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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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アンナの赤いオーバー」 じいじ・ばあばの声

アンナの赤いオーバー 作:ハリエット・ジィーフェルト
絵:アニタ・ローベル
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1990年12月
ISBN:9784566002883
評価スコア 4.78
評価ランキング 491
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  • 無償の愛

    アンナの母の無償の愛を感じました。戦後に生まれた私にも母は自分の物を買わずにいつも子ども達の為に無償の愛で包んでくれたことに感謝しております。アンナの赤いオーバーのように、戦後は食べることで精いっぱいの中で、子どもたちには、たらふく食べさせたいと言う思いが伝わってきました。物のない時代でしたが、愛情を強く感じられて育ったのでとても幸せだったと亡き両親に感謝しております。そんなことを思い出してくれたこの絵本にも感謝しております。

    投稿日:2010/11/27

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  • 一押しのクリスマス本

     今6歳の孫娘が4歳の時、クリスマス本を集中的にそろえた時の一冊です。
     私としては、この一冊という感じでしたが、孫娘のほうは、当時は、やはり年齢にあった絵本を喜んだように記憶しています。

     しかし、今では、孫娘もこの絵本がお気に入りになってきたようです。
     衣装に関心を寄せるこの頃、オーバーが出来上がっていく工程に興味が沸き、特に、にこんだコケモモで毛糸が赤くそまる場面にひきつけられています。(白い毛糸をどのようにしたら自分の好きな色にそめられるかが、孫娘の目下の課題です。)
     衣装ひとつ入手するのも、お金と相談しながら数多くの商品の中から好みのものを選ぶという消費生活を過ごしている今日ですが、手作りの工程や物々交換の姿から、商品の生産や流通の原点を孫娘が感じ取ってくれたら・・、と思います。

     むろん、この絵本ナビで多くの方によって紹介されているように、様々なテーマが流れているので、孫娘も読み返すたびに、おぼろだったものをしっかりと感じ取っていってくれるものと思います。

    投稿日:2009/01/07

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