あらいぐまのせんたくもの あらいぐまのせんたくもの
作: 大久保 雨咲 絵: 相野谷 由起  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

三びきのやぎのがらがらどん」 パパの声

三びきのやぎのがらがらどん 作:(ノルウェーの昔話)
絵:マーシャ・ブラウン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000436
評価スコア 4.49
評価ランキング 8,476
みんなの声 総数 329
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14件見つかりました

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  • 小さい子にもわかりやすい本

    • オカズさん
    • 50代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子21歳、男の子18歳、男の子9歳

     一番下の子が1歳数ヶ月でまだろくに話もできない頃、私の顔をみつめて「がっぐぉ〜ん」と話したのです。一体何を言いたいのかわからなかったので無視しようかとも思ったのですが、話しかけてきたときの顔を思い出すと、無視するのは良くないなと思いました。最初に「が」がつくようなものがあったかななどと考えていたら、2週間ぐらい前に読んであげた「三びきのやぎのがらがらどん」を思い出し、この本を読んでもらいたいのかと話しかけると、子どもはにっこりするのでまた読んであげました。
     一番大きながらがらどんがトロルをやっつけるとキャッキャッと笑い、もう一度読めとせがまれました。
     こうしてしばらくの間は何度もこの本を読まされました。絵もストーリーも小さい子によくわかるものだと思います。

    投稿日:2008/07/05

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    3
  • 読み聞かせに最適!

     マーシャ・ブラウンの絵は,本当に素晴らしい。
     絵心は全然ない私ですが,木版画で描かれている「ちいさなヒッポ」では,水や空の色の美しさ,かばのお母さんの優しさと力強さが,本当によく表現されていると思いました。

     そして,この絵本では,北欧民話の三匹のやぎとトロル(怪物)が迫力のある絵で描かれています。
     三匹のやぎとそれを食べようとするトロル。特に最後のやぎがトロルに立ち向かう場面は,どんな困難をもはね返す力強さを感じさせます。

     最初は,トロルが粉々にされる場面が少し残酷かなと思いましたが,子供は大喜びでした。

     トロルのギョロリとした目。それに立ち向かうやぎの迫力。是非,お父さんが子供さんに読み聞かせてください。

    投稿日:2011/03/21

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    2
  • どうなんでしょうね・・・

    • Sugiさん
    • 30代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子1歳

    定番のお話です。
    でも・・・どうなんでしょうね。
    テンポはいいですけど、うちの子にはあまりウケがよくありませんでした。

    子供に「強いヤギがなんで最初に行かないの?」と聞かれて答えられず・・・。

    投稿日:2006/06/21

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    1
  • 3歳でも楽しんでいる

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    読んであげるなら4歳から、とあったのでまだ少し難しいかなあと思ったのですが。。。充分楽しんでいます。
    大人が読んでも、なんとなく気持ちが高揚する絵本です。
    小さいがらがらどんから大きいがらがらどんになる登場、最後のがらがらどんでは真打登場といった感じで、昔のヒーローアニメみたいな登場のワクワク感があります。

    投稿日:2014/01/24

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    0
  • 12年ぶりに手にした「がらがらどん」は、読み返されたことがはっきり解るばど色落ちしています。
    読み返してみると、なんとも単純なお話なのですが、リズム感と描かれたがらがらどんやトロルの粗雑さが魅力的なのです。
    話はすっかり解っていても、読んでもらうとやっぱりハラハラドキドキしてしまうのが、絵本の醍醐味でしょうか。
    マーシャ・ブラウンの作品であることにびっくりしました。これほど作品によって絵のイメージを使い分ける作家はいないのではないでしょうか。

    投稿日:2013/02/20

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  • 期待ほどではなかった

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1965年初版で、220万部に達する超ベストセラー。
    ノルウェーの昔話に、コールデコット賞を3度受賞しているマーシャ・ブラウンが絵を描いた作品です。
    訳も瀬田 貞二さんと役者が揃った感じです。

    三びきのどれもがらがらどんという名のやぎが谷川の橋を渡るとき、橋の下に住むトロルと対決するお話です。
    小さいやぎから順番に橋を渡るのですが、トロルとのやり取りに子供は惹きつけられることでしょう。

    非常に評価の高い絵本でしたので期待していたのですが、正直拍子ぬけした感がありました。
    大人だからそう感じたのかとも思ったのですが、小学校1年の次男に聞いても、あまり楽しくないという感想。
    次男は、幼稚園での読み聞かせで一度読んで貰ったことがあるようですが、その際もあまりまわりの幼稚園児の評判は芳しくなかったと言っていました。

    対象年齢として読み聞かせは4歳〜、一人で読むには小学校低学年〜とありますが、もっと小さい方が話に溶け込めるのかも知れません。
    対象年齢が難しい作品だと思います。

    投稿日:2008/04/27

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  • だれだ〜!

    保育士をしている育児2年目のパパです。

    この本は2歳の誕生日が来る前に、娘にプレゼント。
    元・保育士の妻は「ちょっと早くない…?」と怪訝そう。

    けれど、ことばが出始めた1歳後半〜2歳なら大丈夫!だと思います。

    繰り返し、テンポのある話。
    それでいて“こわい”と“ほっ”が分かりやすい。

    案の定、娘も
    「だれだぁぁぁぁ、よんで。」
    とお気に入りの本になりました。

    最近では、段ボールを床に置いて橋に見立てて、
    「かた、こと、かた、こと」
    「がた、ごと、がた、ごと」
    「がたーん、ごとーん」
    とすでにお話ごっこのあそびも始まるほど、とっても大好きなお話です。

    投稿日:2008/01/06

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  • みんなのヒーローがらがらどん

    • BENさん
    • 30代
    • パパ
    • 新潟県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    うちの娘が「がらがらどん」を知ったのは園の発表会。
    お姉さん組の子が「オペレッタ がらがらどん」を
    可愛く踊っていたんです。
    なので、以前からこの本を知っていた自分は
    あまりのイメージとのギャップに驚くかも?なんて心配してしまいました。
    だって絵は可愛くないし、目を串刺しにしたり結構残酷だったりするから。
    でもそんな心配は全然要りませんでした。
    娘にはトロルをやっつけちゃう「大きいがらがらどん」はヒーロー。
    「すごーい、すごーい」と大喜び。
    大人の先入観って子供には通用しないんだな〜って、痛感させられました。

    投稿日:2006/03/11

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  • 来るんじゃねー 渡るんじゃねー

     もし自分に「絵の才能」がもらえるんなら、
    こういう「勢い」のある絵が描けるようになりたい、
    と思わせてくれる絵です。
    絵は下手な方ではないんですが、
    細かいデッサンがあーだこーだ言わずにさっと書く、
    というのは苦手です。
    この絵を見ていると「『天が与えた才能』てこういう
    事をいうんだろうなー」と考えてしまいます。

     お話の方も、小難しい説教じみた事がない、
    「でっかいヤギがトロル(西洋の小鬼)をやっつける」
    といういたって単純なもの。
    その単純さゆえか、結構小さい子供でも食いついてきます。
    自分が読む時はトロルの所はすごい低い声で
    「誰だー 俺様の橋をー」と読むとウケます。
    逆に小さいヤギのがらがらどんのところをか弱そうに
    読むのが難しいです(裏声とかが苦手なんです)。

    昔、NHKの人形劇でこのがらがらどんをやっていました。
    トロルがすっごい低い声で
    「来るんじゃねー 渡るんじゃねー」
    と歌っていましたが、それにはさすがに
    こどもも怖がってました。

    なぜこれが名作なのか、うまくは説明できませんが、
    いつでも、何回でも、読んであげられる絵本だということは
    間違いありません。

    これで感想もおしまい。

    チョキン パチン ストン

    投稿日:2006/03/02

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  • チョキン、パチン、ストン

    この本は必ずパパが担当でした。
    私自身、読むのが好きでよく読んでましたね。
    今でもたまに持ってきます。
    絵も文も迫力があって、だんだん盛り上がってくるカンジがいいですね。私自身は、「なまえはどれもがらがらどん」というのが気に入りましたね。どれも一緒なの??って、ツカミはばっちりでした。
    しかし、最後のページで「チョキン、パチン、ストンって何?」と聞かれるのが難点でした。その後、「ジュージュー、パクパク」って続くんですかねえ。

    投稿日:2004/11/29

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