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スマホをひろったにわとりはふつうだと思う みんなの声

スマホをひろったにわとりは 作:ニック・ブランド
訳:いしだみき
出版社:マイクロマガジン社 マイクロマガジン社の特集ページがあります!
本体価格:\1,380+税
発行日:2020年07月17日
ISBN:9784867160404
評価スコア 4.47
評価ランキング 9,187
みんなの声 総数 37
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  • 挨拶を嫌がる大人も多い中、日頃の人間関係が大事ということだろうか。
    現実の人間関係を思わせるところもあって、親切なにわとりが、スマホに夢中になっていく様子がリアルだった。
    子どもには刺激が強すぎるからかも知れないけど、「For WING DING THE CHICKEN WHO SURVIVED」も訳しておいて欲しかった。
    ルビがふってあるのが嬉しくもあり、残念でもあった。親にふってもらう楽しみがなくなるから。

    投稿日:2020/08/16

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  • スマホは便利だけど

    スマホは便利だけど、危険も潜んでいますよね。
    それをなんとなく教えてくれるお話、かな。

    スマホが絡む物語ってどんなだろうってワクワクしましたが、息子は微妙でしたね。読んでた時は面白そうにしていたみたいですけど、終わってみたらそうでもなかったみたいです。

    投稿日:2020/07/28

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  • スマホを欲しがる小6の娘と一緒に読みました。小学校でもスマホやSNSの危険性は学んでいるはずなので、もう少し踏み込んだ内容を期待していましたが、6年生には少し訴えかけが弱い気がしました。

    リアルな関係性を大事にしていた「ともだちおもいな」にわとりが、「まほうのはこ」を拾ったところから次第に依存していく様子がリアルに描かれています。スマホは本当に魔法の箱だと実際に感じます。でもどこかでブレーキをかけて賢い使い方ができる人はどのくらいいるでしょう。ましてや子どもは簡単にトラブルに巻き込まれてしまう危険性があちらこちらに潜んでいます。

    絵本ではその危険性を分かりやすく比喩的な表現も含みながら教えてくれますが、スマホをこれから持つ子にはもっともっと深い説明が必須ですね。低学年くらいの子にぴったりな内容だと思います。

    投稿日:2020/10/07

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