宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

三びきのやぎのがらがらどん」 絵本紹介サイトの声

三びきのやぎのがらがらどん 作:(ノルウェーの昔話)
絵:マーシャ・ブラウン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1965年07月
ISBN:9784834000436
評価スコア 4.49
評価ランキング 8,470
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  • 私の子どもの頃からあって、子どもの指示をたくさん得ている絵本ですね。大きいやぎのがらがらどんが、怖いトロルをやっつけるというヒーロー的要素があるからでしょうか。子供たちは、よくがらがらどんごっこをやっていました。
    トロルも怖いけど、大きいやぎのがらがらどんも十分、怖い。
    1歳の娘はまだ怖がって絵本を開こうとしません。
    でも私は、爽快感があってこの絵本が大好き。がらがらどんがトロルをこっぱみじんにやっつけてしまうシーンはちょっと残酷なような気もしますが、言葉にリズムがああり、読んだ後の爽快感があります。最後も「チョキン、パチン、ストン はなしはおしまい」というなんだかよくわからない言葉で終わるのですが、なんだかおとぎばなしの世界からすぅーっと抜け出せるような気がします。
    そのうち私達が子どもの頃にやったように、娘もがらがらどんごっこをやるようになるのかしら・・・。

    投稿日:2003/07/29

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  • 幼稚園や保育園で、よく読んでもらえる定番の絵本。
    私も数え切れないほど読んだので、そらで言えるほど・・・(^^;)

    「小さなやぎのがらがらどん」「中くらいのやぎのがらがらどん」
    「大きいやぎのがらがらどん」そして、「トロル」

    繰り返しの台詞、テンポよく、物語は、進んでいきます。

    投稿日:2002/07/26

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  • 心地よいリズム

    「読み聞かせ絵本の定番」と言ってもよいでしょうか。トロルがやっつけられてしまうシーン、文章表現は結構残酷だけれど、絵はそれを感じさせない。よくできてるなぁ、と思います。リズム感にあふれた文体、迫力ある絵、子どもたちは大好きですね。パネルシアターやペープサートなど、いろいろな形で演じられることも多いお話です。私も、仲間たちとペープサート作りました。

    投稿日:2002/07/16

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