宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

三びきのやぎのがらがらどん」 せんせいの声

三びきのやぎのがらがらどん 作:(ノルウェーの昔話)
絵:マーシャ・ブラウン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000436
評価スコア 4.49
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  • 散歩さきでも

    「がらがらどん がらがらどん がらがらどんど〜ん ぼくらはやまに、、、♪」と歌からはじめています。子どもたちも一緒に歌ってわくわく☆がらがらどんが橋を渡っていくときは、子どもたちも一緒に渡っている気分で体を揺らしながら見ています。
    散歩先で橋があると「トロルがいるかも」「○○がやつけてあげる!!」などこどもたちの世界がひろがっています。とても好きな絵本です。

    投稿日:2010/12/27

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  • 爽快な絵本

    年少の子どもたちが大好きな絵本です。
    がらがらどんがトロルに出会うときには、みんな心配そうな表情で見つめていました。
    絵本を読んでから、しばらくの間は、子どもの遊びの中に出てくる正義のヒーローは、テレビのヒーローではなく「がらがらどん」でした。
    子どもの遊びの中で、自然と「悪いことはやめるんだ!おれはがらがらどんだ!」と言った男の子、とてもかわいかったです。子どもの心に響く絵本だと思います。

    投稿日:2013/10/24

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  • 迫力がある絵!

    子どもたちから人気のある絵本の中の1冊です。絵に迫力があり、読んでいると、すぐにお話の世界に引き込まれているのがわかります。小さいやぎ、中くらいのやぎ、大きいやぎのガラガラドンととにかくじっと見ています。最後のトロルとの戦いは更に真剣に!2歳児頃の小さいクラスから、年長組にまで年齢も問わず楽しめる絵本です。

    投稿日:2019/05/22

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  • やはり大迫力のトロル!

    大定番で鉄板の一冊だと思います。

    何といっても大迫力のトロルの表情が見所ですね。とても怖くて恐ろしいトロルですが、子ども達はトロルの登場を今か今かと待っています。

    そしてがらがらどん達のそれぞれ個性が際立っているのも、ストーリーがわかりやすいのも大人気の理由ですね。

    どの子どもにも一度は読んでほしい…そんな絵本ですね。

    投稿日:2014/11/05

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  • 思わず興奮しちゃう!

    有名な絵本なので、ぜひ読み聞かせしたいと思っていました。
    絵からは荒々しさが伝わってくるところもあり、子どもたちの反応が気になりましたが…

    すごく集中して聞いてくれました!
    「トロルはここにいるんだよ!」「全部の名前が、がらがらどんっておもしろ〜い」
    と子どもたちはとても気に入った様子。
    ハラハラ感も楽しめて、呼んでいる私も愉快な気持ちになれました♪

    投稿日:2010/06/04

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  • 釘付け!!

    じーっと相手の話を聞くことが苦手な子ども達に、聴いて欲しくて、声の抑揚たっーぷりに読んでみました。

    すると、トロルが出てきたとき、大きながらがらどんが出てきたとき、トロルが倒されたとき、どんどん子ども達が釘付けになっていくのが見えました。

    読み終わると、はじめのページをめくって「トロルはー(どこに隠れてるの)?」と必死で聞いてくる子、「おおきいの いちばん つよいよ!」と興奮して伝えてくる子、帰りの図書館で自分からがらがらどんを借りたいとママにお願いする子…

    絵本を選んだ者としては、この上ない喜びでした。

    投稿日:2009/10/18

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  • ドキドキ感!

    三匹のヤギが、谷川の橋の下に住んでいるトロルと対決するお話です。

    ヤギの名前が全て“がらがらどん”という所が子どもが覚えやすくていいと思いました。
    そして、体の大きさで橋を渡る音が違うというのも魅力です。

    大きいのが後から来るというのを知って、襲わないトロルは本当は優しいのかもしれません。
    お腹が空いているのであれば、大小問わずに襲ってしまうのでは・・・?

    ダイナミックで迫力のある絵に虜になったしまう一冊です☆

    投稿日:2008/01/14

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  • 名作ですね♪

    自分自身も小さな頃から、なじみの深いこの絵本。
    どうしても欲しくなって購入しました。

    トロルとがらがらどんの、やりとりの繰り返しが
    子どもたちはとってもお気に入り。

    何度読んでも飽きない、劇遊びなどでも楽しめる
    やはり名作だと感じました。

    なんともいえないリズム感が楽しめる絵本ですね。

    子どもたちの1番のお気に入り
    「チョッキン、パッチン、ストン はなしはお〜しまい」と
    みんなで声を揃えて、いつも楽しくおしまいです。

    投稿日:2008/02/03

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  • ふっふっふ〜

    これは、どんなに騒がしいクラスでも、集中して聞いてくれるとっておきの絵本です。
    こわーい低い声で読み始めると、子どもたちがいっせいにこちらに集中してくれるのが分かります。
    トロルの声も低く、たっぷり間をとって・・・
    心配そうに見つめる子どもたち。トロルをやっつけるシーンまで、ほとんど物音はたちません。
    3歳から年長まで、みんな大好きな絵本です。

    投稿日:2007/02/21

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  • 何回読んでも飽きない

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    繰り返しが楽しいお話です。
    子どもたちに大人気で、絵本だけでなく劇やペープサートなど違うかたちで、このお話に出会った人も多いのではと思います。
    トロルの絵は迫力があって怖がる子どももいますが、一番大きいがらがらどんは強くてかっこよく、みんなの人気者です。
    何回読んでも飽きないお話で大好きです。

    投稿日:2006/12/18

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