まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

まほうのスープ」 ママの声

まほうのスープ 作:ミヒャエル・エンデ
絵:ティーノ
訳:ささき たづこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1991年
ISBN:9784001155167
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 小学2〜3年生の子供に!

    「モモ」「はてしない物語」で夢いなミヒャエルエンデ。
    小学校2〜3年生くらいの子供でも読めるミヒャエルエデンの児童書はないかと探したいたら。こちらの「まほうのスープ」にたどり着きました。
    魔女が出てくるお話でこの年齢の子にも楽しめると思いました。
    我が家の娘は小学2年生,エンデデビューにぴったりな1冊です。

    投稿日:2018/10/17

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  • 知恵の使いどころ

    スープのお話ということで、興味があったのですが、作者はエンデでした。

    昔、高い山の右と左に王国がありました。

    右の王国にも左の王国にも同じ頃に、子どもが生まれたのですが、どちらも13番目に当たる悪い魔女をパーティに呼びませんでした。

    いばら姫を髣髴とさせるお話ですが、
    魔女がそれぞれの国に贈った物は、スープ鉢とスプーンでした。

    スープ鉢とスプーンが一対になって初めて魔法の威力が示されるのですが、単体では何の意味もないという代物でした。

    結構長いお話で、二日にわけて息子に読んだのですが、内容が少し難しかったようで、二日とも、読んでいる間に息子は寝てしまいました。

    お宝をお宝として機能させるために、それぞれの王国では策を弄するのですが、その策には、隣の国同士仲良くしようという思いはないので、行き違うのが、読んでいて滑稽でした。

    戦争や策略の無意味さを感じますし、知恵の使いどころという点も考えさせられます。

    読むなら、小学校中学年ぐらいからでしょうか?

    息子にはまた別の機会に読んでもらいたいと思いました。
    昔話風のお話ですが、ポップでユニークな絵が印象的です。

    投稿日:2008/05/23

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