宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うごいちゃ だめ!」 せんせいの声

うごいちゃ だめ! 作:エリカ・シルヴァマン
絵:S.D. シンドラー
訳:せな あいこ
出版社:アスラン書房
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年03月
ISBN:9784900656147
評価スコア 4.83
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  • かちん!

    • 桂はなさん
    • 30代
    • せんせい
    • 千葉県

    ざわついている子どもたちに、鋭い声で「うごいちゃだめ!」と叫ぶと、みんなピタッととまって、こちらをうかがいます。
    そこでこの本を取り出し、「と、いう本を読みます」と言ってはじめてます。

    アヒルとガチョウの意地の張り合いがくすくす笑い、「うごいたらまけ」競争がはじまって、カラスやウサギにたかられるアヒルたちに爆笑。
    きつねにつかまってハラハラ。結末にホッとして終わります。

    低学年では、必ず、読み終わった後も、固まって、つつかれるまで動かない子が何人かいます。

    投稿日:2010/12/23

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