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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

むしたちのえんそくなかなかよいと思う みんなの声

むしたちのえんそく 作:得田 之久
絵:久住 卓也
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年05月
ISBN:9784494010561
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 27
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  • 得田さん

    得田さんの作品だったのでこの絵本を選びました。さすが虫たちの様子をしっかりと捉えて描かれているなと思いました。デフォルメされているにもかかわらずしっかりと特徴を捉えて描いているのに感動しました。様々な昆虫が登場するので楽しく読むことが出来ました。周りの景色の移り変わりもうっとりしました。

    投稿日:2010/10/15

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    1
  • むしがいっぱい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    こちらのシリーズがけっこう好きな子に読みました。
    今回もむしがたくさんでよかったです。
    このむしはどれ?と私に聞いたり、自分でさがしたりしながら楽しんでいるようです。
    エダシャクが枝に擬態しているシーンがお気に入り。

    投稿日:2017/10/12

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  • 虫も可愛く感じられました。

    私はもう おばあちゃんの立場ですが、
    子供の時から虫が嫌いでした。
    都会育ちで 山や水辺の虫の生態なども
    興味がありません。
    そんな私ですから自分の子供にも
    虫などの生き物を教えるのも苦手で
    できませんでした。
    そんな私が今になって
    この絵本に出会ったのですが
    楽しそうな虫たちの様子や
    表情もある描き方で
    虫も身近に感じられます。
    昆虫少年だったという作家さんの絵本なので
    いろんな虫の名前も出てきて
    なかなかおもしろい印象を持ちました。

    投稿日:2016/06/03

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  • ハンミョウを覚えました

    はじめてむしたちシリーズを図書館で借りてきました。
    息子はまだトンボとちょうちょぐらいしかわからないのですが、楽しんでいるようです。
    「むしたちがバッグを背負っている」というのが彼のツボらしいです。

    おそらく虫の特徴をよくあらわしているのでしょうけれど、残念ながら私は虫に詳しくないので、実際はどういう虫なのかまったくけんとうがつかないものもありました。
    とりあえずハンミョウという名前だけは覚えました!

    投稿日:2016/04/11

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  • 一緒に行きたい

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    いろんな昆虫がみんなで遠足に出かけます.背中にリュックを背負ってかわいらしい虫たちです.
    目的地のタガメ池に着くと,池にすむ虫たちがお出迎えしてくれました.アメンボやミズスマシの背中に乗って,林の虫たちも楽しそうです.息子がこんなことやってみたいとうらやましそうでした.
    お弁当のあとは水に浮いた葉っぱの上でお昼寝なんて,とっても気持ちよさそうです.私はこっちがうらやましいです.
    めいっぱい遊んで,暗くなってきたし,いよいよ帰る時間です.
    「家に着くまでが遠足です」という,私が小学校の頃先生が言っていた言葉を思い出します.家(クヌギばやし)に着くまでの道は蛍が照らしてくれるし,みんなでわいわい帰れるし,最初から最後までとっても魅力的な虫たちの遠足でした.

    投稿日:2015/04/23

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  • 水辺の虫が活躍するよ!!

    夏休みに図書館でみつけた夏にピタリの作品です!
    クヌギばやしのむしたちがタガメ池に遠足に行くんです。

    息子も読む前から楽しそう!ワクワクしているようでした。

    この作品では水辺のむしたちがたくさん活躍しています。

    いつもはクヌギばやしにいるむしたちも水辺の遠足で初めて体験することが楽しくてしかたない感じです。

    息子は水上スキーをしてみたいって言っていました。
    ミズグモのつくるヘルメットをかぶり水中散歩までできるなんていいな〜

    身近なむしたち!なかなか見ることのできまないむしたち!たくさんのむしにに出会えて子供は夢中になる一冊だと思います。

    投稿日:2013/08/30

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  • たくさんの虫

    カブトムシやクワガタなどの森の虫、蛍やタがメのような水辺の虫と、たくさんの昆虫が登場します。

    子供(女の子)にとっては、いまひとつだったかな・・・
    ちょうちょうやアリは好きなのですが、他の虫が少し苦手なのです。

    後半、蛍が出てくる場面で、やっと身を乗り出してみてくれました。

    昆虫の特徴がよく表れていて、虫好きならば夢中になれるかと思います。

    投稿日:2011/06/15

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  • 興味津々

    それほど虫好きでも無いはずの娘が、興味津々で読んでいました。
    クヌギ林に住む虫たちが、タガメ池に遠足に行くというお話。
    娘がその中でも特に喜んだ場面は、水上スキーや水上ボートの場面と、水中散歩の場面。
    「ミズグモが作った空気のヘルメット」なんて、よく考えましたよね!
    面白いです。
    虫好きのお子さんは勿論ですが、虫たちの描き方がリアルでないので、虫が苦手なお母さんでも安心して読めそうです。他にもシリーズで出ているんですね。読んでみたくなりました。

    投稿日:2010/04/07

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  • おなじみの虫たちが遠足に!

     おなじみのくぬぎ林に住む虫たちが,たがめ池に遠足です。
     たがめ池では,アメンボの水上スキーや蓮の船での冒険の旅等,みんな楽しそうです。
     
     本当にこのシリーズは,それぞれの虫の特性を描きながら,とても愉快なお話になっていて,虫好きの息子は大喜びです。
     臆病もののエダシャクが,カエルに出会って,あわてて枝に化ける場面は,私も息子と一緒に笑ってしまいました。

     林に住む昆虫が,どうやって水に入るのか・・・?皆さんも,想像力を働かせながら,楽しんで読んでください。

    投稿日:2009/05/05

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  • まるで人間の遠足みたい

     むしたちの遠足に興味がありました。なかなか、奥の深い内容で、自分の子どもたちが遠足に行っているような感じになりました。リュックの中には何がはいっているのかな?グループでの行動や、リーダーの存在、仲間と遊ぶ様子、そして、水辺の生き物たちと合流するんですよ。きちんと役割りがあっていいですね。なかには、辛くなって、列からはみだすものやら。
     まるで、人間の幼稚園での遠足のようです。そして、お昼ね!これまた、最高にかわいい。

     お弁当は、さすがです!拍手、拍手。大体想像しながら、息子も聞いていましたが、ここまでは予想がつきませんでした。まいった!

     読み終えた感想。ああー、おもしろかった。

    投稿日:2008/09/29

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