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まことあつさん 30代・ママ

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三びきのこぶた イギリスの昔話なかなかよいと思う みんなの声

三びきのこぶた イギリスの昔話 作:(イギリス昔話)
絵:ポール・ガルドン
訳:晴海 耕平
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938236
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,603
みんなの声 総数 29
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  • イギリスの昔話

    よく知られている「さんびきの こぶた」のお話とは、違うところが多くありますので、ご注意を。

    まず、上二人の兄は、末っ子のレンガの家に逃げ込まず、オオカミに食べられてしまいます。
    そして、末っ子とオオカミの知恵比べのようなやりとりもあって、これは、年齢が上の子でも読み応えがありそうです。

    オオカミはコブタを食べ、最後に末っ子はオオカミを食べるという、残酷にも思える内容ですが、このような話を子供に隠すことなく書かれている点は、昔話らしいと思いました。

    投稿日:2011/11/03

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    1
  • 昔ばなしって、三番目が得をする。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    結構、びっくりするストーリーでした。

    でも、ムースさんのナビの感想を読むと、この絵本はイギリスの昔話をあえてそのまま絵本の形にしたとか…。
    なるほど、昔話らしいなぁと、思いました。
    昔話って、わりと1人目、二人目はあっさり死んでしまって(悪者にやられちゃったりして)、
    三人目が悪ものを退治したり、三人目にいいことがあったりするようにできてるんですよね〜。
    この「三びきのこぶた」はまさにその通り!

    だけど、「一ばんめのこぶたを、たべてしまいました。」
    「二ばんめのこぶたを、たべてしまいました。」と、ものすごくあっさり表現されていて、ポール・ガルトンの画も、吹きどばされて目が点になっているこぶたさんが、妙に可愛かったりして、怖くも、恐ろしくもありませんでした。
    だから、小さいお子さんに読んであげても少しも心配することはないと思います。
    むしろ、ディズニー式の「三びきのこぶた」より、ストーリーの展開は面白い気がしました。
    幼稚園くらいのお子さんから、小学校低学年くらいのお子さんにぜひ、お薦めしたい作品です。

    投稿日:2010/03/06

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    1
  • 伝承のまま

    有名なイギリスの昔話です。
    ですが、この絵本のように、1匹目も2匹目もオオカミに食べられるのではなく、次の家に逃げ込むという風に、変えられている話が、広がっているようです。
    また、3匹目が、知恵を使って、オオカミと駆け引きする場面が省略されたものも、広く伝わっているようです。

    それでは、本当は昔話の力は、損なわれるように思うので、この絵本のように伝承の話のまま、伝えたいなと思います。

    投稿日:2017/11/25

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  • リアルに・・・

     三匹のこぶたのお話はあまりに有名で、どの出版社のものを選ぶのか迷うところだと思います。私も迷いました。しかし、いちも配本を頼んでいる童話館さんを信じてみました。
    配本されて、読んでみると・・・貧乏だから育てていけないとか、オオカミに食べられるとか、まあ、予想どうり結構リアルに描かれています。うちの子供はすこし怖がりながらも何回も読んでいたので気に入ったようです。たぶん幼稚園で読んでくれるさんびきのこぶたは、もっと平和的なみんなハッピーエンドなストーリーを先生は選ぶでしょうけど、敢えて違うストーリー展開のものを読ませて、子供自身がいろいろ考えてくれたらなっと思います。

    投稿日:2014/11/14

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  • 知らない部分も・・・

    小さいときに大好きだった、三匹のこぶたの
    お話をあらためて読んでみようと思ったのが、
    この絵本を手に取った理由です!!
    前半部分はなんとなく、覚えていたまんま
    だったのですが、後半部分が全く知らない
    お話だったので、ちょっとびっくりしました!!
    いろんな出版社からこのお話はでているので、
    ぜひ読み比べをしてみたいなと感じました!!
    やっぱり昔話っていいですね♪

    投稿日:2011/11/30

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  • 本物の3匹のこぶた

    三びきのこぶたって、有名なお話だけに、いろんな絵本が出ていて、読む本によってちょっとずつお話が違っている。
    どれがほんとなのかな?と思うことがよくわるけれど、この絵本は、イギリスの昔話をそのまま伝えているものらしいです。
    他の絵本で同じお話を何回か聞いたことのあった子供たちには、「え?」という場面もちらほら。
    まず最初に、子ぶたが家を出ていく場面。その理由は、お母さんが貧乏で子ぶたを育てることができなくなったから。
    実に、現実的です。子供たちは、「お母さん?貧乏になったら、家を出ていかないといけないの?」と真剣な顔でした。
    そして、オオカミはお兄さんブタを2匹とも食べてしまい、最後には、お兄さんぶたを食べてしまったオオカミを3番目の子ブタが食べてしまう。
    前読んだ絵本では、単に家を追い出されてしまっただけの子ブタが、食べられてしまうという展開は、驚きだったようです。
    娘は、
    「このお話、ちょっと間違ってるんじゃないの?お母さん?」
    と言っていましたが、妙に脚色したり、やんわりとごまかしてない分、迫力がありました。
    ポールガルトンの絵も、現実味があって、お話によくあっています。

    投稿日:2007/07/15

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  • なんだかかなしい・・せつない・・・。

    • た〜ちさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子0歳

    誰もが知ってるといっても過言ではない「さんびきのこぶた」。
    昔の記憶では、なんだかもっと楽しいカンジだった気がする。
    こぶたとオオカミの言い合いや絡みが・・・・。
    でも、大人になった今、読んでみるとなんだかせつない。

    お母さんが育てることが出来なくなって自分で生きていくように送り出すこと、一生懸命つくった家をおおかみに壊され、食べられること。こんなにせつなく感じたっけと不思議でした。

    昔読んだ本を改めて読むと、まったく違うように感じることが
    あるってよく言うけど、まさにそんな感じでした。

    「さんびきのこぶた」を小さい頃に読んだことだある人も、
    もう一度、ぜひ読んでみてほしい。

    投稿日:2006/11/21

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  • リアルな3匹のこぶた

    福音館からでている同題名の本は読んだことがあるのですが、その本と、似た内容でした。
    こぶたの兄弟は、食べられてしまいますし、オオカミもぐつぐつ煮て食べてしまいます。「レンガの家は、壊れませんでした・・からの続きも同じです。

    どちらも、面白いです。
    一度、読んでみて、本物のお話のリアリティを楽しんで欲しいです。

    投稿日:2006/08/06

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  • 現実は厳しい・・

    • ほんともさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳、女の子0歳

    原作に忠実な絵本ということですが・・正直どうなんでしょう?!意見が分かれるところだと思います。
    三匹の子豚を養えず、自分の力で生きていくように告げる母豚。わらの家、木の家の子豚はオオカミに食べられ、レンガの家の子豚は最後にオオカミを食べてしまうという衝撃の結末。
    でも、それが本来の姿(原作)なら、全てをさらけだすのも大切なこと。本当の現実は厳しい!

    投稿日:2006/05/30

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  • 一度読んでみては?

    • とっちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    三匹のこぶた はいろいろ出ていますが、これは忠実に書かれている本だと思います。
    わらの家、木の家、レンガの家を作るというところはどの本にも書かれてることですが、
    そのあとの弟ブタとおおかみとの知恵比べが書かれています。
    その後、狼を食べてしまうというところも書いてあります。
    子どもも最初は「え?お兄さんブタは狼に食べられちゃったの?その狼を弟ブタは食べちゃったの〜?」と少々困惑気味でしたが・・・。
    みんな仲良く〜という内容の本ではありませんが、一度は読んでみることをお勧めします。

    投稿日:2006/02/28

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