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ズボンのクリスマス自信を持っておすすめしたい みんなの声

ズボンのクリスマス 作・絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\550+税
発行日:1987年10月20日
ISBN:9784834004236
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,903
みんなの声 総数 40
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • ズボンをはこう

    1歳八ヶ月の息子へ。
    三歳から、という絵本ですが大丈夫です。
    とくにいま、おむつがえでズボンをはかないので
    自分と同じ(パンツだけ)状態が気になる様子。
    最後、上手にはけたねーというと
    照れた顔をしてます・・


    男の子が主人公のお話ってあまり無いと思うので
    とても喜んで読んでます。
    他の二冊に比べて文章も短いので
    さささっと読めます。
    ズボンが逃げる時は、動きがあって絵をみるだけで楽しいです。

    投稿日:2010/12/17

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    1
  • 笑いながら読んでいました

    クリスマスと書いてあるので購入したのですが、最初の方は「なぜ、これがクリスマス絵本なんだろう?」と不思議に思いました。だってズボンが走っていくお話ですから。でもそれが子どもにはおもしろかったようで、ズボンがどんどん逃げていく様子とそれを追いかけるもっくんがおもしろおかしく、ケラケラと笑っていました。でも最後にはちゃーんとクリスマスにつながるのですねえ。

    投稿日:2018/03/01

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  • 息子も青いズボンです!

    • ミミユニさん
    • 30代
    • その他の方
    • 千葉県
    • 男の子4歳 女の子2歳

    主人公の男の子・もっくんがズボンを履かずに遊んでいると、もっくんのズボンは早く出かけたくて外へ飛び出します。あわててもっくんもパンツいっちょ(^o^)でズボンを追いかけて外へ・・・・・。

    4歳になる息子が、主人公のもっくんと同じ色のズボンを履くのが好きで、走りまわる青いズボンの絵に目を輝かせていました。絵本を読み終わると、「僕のズボンも走らないかなぁ?」とすっかり動くズボンに憧れていました。

    それ以来、息子はときどき絵本のもっくんの真似をしてトレーナーと靴下、パンツの格好で床に座り、側に青いズボンを置いて遊んでいます。ズボンが動いてくれるのを期待して、遊びながら何度もズボンの方をチラ見するのですが、我が家のズボン君はどうしても動いてくれないようです(^^;;
    代わりに私が「つかまえてごら〜ん。」と、ズボンを持って走る(笑)と息子の方も「まってよ〜。」と、もっくんになりきってパンツ姿で追いかけてきます。最近は息子とこうやって鬼ごっこをしてからズボンを履かせています。
    絵本のもっくんもそうですが、自分の息子の元気に走り回っている姿を見ていると、やっぱり男の子って無邪気で可愛いなあ(*^^*)と絵本を通して実感します。クリスマスにも、普段の読み聞かせにも最高な絵本です。

    投稿日:2011/12/24

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  • わくわくする感じ

    手のひらサイズの可愛い絵本です。
    もっくんのズボンが走って行ってしまう躍動感、
    読み始めると話の展開が早くて駆け抜けるような
    感じがしました。

    そしてなんといっても最後のもっくんの嬉しそうな顔!
    最初のズボンを履かないでいるときの表情と全然違います。
    家族で迎えるクリスマスの嬉しさが伝わってくるようです。

    息子は自分の手でもちやすく、めくりやすいのが
    気に入ったのか、「自分で読む」といって
    離そうとしませんでした。
    クリスマスプレゼントに丁度良いセットですね。

    投稿日:2011/12/15

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  • 息子たちは大笑いしてます

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    3才の息子たちに読みました。
    クリスマスの時期になって来たので読んだのですがこんなに喜んでくれるとはというぐらい喜んでます。多分、クリスマスの絵本ということを全く理解してなさそうなのですが・・・。
     我が家にはこの絵本とサンタクロースとれいちゃんという絵本があるのですが2冊を続けて読むとどうしておもちゃにもっくんが夢中なのか分かったみたいです。
    それよりももっくんがパンツでズボンを追いかけるのが面白くて面白くて息子たちは笑ってます。

    投稿日:2011/12/11

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  • 小さい絵本2

    ズボンがひとりでに動いて走っていってしまったのに大爆笑でした!!着替えをするときに、自分でズボンを動かしてマネっこしてたのがかわいかったです。この本の最後に歌が載っていたのですが、知らなかったので今度調べて歌ってあげる約束をしました。

    投稿日:2011/11/21

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  • ズボンが動いてビックリ

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    シリーズ3冊まとめて、娘と一気に読んだのですが、
    男の子が主役のお話だからでしょうか、
    我が家に男の子がいないので実感が伴わないせいでしょうか、
    ガラッと違うお話の雰囲気にビックリ!
    でも、とっても面白かったです!

    娘は女の子達が主役のお話の方が気に入ったようですが、
    ズボンが動き出すのを、目を丸くして真剣に聞いていました^^

    着替えをしない=悪い子⇒置いていかれる・・・という状況だったのが、
    一番先におじいちゃんの家について「いいこだ いいこだ」と褒められ終わる所が、
    何とも温かみがあって優しくて素敵だと思いました。

    投稿日:2011/04/27

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  • ズボンだってクリスマスが好き!

     クリスマスの三つのおくりものセットの中の一冊です。
     
     このお話は、長男のもっくんが主人公。
     おじいちゃん・おばあちゃんの家でのクリスマスパーティーに出かけるというのに、もっくんたらズボンもはかずに遊びに夢中。
     ありました、ありました。こんな場面。
     うちの息子も夢中になると、な〜んにも聞こえなくなっちゃう耳の持ち主。
     出かける前に、これをやられちゃうとホント困りました(笑)。

     さて、両親も姉・妹も家を出たというのに相変わらずのもっくん。
     そしたら、ズボンがもっくんの背中をつつき、・・・。

     クリスマスパーティーが楽しみで、逸る気持ちからか駆け出してしまうズボンの元気の良い動きと、慌てて追いかけるパンツ一丁のもっくんの表情が愉快です。
     
     ラストのおじいちゃんにもたれてはにかんでいるもっくんが可愛いですね。

    投稿日:2010/12/09

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    クリスマスの3つのおくりもののうちの1冊です。娘、孫と2世代で読み聞かせました。孫はひとりでに動くズボンが面白かったのか、笑っていました。クリスマスだけでなく年中読んでも楽しめる作品です。

    投稿日:2010/10/11

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  • クリスマスにオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家のみんなが大好きな林明子さんの作品なので読んでみました。
    「クリスマスの三つのおくりもの」という3冊シリーズの1冊なのですが、クリスマスシーズンに相応しいもの。
    サイズがミニ絵本というのも洒落ています。

    この前、「ふたつのいちご」を読んで2作目なのですが、3兄弟姉妹のそれぞれが主人公になっているようです。
    「ふたつのいちご」は、長女のれいちゃん、この「ズボンのクリスマス」は長男のもっくんが主人公でした。
    この設定からして憎いばかりの演出です。

    お話は、おじいちゃんとおばあちゃんのうちのクリスマスパーティに出かけるシーンから始まります。
    もっくんは、遊んでいて、ズボンをはかないので、みんなはおいて出かけてしまいます。
    すると、ズボンが待ちきれなくて、外に飛び出してしまうのです。
    それを追うもっくんという展開なのですが、林 明子さんにしては本当に珍しいもの。 
    ズボンは、いろんな人とすれ違うのですが、その驚きの表情ったらありません。
    仕舞いには、先に出ていた家族のみんなを追い越して、おじいちゃんとおばあちゃんの家に到着してしまいます。

    ストーリーも楽しいのですが、一番心の琴線に触れたのは、おじいちゃんとおばあちゃんともっくんが3人でいるときの笑顔。
    どうして林さんて、こんなに心暖まる絵をかけるのか?尊敬の念に絶えません。
    最後のページには、クリスマスのおおさわぎという曲の楽譜が掲載してあるのですが、作詞 かすみ、作曲 れいとなっています。
    ますます、クリスマスプレゼントにオススメしたくなりました。

    投稿日:2010/09/26

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