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世界の国からいただきます!(徳間書店)

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せんそうがやってきた日なかなかよいと思う みんなの声

せんそうがやってきた日 作:ニコラ・デイビス
絵:レベッカ・コッブ
訳:長友 恵子
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2020年07月06日
ISBN:9784790254072
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 25
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  • ポケモントレーナーみゆきです。
    この本は、タイトルとそれにマッチする表紙に惹きつけられて、手に取ってみた1冊です♪

    この絵本は、タイトル通り、リアルな戦争体験について描かれている絵本です。
    戦争ってこんな感じで今まで普通に幸せに暮らしていた人々を巻き込んでいくんだ…とリアルなイメージが浮かびました。

    日本は平和になり、戦争とはほぼ無縁の場所だけど、海外では今もなお、戦争は起こっていて悲しい想いをしている人たちは沢山いる。
    特にこの絵本では、子どもたちに焦点をあて描かれています。

    子どもにリアルを読み聞かせるのは大切かなと思います。
    是非読んでみてください♪

    投稿日:2021/01/12

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  • 戦争がやってくると・・・

    戦争の足音がそばまでひたひたと近づいてきて、ある日突然戦争に巻き込まれる、何の関係もない子供達。
    家族を失い、住む場所を失い、仲間を失い、自分のいるべき場所を失ってしまった子供達。
    内容は少し抽象的ではあるけれど、子供の苦しみ、悲しみがひしひしと伝わってきます。

    投稿日:2020/12/31

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    • うめちびさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 女の子9歳、男の子7歳、男の子2歳

    せんそうはとつぜんやってくる。ひとの暮らしや幸せを奪っていく。
    でもそのせんそうは、人がおこす。
    平和を願うのもまた人。希望を持つのも、希望の種をまくのも人。
    そういうことを親子で考えるきっかけになりました。
    せんそうがやって来ない世の中にしたいと強く願う一冊です。

    投稿日:2020/10/27

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  • 戦争について、という重いテーマの本なので、子どもと読まずに1人で読みました。

    戦争によって全てを奪われた女の子が主人公です。
    当たり前の日常が一瞬にしてなくなる戦争。戦争が人から奪うのは、そこにあった日常と、そしてそこに住む人々の未来なのだと感じました。亡くなった方は、生きるはずだった未来。生き延びた人も、生きるはずだった未来。

    戦争を起こしたのも人間ですが、共に手を取り生きていくのも人間。新しい未来を築いていく希望が芽生えての終わりで救われました。

    お話としては怖がる子も多そうなので、小学生以降が良いと思いました。

    投稿日:2020/10/24

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  • 心にとめ考えを深めるために…

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    日本が難民をほとんど受け入れていないこともあり、難民問題について考える機会は少ないと思います。
    あとがきの難民の半数以上が子どもであるという記述に心が痛みました。
    以前我が子に難民について質問され、簡単に一言で伝えてしまったことがありました。
    きちんと心にとめ考えを深めてもらうために、絵本の力を借りる方法があると感じました。

    投稿日:2020/10/23

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  • 読ませるタイミングが大事

    タイトルを見て、まずは大人である自分のために読みました。そして私には難民、という概念自体が全く頭の中に無く、実感のないものだということが分かりました。
    戦争、は辛うじて何となく、想像できる。
    ここは敗戦国であるし、身近に被爆者の話を聞いてきた最後の世代なので。

    この絵本から、感じ取るのはただただ戦争という悪夢が、逃げても逃げても追いかけてくるということ。
    立場に関係なく、すべての人の心をむしばんでいくということ。
    それはいづれ子供が持つべき希望も損なわれていくということ。

    この作品を、自分の子供に読ませるにはタイミングが大事だと思いました。早すぎるとただの悪夢としか映らず、嫌悪するものになりそう。小学校で、戦争について学ぶ時期が読むべき時なのかなと思います。

    そして、私の素朴な疑問。
    難民に目を向けることはとても大事だし、人道的だと思います。
    でも先の大戦時、仮に戦災孤児である日本人の子供が他国に助けを求めたとして、誰が救いの手差し伸べたでしょう?
    誰が核爆弾による放射能まみれの子供を受け入れたでしょう?
    そうした現実を含めて、このような作品をどう読んだらいいのでしょう?

    投稿日:2020/10/22

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  • 現在も

    『戦争』というと、映画を見ても、小説を読んでも、既に私たちの世代でも、教育の一環として、ある意味では、自分のこととしてというより、昔のこと…遠い国のことという感覚でみているところがある気がします。
    自分たちと、まったく同じように暮らしていた少女を通して、人ごとではない現実がシンプルに描かれています。

    投稿日:2020/10/09

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