あな自信を持っておすすめしたい みんなの声

あな 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1983年03月
ISBN:9784834009217
評価スコア 4.44
評価ランキング 11,915
みんなの声 総数 117
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

60件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • あな 
    図書館で見つけて 思わず 読みふけり 家でまた読んで感動しています
    表拍子の絵と裏表紙の絵にもちゃんと意味があるのが 絵本のすばらしさだと ますます思います。
    ひろしくんは 日曜日に なにもすることがないので 穴を掘り始めました   ひろしくんのような こども なかなか 良い子ですね
    こんな子好きです

    おかあさん しゅうじくん いもうと お父さんの存在も それぞれの特徴がでていて、いいですね〜
    とくに お父さんは 男同士で我が子応援していて・・・・
    自分のこどものころを思い出したのかな
    汗かいてこどもの労働ですね
    いもむしもおもしろい   
    谷川さん 和田さんのコンビだからこそ こんな奥深い絵本ができたのだな〜と感動しています
    「これは ぼくの あなだ」   元通りに埋め戻した意味は ふかいな〜

    こどもも大人も楽しめる絵本ですね

    是非読んであげたい絵本がまた一つ増えました!

    投稿日:2015/06/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • お父さんの存在に注目!

    子どもって砂場で山を作るの好きですけど、
    あなを掘るのも大好きですよね!
    しかも掘っているところを邪魔されるとちょっと怒ったりして・・(笑)
    子どもたちにとっては、自分たちが普段していることが取り上げられている上に、
    はっきりとした絵のタッチで描かれているので
    興味を引きやすい作品なのではないかと思います。

    「あなを掘る」という行動を「自分を掘り下げる」と捉えて、
    子どもの成長を哲学的に描いていると思うのですが、
    注目すべきは何も言わずに見守ったお父さんの存在だと思います。
    子どもは遊びの中でたくさん成長しています。
    喧嘩だったり、譲り合いだったり・・・
    子どもの世界にもきっと大変なことはいっぱいです(笑)
    それを何も言わずに見守れる存在というのは大切だと思います。
    大人としても、ちょっといろいろと気づかされる作品です。

    子どもたちにはもちろん、お父さん、お母さんにも是非出会ってもらいたい絵本ですね。

    投稿日:2007/10/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • なんか良いですね。

    タイトルだけでは想像できない内容の本でしたが、この本の内容がまた良かったです。子供の気持ちというか子供の行動って親には理解できないことがあることも多いのですが、まさにそれがこの本の中に描かれています。でもよくそんな大きな穴を掘ったなって、感心してしまいましたが。ある意味凄いです。自分で気になったことをしてみるということって本当大切ですね。いろいろなことに興味がある子に、また、退屈して仕方がない子に読んであげたい1冊です。

    投稿日:2025/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人気に入り度: ★★★★★
    子ども気に入り度: ★★★★☆
    読んだ時期: 2歳10か月ごろ

    谷川さんのシンプルな文に和田さんのこれまたシンプルな絵。それなのにそこから広がる世界は無限に広く思えます。

    ただ読んでいるだけなのに、大人も子どもも引き込まれてしまう不思議さがあります。具体的なようで抽象的なので子どもは気に入るかな?と思いましたが何度も読むようにお願いされました。

    薄くて子どもでも持ち歩けるところも地味にいいポイントかと思います。

    投稿日:2025/05/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の目で確かめる

    非常に哲学的な絵本です。
    ひろしくんが、穴をほります。
    理由は特にありません。日曜日に何もすることがなかったからです。
    無心に穴をほるひろしくん。
    最後は、満足して穴から出てきます。
    穴から見た景色に納得したのでしょう。
    自分の目で確かめて納得するって、大切なことだなぁと思います。

    投稿日:2021/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 詩的で哲学的なお話

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    庭に穴を掘って埋めて・・・だけなのお話ですが、谷川俊太郎さんの見事な日本語表現に引き込まれます。詩のような、哲学のような。子どもが好きな反復があったり、普通のはずの出来事が谷川俊太郎さんの手によって、私にとって忘れられない絵本になりました。

    投稿日:2020/11/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 兄弟で楽しみました

    • いもらすさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子5歳、男の子2歳

    シュールな不思議な本です。
    ストーリーを押しつけられない感じが好きです。
    2、5歳の兄弟、それぞれ楽しんでいました。
    2歳はいもむしのところが好きでした。
    5歳はゆきことのやりとりが好きでした。
    谷川さんワールドという感じがしてさすがです。

    投稿日:2019/12/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • あな

    3歳の息子に図書館で借りてきて読みました。

    谷川俊太郎さん大好きなのでこの絵本も気に入っています。

    男の子ってなぞが多い・・・
    私はそう思います。
    そして同じくらいこの主人公の男の子もやっぱりなぞが多い!

    一心不乱に穴を掘り続けて・・・そして終わる(笑)
    でも不思議と男の子の気持ちもわかる。
    その穴から見上げた空が青く綺麗だっというのがいいな〜と思います。

    投稿日:2016/11/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひろしは、ぼくだ。

    穴掘りが好きな息子。
    いつも理由なく穴を掘り、最後は綺麗に埋めます。
    穴を置いといたら、次に砂場に来た子が遊べるかもしれないから埋めなくていいよと言っても必ず埋めて帰っていました。

    ひろしの行動を見て、まるきり息子とかぶっていたので、
    「もしかして、きみもこういう気持ち?」
    と聞くと
    「うん^ ^」
    と一言。

    なるほど、そうだったのか、と納得しました。

    それと、本編とは関係ないのですが、妹の持っている人形がどうみてもスヌーピーだったのが気になります。

    投稿日:2015/04/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 達成感

    子供って砂場で穴を掘ることが好きなのですが、まだ年齢が小さいせいもあってなかなか最後まで遊ばせてあげてないかなあって思いました。
    このおとうさんのように穴掘りたいだけ子供にやらせてあげたのがいいなあって思いました。見守るってやっぱりとても大切なことだと思いました。好きなだけ穴堀ができて子供も達成感をあじわえたと思いました。

    投稿日:2015/03/07

    参考になりました
    感謝
    0

60件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

全ページためしよみ
年齢別絵本セット