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文・絵: たしろ ちさと  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どうぶつが やってくるよ。どんどん どんどん… どうぶつえんに行きたくなるよ!

こぶたくんなかなかよいと思う みんなの声

こぶたくん 作:ジーン・バン・ルーワン
絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784924938526
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,767
みんなの声 総数 31
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  • 「絵童話」のような作りのショートショート

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    こぶたくんは5,6歳くらいの男の子。妹のアマンダは2歳くらいでしょうか。
    お母さんとお父さんと4人暮らしです。ときどき(お母さん側の?)おばちゃんが、子守にやってきます。

    絵はアーノルド・ローベルで、訳は三木卓さんです。
    ローベルの「かえるくんとがまくん」のシリーズと同じ童話出版社から出ています。日本でいう「絵童話」のような作りになっています。

    ショートショートで5つの短いお話でできています。
    家族の中で起こるちょっとした出来事をまとめています。
    ローベルの描く可愛いこぶた君の世界を堪能してください。

    投稿日:2016/03/14

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  • 親子の日常

    親子の日常風景、5つのお話です。
    雨の日のお菓子作りは、我が家でもやっています。
    子供にとっては遊びの延長だと、よくわかります。(ママは大変なんですけどね・・・)
    「ポテトちゃん」では、お出かけ前のバタバタした様子が見られます。
    かあさんが涙を流した訳が、私にはよーくわかります。
    子育ての楽しさと、大変な面の両方が見られました。

    投稿日:2012/04/20

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  • 何気ない日常の幸せ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    こぶたくんと妹のアマンダ、そしてお父さんとお母さんの何気ない日常がつづられている、絵本と児童書の間のような本です。
    どこの家庭でも繰り返されているような、本当に普通の日々ですが、家族の愛情が感じられてほのぼのします。
    お父さんとお母さんの、子どもに対するゆったりとした姿勢がとてもいい。
    一気に読んであげるのはちょっと辛いけれど、短編に分かれているので、毎日一つずつおはなしを読んであげるといいですね。
    一人読みの練習にも良さそうです。

    投稿日:2011/02/12

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  • 優しい本

    とても優しい豚の家族のお話しです。おかあさんやおとうさんが、やわらかでイイですね。こぶたくんのことをよく考えていて、子どもが何をすべきか子ども自身に決めさせたり、気持ちを汲んであげたり。とても自主性を持つ子どもに育んじゃないかな、と思いました。
    絵本だけど読後は、私もこういうおかあさんになりたい、と思って、まるで育児書のように気付かされる事がさりげなく描いてあります。

    短編が5つほど入っているので、親子でのんびりとゆっくりと読み進むのが良いかと思います。活字が多いので、ちょっと大きくなった子4〜5歳くらいがいい様に思います。

    投稿日:2009/05/11

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  • ほのぼの☆

    病院の待合室にて、娘に読みました。

    クッキーを焼く場面が気に入ったようです。

    「元気になったら、一緒に焼こうね。」

    と感想。

    雨の日にも、こぶたくんを飽きさせず、幸せな気持ちに変えてくれたママのクッキー作り。とっても参考になりました。

    優しい気持ちにさせてくれる童話のような絵本です。

    投稿日:2008/11/29

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  • 長いお話に興味を持ち始めたお子さんに

    配本サービスで届き、長いのにもかかわらず、息子がよく一人で読んでました。
    絵本と童話の間ぐらいの内容長さなので、もうこんな本も読めるようになったんだなぁと感慨深かったです。

    内容はこぶたくんと妹、両親の日常生活の短編です。
    出掛ける為に苦労して兄妹二人分の支度をしたのに、最後お母さんが自分の支度している隙に二人は全部脱いでしまってお母さんが思わず泣いてしまったり・・・。
    さりげなくお母さんの苦労も描かれていて、子育て奮闘中の私は自分が読みたくてシリーズ全て借りてしまいました。

    投稿日:2008/07/18

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  • 身近な日常がいい

    • 霧丸さん
    • 20代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子1歳

    こぶたくんの日常が5話描かれています。
    あめの日、そとで遊べないこぶたくんはお母さんと一緒にクッキーをやく、というお話があります。息子はそれがお気に入りで、すごく興味があるようだったので、
    先日一緒にクッキーを作りました。
    こんな風に、「自分にもあるような日常」が描かれているところが子供の心を掴んでいる本なのではないかと思いました。
    穏やかでほんわかとした日常を身近に感じて楽しめる一冊です。

    投稿日:2007/08/28

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  • 日常の生活がかかれている絵本

    こぶたくんの日常が5編にわかれて書かれています。
    息子のお気に入りは、「ポテトちゃん」と「これはだれだろう」です。
    うちの子もよくクイズのようなことをやります。
    答えがわかっているのに、パパやママにとぼけてもらうのが嬉しい。
    そんな子供心が反映されているお話だから、決して華がなくても楽しいのかも。
    日々をこんなふうにほんわかと過ごしていきたい。
    だからかあ、つい読んでしまいます。

    投稿日:2006/07/21

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  • こどもが好き

    • まきしむさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    絵が少なめなので絵本と童話の間といった感じでしょうか?「おかしをやく日」など5編のお話が入っています。ほんとにこぶたくんの日常がたんたんと書いてあるような感じで私自身はピンときませんでした。絵も少なめだから、まだ子供にも早かったかなと思いました。
    それが子供は毎日持ってくるのです。特に盛り上がりがあるお話でもなくなぜだろうと同じ本を持っている友達に話したところ「子供って日常が書いてある本が好きなんじゃないかな」と・・・納得。
    まだまだ子供の目線にたって本を選んであげれていない自分を反省した一冊です。
    お話は長いので、5編のなかから今日はこれね、と選んで読んであげるといいかと思います。5歳くらいからおすすめです。

    投稿日:2006/03/04

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  • 親子の会話

    雨の日にお菓子を焼いたり、兄弟げんかをしたりといった日常の出来事の題材に、こぶたくんと家族の会話がやさしく穏やかにかかれています。こうやってゆったり家族ですごしていけたらいいなと思うないようでした。子供は、最後の、お父さんとこぶたくんが寝る前にベットでかくれんぼするお話が大好きでした。くすくす笑いながら何度も何度も読んでとせがんでいました。

    投稿日:2002/07/02

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