もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

やこうれっしゃふつうだと思う みんなの声

やこうれっしゃ 作・絵:西村 繁男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784834009224
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,380
みんなの声 総数 59
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  • タバコを吸っている人が気になる・・・

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    伊丹市立美術館で、こどものとも原画展がありました。
    そこの物販コーナーで、息子が自分で選んだのが、この絵本。

    実は、この絵本は原画の展示がなかったのですが・・・
    選んだ理由は、絶対、表紙が電車だったからってだけです。
    無類の電車好きなので・・・。

    字のない絵本です。
    昔ながらの夜行列車に、人々が乗り込んでいき、夜を越えて目的地に到着するまでを、絵だけで物語っています。
    子どもと一緒に、「赤ちゃんがいるね」とか「上着を脱いでる人がいるね」「トランプしてる」など、いろんな発見ができます。
    絵から物語を読み取る力や、想像力がかきたてられる絵本ですね。
    息子は、私が教えたことをそのままくり返し、
    「やこうれっしゃってな、よる すすむねんで」
    って教えてくれます。

    昔の絵本なので、夜行列車という設定そのものが古いのは、
    子どもに新しい世界を見せてあげることができて、
    とてもいいのですが、ひとつ気になることが・・・

    それは、車内や駅構内でタバコを吸っている人がいることです。
    今は、所定の位置でしか吸うことができないのではないでしょうか?
    しかも、タバコを吸っている人の割合が結構多い・・・
    タバコは、誰が何と言おうと人体に有害です。
    もちろん、実生活でも、
    子どもがタバコを目にする機会をまったくなくすことは不可能ですが、
    なぜ、子どもが目にすると分かっている絵本で、
    タバコを登場させる意味があるのか・・・
    リアルに表現したのでしょうが、リアルさを追求する方法は他にもあるはず。
    その点だけが、引っかかりました。

    投稿日:2008/08/30

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  • 夜行列車の中の様子

    字のない絵本でした。
    夜行列車の中での様子が、細かく描かれていたと思います。
    乗ったことが無いのですが、夜行列車には興味があったので、とても面白かったです。
    列車の中には赤ちゃんも多くいて、大変そうだったなーと思いました。

    投稿日:2013/04/08

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