どこからきたの? おべんとう」 ママの声

どこからきたの? おべんとう 文・絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2020年05月29日
ISBN:9784323024691
評価スコア 4.64
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  • 興味深い絵本でした。

    • るらはママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    目の前にあるものすべてには生産過程があります。
    とても当たり前のことですが、これまで、娘も私も意識をしたことがなかったので、とても興味深く読ませていただきました。

    「生産過程のお話」というと難しい印象を持ってしまいますが、子どもにとって身近な「お弁当」がテーマだったので、とてもわかりやすかったです。

    投稿日:2020/10/22

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  • 子供に食の大切さを知ってもらえる絵本。

    私の子供は赤ちゃんの頃から全くと言っていい程何も食べてくれなくていつも残してしまったり、幼稚園のお弁当はほぼ朝作ったままの状態で家に帰って来ているような感じでした。

    食べてくれなくて本当に苦労しました。やっとうちの子が食べてくれるようになったのは本当最近の事です。小学生高学年になった今やっとお弁当も食べてくれるようになりました。

    もっと早この絵本に出会っていたらきっとうちの子はもう少し食べるという事、食事について興味を持っていてくれたかもしれません。

    ただ今この絵本を子供と見るとさすが小学生にもなっているという事も有って凄く興味深く見入っていました。親が食に付いてあれこれ言っても子供は余り聞く耳を持たなかったり、と言う感じで終わるかもしれないのですが、さすがに絵本でこれだけ詳しく、分かり易く説明されているともっと知りたくなる、と言う感じで凄く毎日食べる食事はどこから来たのか、等と考えるようになりました。そしてもっと食事に興味を持ってくれるようになりました。

    親の私がこの絵本を見てもとても興味深いし、勉強になります。子供達にとっては食事に関してそれ程興味が無かったり、というお子さんに読んで充てると食に対する考え方やイメージが全く変わると思います。お弁当だけでは無くてどこで何を食べるにしても多くの人々がその食材等に関わっていてやっと自分のもとに届いているんだよ、という事がこの絵本を通じて分かるのでとても役立つ素晴らしい1冊だと思います。

    こういった絵本ならお子さんを持つお友達にプレゼントしても絶対に喜んでもらえると思います。幼稚園でも小学校でも中学校でも、お弁当は付き物だし、食べる事に関してもっともっと興味を持ってもらえる、そんな凄い絵本だと思うので本当にお勧めです。

    投稿日:2020/10/21

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  • 可愛らしい鈴木まもる先生の絵本

    でんしゃはつづくで有名な作者。今日のお弁当は何かな?
    あ!お手紙もついている。このおかずはどのように作るのかな?
    読んでいるこちらも楽しくなってきます。いつも当たり前のように完成しているおかず。おかずだけでなく、お弁当箱や袋のことも書いてあります。

    投稿日:2020/10/17

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  • 食育にぴったり!

    お弁当のおかずやご飯、更にはお弁当箱やお弁当包みが、どういう過程をへて作られているのかが、とても詳細に分かりやすく描かれています。
    家での食事やお弁当など、残さず食べなさい!と口をすっぱくして言っていますが、
    このような絵本で有り難みを知り、今こうしてご飯が食べられているのは、沢山の人たちのおかげなんだと分かってほしいなと思います。

    投稿日:2020/10/13

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  • 物事を可視化するって、大事。

    教育的要素の強い絵本です。
    じっくり、ゆっくり読むのに良いです。

    食べ物やお弁当箱の製造過程の細かいディティールが素晴らしい。この一冊で社会科見学をしているかのように感じられます。
    かなり細かいし話が長いので、子供は飽きてしまうかと思ったけれど、意外と集中して読み聞かせを聞いていました。
    でも、文字も小さく文字数も多いので、子供一人で読みこなすのは、小学校に上がってからでしょう。

    曲げわっぱが、弁当袋の布が、こんな風に作られているなんて、日常で考えたことがないし親子で楽しく学べます。
    このように一つ一つを可視化してみると、生産者の仕事も素晴らしいけど物流の力をまざまざと実感します。

    投稿日:2020/10/11

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  • 曲げわっぱ

    タイトルを読んで、「お弁当が、どこからきた?」と不思議に思って、手に取りました。
    お母さんが、持たせたお弁当のすべての由来を説明するというお話です。
    中身はもちろん、お弁当箱や袋まで。
    どのように作られ、どんな風に自分の元に届いてきたのかがわかります。
    我が家のお弁当箱も曲げわっぱなので、その貴重さを改めて知ることができて良かったです。
    目の前にあるものは、いろんな人の思いや手間を経てここにあるということに気づかせてくれます。

    投稿日:2020/10/12

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  • 奥深い食育

    主人公の男の子が、お弁当の時に、お母さんお手製の冊子から、
    お弁当の食材について考える趣向です。
    原材料から流通、調理の手順まで。
    なんと、お弁当箱と包みも解説してあるのですから、すごいです。
    まげわっぱは、材木の切り出しから、包みも綿花の収穫から!
    そして、多くの人たちが介在することも体感できますね。
    巻末には、この絵本ができるまでも。
    もちろん、感謝の気持ちも添えてあります。
    小学生くらいから、この視点、大切にしてほしいと思います。

    投稿日:2020/08/20

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  • 生産、物流など、お弁当の一つとっても、人々は、いろんな人の働きによって生かされているんだと、楽しく理解することが出来ます。

    例えば、「このたまごやきはね」の章では、

    そーっと そーっと 
    きれいな ぱっくに いれて
    ダンボールばこに いれて……
    と、細かいところまで描いてくれています。

    「お弁当箱」の箱がどうやってできてきたのかも、描かれていて面白かったです。
    この絵本を読んだ子どもたちが、自分たちんお身の回りのものがどうやってできたのか1つ1つ考えるようになってくれたら、素敵です。

    投稿日:2020/07/11

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  • ありがたみを実感

    • タケえさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子7歳、男の子5歳

    おべんとうの中身、そして、お弁道箱まで、どうやって作られたかが、詳しくかかれています。
    おにぎり、魚、たまご、バナナなど、いろんな人、場所を経由した結果なんだ、としみじみわかります。
    「もったいなから残さないで」と口でいっても伝わらないお子さんには、ぴったりかもしれませんね。

    投稿日:2020/07/05

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