宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あっちゃんとゆびにんぎょう クリスマス・イブのおはなし1」 せんせいの声

あっちゃんとゆびにんぎょう クリスマス・イブのおはなし1 作:長尾 玲子
出版社:福音館書店
本体価格:\600+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784834013375
評価スコア 4.73
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  • 心を育てるクリスマス

    • かっぴーさん
    • 30代
    • せんせい
    • 埼玉県
    • 女の子6歳、男の子1歳

    あっちゃんの優しい気持ちに、あたたかい気持ちになりました。子どもにとって、クリスマスが「おもちゃをもらえるイベント」という薄っぺらいものにならないためにも、この絵本を読んで、先手をうつべし!なんて思っちゃいました。真剣に聞いてくれたわが娘は、「今年はサンタさんのぶんもケーキをつくる!」とはりきっていました。幼稚園でも読んでみると、サンタさんのご来訪を楽しみにする気持ちが倍増した様子でした。年長にもなると、プレゼントほしさに知恵も働くとは思いますが、このあっちゃんのように素直にお礼する気持ちとか、感謝する思いを幼児期に育てたいと思いました。こんな絵本を通して、ハッピーなクリスマスにこそ、子どもたちの心を育てていきたいです!!

    投稿日:2010/10/25

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