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雨 作・絵:中村房子
出版社:石風社
本体価格:\1,500+税
発行日:1997年
ISBN:9784883440221
評価スコア 4.33
評価ランキング 14,234
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  • ネパールのお話で、日本語の下に、ヒンディ文字でかかれています。
    作者が、ネパールの子どもたちにも読んで欲しいという願いがあったのです。

    お話は、稲を植えた、働き者のチャンバとヒマラヤの神との雨をふらせる、降らせないのおはなしです。

    絵が、好きです。

    ホタルぶくろの絵は、特に好きです。
    家にも毎年咲くのです。

    かえるは ほたるの光を見間違えて啼いたので雨がふり、稲が実るのです。

    雨、この頃梅雨で、雨が多いので、困るのですが、稲にとったら雨は恵みの雨なんですね!

    神は、チャンバを困らせようとしたのですが・・・
    働き者のチャンバの願いがかないました。
    よかった! 神はなぜ?
    こまらせようとしたんでしょうね?

    この絵本が、日本とネパールの子どもたちに読まれて、
    どんな風に思うのかな?

    感じ方が、違うのかちょっと知りたいです。

    最後の稲の実りをみて、ヒマラヤの神もいじわるしたことも忘れて、とてもとても まんぞくそうでした。とありましたが、ちょっとしたいたずらだったんですかね?

    投稿日:2007/07/15

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