もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

イエコさんふつうだと思う みんなの声

イエコさん 作:角野 栄子
絵:ユリア・ヴォリ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年08月
ISBN:9784893094216
評価スコア 3.98
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みんなの声 総数 39
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  • シュールなお話

    角野栄子さんの絵本ということで借りてきました。
    絵も内容も、なかなかシュールなお話です。

    家がネズミや猫やオオカミや豚や男の子を次々に「ぱくり ぺろり」と食べてしまうのです。
    ホラーですよね。

    最後は「ぱくり ぺろり」して遊んでいただけだとわかりホッとしました。

    投稿日:2018/09/20

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  • 初めは、ちょっと怖いかな?

    表紙を見て、外観は気どった家だなぁと思いました。

    イエコさんの寂しい気持ちと、パクリとお客さんを食べてしまう
    彼女に複雑な気持ちを抱きましたが、
    最後はハッピーエンドで良かったです。

    ちなみに、4歳の娘は、お話の内容が伝わりませんでした。

    投稿日:2012/07/07

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  • 2回目は怖くないかも。

    家がイエコさんになって、動物たちを飲み込んでいく。
    家の中にいるだけだよ、ってわからないときは、とっても怖いです。

    息子は、ちょっと緊張してしまったらしく、1回目に読んだ時は全く喜びませんでした。
    2回目に読んだ時は、多少安心して聞いていましたが、
    「そういうジョークは好まない」というような態度をとられてしまいました。

    絵はとってもかわいいだけに、怖さが衝撃です。
    親も、ちょっと怖くなってしまいました。
    残念ですが、ウチでは、イマイチうけなかったです。

    投稿日:2011/12/15

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  • つたわりにくいです

    住人が引っ越してしまったイエコさん。
    来るものを拒み、ひとりが気楽と言い続けます。
    途中の展開は、うりことばにかいことば。
    最後まで読まなければ、ただ「こわいおうち」。
    もちろん、イエコさんだって不器用なだけで、
    本当は、にぎやかなのが楽しいっていうオチなのですが・・・。
    いまいちつたわりにくい作品だなって思いました。
    そんな気持ちが伝わったのか、娘の反応もイマイチでした。

    投稿日:2011/05/19

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  • かわいいお家なんだけど

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子20歳、女の子17歳、女の子16歳

    森のそばの古い家。名前はイエコさん。
    前の住人はひっこしてしまい、今は誰も住む人がいません。
    ところがところが、イエコさん、目を開き隠していた手足を伸ばし、
    「ひとりぼっちでも たのしくくらすわ」と立ち上がりました。

    何匹もの動物たちが訪れましたが、ここに住みたいというと、
    「とっとと おかえり」とつれない返事。
    それを聞いた動物たちは「ふん ひとりぼっちで さみしいくせに」
    そのとたん、イエコさんは手をのばし ぱくり ぺろり とかたっぱし
    から訪問者を飲み込んでいきます。

    題名もインパクトがあるし、角野栄子の文にユリア・ヴォリの絵って
    すごいタッグ。
    表紙のお家はやはり北欧風でチャーミング!!

    と思って手にして見ましたが、正直途中まで怖いです。
    高飛車な物言いと何のためらいもなく、丸呑みしていくその姿。
    その後は何もなかったかのように

           エクササイズエクササイズ

    突然笑顔の動物たちがあらわれますが、ぱくりぺろりの迫力に私には
    最後までイエコさんがやさしそうには見えなくて、あれっこのまま
    終わるの…

    期待が大きかっただけに少し肩透かしを食らった感がありました。
    たしかに「やさしいのが こわいのさ。 こわいのが やさしいのさ」
    というせりふがありますが、小さな子供たちはどう感じるのかな。

    ある意味忘れられない一冊にはなりそうです。
    さすがユリア・ヴォリです。

    投稿日:2011/02/17

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  • 二番煎じのようで…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    すごいコラボだな、と気になって読みました。
    ナビのみなさんの感想を読んだら、この絵本の印象は、
    「良⇔悪」で分かれていました。

    言葉のノリは楽しいけれど、角野さんの作品にしては、
    内容があまりにもなかった気がします。
    イエコさんのキャラは際立っていましたけど、
    手足が生えて、生きているものをお腹の中に入れちゃう。
    この発想は、ディズニー映画「モンスターハウス」に似すぎていて、
    二番煎じのようで、個人的にはあまり面白くなかったです。

    たぶん「やさしいのが こわいのさ。
        こわいのが やさしいのさ。」あたりが、
    この絵本のキーなんでしょうが、こういう頭の中の駆け引きみたいなものはあまり小さいお子さんには伝わりませんよね?
    あまり本を読んでないお子さんにも、理解がしずらいかも〜。

    「ナンセンス絵本」であるなら、何も考えずに、どんな人でも笑えるようなものがいいなぁと、思います。
    そうでなかったら、もう少し物語ってほしかったかな。
    他の方も書いていますが、「エクササイズ」は、子どもも面白がっていました。

    投稿日:2010/04/07

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  • 最初は気持ち悪いと思いましたが・・

    最初は人や動物を食べてしまう気持ち悪い家だと思っていましたが、読んでいくうちに安心。でも、つんけんとした態度や口調からそう思ってしまうんですよね。人や動物を食べてパンパンになったイエコさん。ええ!!どうなるの?とページをめくると・・・
    3歳の娘には「なんで食べるのか?」と質問攻めに会いましたが、ちょっと難しいジョークだったかなと思います。手足を伸ばしてエクササイズ エクササイズと言ってるのが不思議な感じがします。

    投稿日:2008/10/15

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  • ナンセンス絵本?

    いきなり足がニョキ、パックン!ペロリ!
    いきなりの思いがけない展開に、娘固まっていました(笑)
    それからは繰り返しエクササイズ エクササイズ〜との節が出てきます。
    あまりにしつこく繰り返されるので、娘もクスッ。

    でも何が描きたいのかわからず面白味が半減。
    ナンセンス絵本なのでしょうか??

    投稿日:2007/12/14

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  • リズミカル

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    イエコさんっていう題名に興味をひかれました。おばあさんに住んでもらってたイエコさん。けれどおばあさんは引っ越してしまう。「ひとりぼっちでも たのしくくらすわ!」とイエコワールドの始まり!!イエコさんの元にいろいろな訪問者が来ます。しかしすべてかたっぱしからイエコさんは「ぱくり ぺろり」と飲み込んでしまいます。そして頭に残るこの文章。「さあ げんきをだして エクササイズ エクササイズ 手と足を のばして まげて のばして まげて みぎ ひだり みぎ ひだり」これは何回も出てくる文章。なんかリズミカルで楽しげな文章。何回も読んでると思わずノリノリになってきちゃいます。家から手と足がニョキっとでて、まつげの長いクリクリおめめがチャームポイントのイエコさん。子供達には不評かな〜なんて思いながら読んだら・・意外に好評。何回も読まされてます。そのおかげで頭に残る文章は・・見ないでも読めるくらい暗記してしまいました。一緒にエクササイズ、エクササイズ!!

    投稿日:2007/10/24

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