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\毎日の寝かしつけに/ おやすみ前に ”ねむねむポーズ” してみよう!

うごいちゃ だめ!」 ママの声

うごいちゃ だめ! 作:エリカ・シルヴァマン
絵:S.D. シンドラー
訳:せな あいこ
出版社:アスラン書房
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年03月
ISBN:9784900656147
評価スコア 4.83
評価ランキング 131
みんなの声 総数 51
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41件見つかりました

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  • 読んでいると一緒に硬直してしまいそうです

    ある読み聞かせの会で、大先輩に薦められて手にして、二男と二人すっごく気に入ってしまった絵本です。

    出版社もあまりなじみのある会社ではないため、図書館にも大手の書店にも置いてなくて、お取り寄せしました。

    あひるとがちょうの自慢比べから、「うごいたら負け競争」、うごかないでいられたほうがチャンピオンということになり、どんな困難?がやってきても動かなくなってしまった2羽・・・。

    邪魔が入るたびに読んでるこっちがもぞもぞしてしまいそうになる中、シャキーンとなった2羽の絵がまたこちらの背筋もシャキンとさせます。
    絵柄がとてもお話に合っていて、緊張感を誘うなと思いました。

    最終的には2羽の友情物語なわけですが、結構ハラハラドキドキして、小さな子から大きな子、いや大人でもOKな絵本だと思います♪

    早速小学校、中学校の読み聞かせで読んでみたいと思います!

    投稿日:2013/04/12

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  • 勇気を振り絞って負けたアヒル

    少し4歳には多い文字数かなとは思いますが、
    お話は簡単なので、息子も十分理解できたようです。
    おおかみが「どちらにしようかな・・」というところで
    息子は一生懸命、首を振っていました(笑)

    うごいちゃだめ競争ですから、
    もちろんうごいちゃ負けなんですけど、このアヒル。
    お友達を救うために、どれだけの勇気を振り絞って動いたことでしょう。

    アヒルやガチョウにとっておおかみはきっと
    それはそれは怖い存在で、しかも真剣勝負中で
    ガチョウが先に負けて(動いて)逃げ出すかもしれないのに

    このときのアヒルには勝負もプライドもなく
    ただただお友達を助けたかっただけなんじゃないでしょうか。

    最後にお互いに「君の方が勝ちだよ」と負けを認めあうのも素敵。
    いつか息子にも、こんなお友達ができるといいな〜

    お友達ができる年頃になったら再読したいです。

    投稿日:2012/02/10

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  • 真のチャンピオンには、何が必要か

     息子が4歳の頃出会った作品です。
     一読して、恐がりな息子にはまだ早いかなと思い手を引っ込めました。
     図書館で、再会して借りてきました。
     11歳の息子には、今度は遅すぎた感がありましたが、パラパラと捲ったあと、読んで「怖〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」って第一声。
     台所で、『やっぱり恐がりは変わっていない』とニヤッとしてしまいました。

     あひるとがちょうの比べっこのおはなしです。
     泳ぎや飛ぶ高さを競っても決着がつかず、“うごいたら まけ 競争”を。
     なんで?と思いながらも面白い競争だと読み進めました。

     風が吹いてきたあたりで大笑い。
     その後の展開は、さあさあどこまで我慢できるの?って緊張しながらも読みました。

     真のチャンピオンには、何が必要か教えてくれてますね。

    投稿日:2010/05/18

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  • 真剣勝負!

    なにを勘違いしたものか、静かな絵本は嫌だとなかなか持って来てくれない娘。
    しびれを切らして読んだら、なんのことはない面白おかしくて、最後はハハハッ!と乾いた笑いを漏らしていました。

    大人はだいたい先が読めるのですが、子供は息を詰めて聞いていました。
    ちょっと「魔女の宅急便」のジジを思い出しました。
    真剣勝負もここまでくると滑稽です。でも子供の真剣勝負って、こんなですよね。リアル。
    そして最後の思い合いもさりげなくて、友達関係がややこしくなる3年生頃からもいいなぁと思いました。
    きれいなのに滑稽な絵がすごくツボでした。

    投稿日:2009/06/28

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  • 勝負か友情か

    がちょうとあひるが、手に汗握る“うごいちゃ、だめ”競争を始めます。お互いに負けず嫌いなので、だんだんと危険な状態に陥ってしまいます。そんな状況でも、勝ちたいために動けない。ハラハラドキドキさせられます。
    ラストでは、がちょうとあひるにとって、もう勝敗なんて気にならなくなっているのでしょう。意地を張って勝負に勝つことより、大切なものがあることに気づいたのでしょう。
    「本当のチャンピオン」とは、技や勇気だけではなく、相手を思いやる気持ちも持っていなくちゃダメ。
    子供達にも、ぜひこの気持ちを持ってもらいたいと思います。楽しみながら、理解できる本ではないでしょうか?
    表情豊かな登場動物達の絵も楽しい本です。

    投稿日:2008/12/08

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  • ドキドキ・・・

    5歳の娘と一緒に読みました。
    他の方もレビューで書かれているように、読み聞かせで読むにはもってこいだと思いました。
    「うごいちゃだめ!」の言葉で娘はドキドキしながら聞いていました。
    少し文字数は多いですが、幼稚園児でも十分楽しめました。

    投稿日:2019/02/05

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  • 『DON’T FIDGET A FEATHER!』が原題。
    羽をもじもじさせないで、が直訳でしょうが、巧いですね。
    ”動いたら負け”競争をするガチョウとアヒルのおはなし。
    負けん気の強いアヒルの視点がメインです。
    案の定、動いてしまいそうなシチュエーションに、ハラハラドキドキ。
    動かないガチョウとアヒルの姿が実にあっぱれですね。
    後半のキツネのくだりは、スリリングですらあります。
    ガチョウの我慢強さに脱帽です。
    それだけに、ラストの大団円は安堵感に満ち満ちています。
    やや長いですが、意外に読者を惹きつけます。
    心理戦なので、小学生くらいからの方がいいと思います。

    投稿日:2018/08/29

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  • ハラハラドキドキ

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    アヒルとガチョウで動いたら負け競争
    ハチが来ても、ウサギが周りで遊んでも、
    キツネに連れて行かれても、どちらも動かず、
    鍋に入れられそうになったところで、アヒルがガチョウを助けます。

    「食べられちゃうよ〜」と心配していましたが、
    終わりでは「あ〜よかった」と安心していました。

    最初、図書館で読み始めたら、他の子供たちも気になるようで
    集まってきて、夢中になって、最後まで聞いていました。

    読み聞かせにとてもいい絵本で、
    小さい子から小学生まで幅広い年齢で楽しめる絵本だと思います。

    動物たちの表情もとても素敵です。

    投稿日:2016/01/19

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  • 可愛い意地っ張り

    何でも張り合うガチョウとアヒルが、動いたら負け競争をするのですが、二羽に次々と試練が襲い掛かってきます。
    カチンと固まったまま動かない二羽がとっても可愛い!それに邪魔をしにくるウサギもとびきり可愛いです。
    少し長めのお話ですが、2才と4才の子供達はいつもこの本を読んでとリクエストしてきます。

    投稿日:2015/08/25

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  • 動いて!!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    がちょうさんとあひるさんが
    どちらがうごかないでいられるかという勝負をします。
    カラスが寄ってきても
    風が吹いても
    きつねがきて袋に二匹を詰めて
    家に持ち帰っても動かないのです。

    もう我が家では「逃げて〜」とか「うごいて〜」と
    絵本に向かってつぶやいてしまうくらい。

    ついにがちょうさんがきつねの料理している鍋に
    いれられるときに
    あひるさんが動きます。
    よかった〜

    投稿日:2014/10/17

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