新刊
うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 海のいきもの

うごく! しゃべる! ぬりえーしょん 海のいきもの (小学館集英社プロダクション)

お子さまの塗ったぬりえが、アニメーションになる!フランス生まれの画期的なぬりえシリーズ!

  • かわいい
  • 盛り上がる
話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ

アンナの赤いオーバー」 じいじ・ばあばの声

アンナの赤いオーバー 作:ハリエット・ジィーフェルト
絵:アニタ・ローベル
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1990年12月
ISBN:9784566002883
評価スコア 4.77
評価ランキング 663
みんなの声 総数 55
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 無償の愛

    アンナの母の無償の愛を感じました。戦後に生まれた私にも母は自分の物を買わずにいつも子ども達の為に無償の愛で包んでくれたことに感謝しております。アンナの赤いオーバーのように、戦後は食べることで精いっぱいの中で、子どもたちには、たらふく食べさせたいと言う思いが伝わってきました。物のない時代でしたが、愛情を強く感じられて育ったのでとても幸せだったと亡き両親に感謝しております。そんなことを思い出してくれたこの絵本にも感謝しております。

    投稿日:2010/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 一押しのクリスマス本

     今6歳の孫娘が4歳の時、クリスマス本を集中的にそろえた時の一冊です。
     私としては、この一冊という感じでしたが、孫娘のほうは、当時は、やはり年齢にあった絵本を喜んだように記憶しています。

     しかし、今では、孫娘もこの絵本がお気に入りになってきたようです。
     衣装に関心を寄せるこの頃、オーバーが出来上がっていく工程に興味が沸き、特に、にこんだコケモモで毛糸が赤くそまる場面にひきつけられています。(白い毛糸をどのようにしたら自分の好きな色にそめられるかが、孫娘の目下の課題です。)
     衣装ひとつ入手するのも、お金と相談しながら数多くの商品の中から好みのものを選ぶという消費生活を過ごしている今日ですが、手作りの工程や物々交換の姿から、商品の生産や流通の原点を孫娘が感じ取ってくれたら・・、と思います。

     むろん、この絵本ナビで多くの方によって紹介されているように、様々なテーマが流れているので、孫娘も読み返すたびに、おぼろだったものをしっかりと感じ取っていってくれるものと思います。

    投稿日:2009/01/07

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ ロシアの昔話 / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



いくつのえほん掲載絵本児童書一覧

みんなの声(55人)

絵本の評価(4.77)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット