子供にとっては、何よりの恐怖ではないでしょうか。

    投稿日:2012/11/21

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  • サンタクロースのやさしさに自分の態度を反省

    クリスマスプレゼントをもう一度もらおうと体を黒くしてサンタクロースの前に立つ「子うさぎましろ」。ウソと分かっていてもましろを責めることなく、やさしくサンドイッチを差し出すサンタクロースのおじいさんに、普段の自分の態度を反省してしまいます。私だったら「うそでしょ。いいわけないでしょ」と責めるに違いない。
    うそはいけないと自分で気づいたましろは、もらったたねを神様に返すといって森に埋めます。すると奇跡が!
    クリスマスの時期にぴったりのやさしくあたたかなおはなしでした。ちょっと冷めている次女は、読んでも「ふうん」といった態度でしたが・・・

    投稿日:2011/12/22

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  • ましろの心情

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    白うさぎの子ましろのおはなし。
    ましろはサンタ・クロースのおじいさんからプレゼントをもらって
    大喜び。
    でも、欲が出て、変装して違う子のふりをして、プレゼントをもらおうとするのです。
    ましろがついた嘘とその結果。
    悔いた純真な心が起こした結果。
    子どもらしい心情の揺れが共感できました。
    もみの木に結実した、ましろの純真な行動が美しいです。
    日本産のクリスマスストーリーとしては貴重です。
    雪の降る音のような静かなストーリーが心に沁みました。

    投稿日:2011/12/10

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  • ましろの真っ直ぐさが気持ちいい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    三好さんのうさぎの「ましろ」の絵、可愛かったです。
    最初は自分本位でいたずらっ子だった「ましろ」が、自分の非をしっかり認めて改心する真っ直ぐなお話でした。
    この作品を読んだ子どもたちのにも、「ましろ」の真っ直ぐさが届いてくれるといいな。

    絵も大きくてとても読みやすいお話です。
    5,6歳から小学校の低学年くらいのお子さんに、クリスマスの時期にお薦めしたいです。

    投稿日:2011/10/16

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  • この季節に☆

    しっかり理解できるのは、小学生からだと思います。
    子うさぎましろとサンタのおじいさんの心温まるお話です。

    ましろの子どもらしい(子うさぎらしい?)感情が豊かに表現されていると思います。

    2回プレゼントをもらいたいという気持ちも、真っ黒になってしまって反省する気持も、本当のことをすべて話す純粋なところも(全部わが子に置き換えて想像すると)いじらしいと思ってしまいます。


    サンタさんのこの季節に、ぜひ一度読んでみてください。

    投稿日:2008/12/18

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  • クリスマスのお話

    「ましろ」と言う、うさぎのお話です。クリスマスのプレゼントを一人一回しかもらえないのにもっと欲しいと思うところが、可愛らしいなと思いました。嘘をついてまで、サンタさんからプレゼントをもらっても、やっぱり、最後は、「悪いことをしたな」と反省して、プレゼントを神様にあげたところが、子どもらしく、そして、嘘はやっぱりいけないと言う事を、絵本を通して教えているように思いました。

    投稿日:2006/07/03

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  • イエスさまって誰???

    お友達が「いいお話よ〜」と教えてくれ,図書館で借りました。
    娘は最後の方のクリスマスはイエスさまの誕生をお祝いしている。
    のところの「イエスさまって誰?」と。
    今度はイエスさまの絵本を借りないと!!
    息子はましろが黒くなった時にサンタさんはましろだと気がついていたのが「すごいね,どうして分かったんだろう?」と言っていました。
    絵本を読んで新しいことを知りたい!と思うのがいいな〜と思いました。

    投稿日:2006/05/03

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  • 子供たちの夢の具現化

     自分が子供の頃に繰り返し読んだ、クリスマスの絵本です。贈り物のなる「ましろ」のもみの木はそのままクリスマスツリーのイメージと重なり、取っても取ってもすぐに新しいプレゼントをつける場面が大好きでした。ヘンゼルとグレーテルの「お菓子の家」などと同じく、子供たちの夢が形になったような本です。
     大人になった今読み返してみると、サンタクロースの服装が見慣れた赤いスーツではなくカトリックの大司教風だったり、『かみさま』という言葉の使い方などには、思ったより宗教色が出ている気もしました。この点で、親の好みは分かれるかもしれません。
     息子には去年のクリスマスにプレゼントしました。はじめのうちはとっつきがよくありませんでしたが、ストーリーが理解出来てからは大好きになりました。古風な正しい言葉遣いで書かれていますが、絵本の割には文章が長く、若干冗漫な印象がする場面もあるので、読み聞かせや読書に慣れた時期のほうが導入がスムーズかな、と個人的には思います。

    投稿日:2006/04/17

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