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おたまじゃくしの101ちゃん」 みんなの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 89
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89件見つかりました

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  • 池の中のお話

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    おたまじゃくしの101ぴき兄弟のお話です。
    おたまじゃくしの101ぴきちゃんが散歩中にはぐれてしまい大ピンチに陥ります。ざりがになども出てきて、池の中の危険がよくわかります。最後はみんな助かってよかったです。

    「おたまじゃくしのしょうがっこう」を先に借りた娘が、この本を見つけて借りました。どちらの本もとても気に入ったようで、何度も読んでいます。かこさんの本は娘にとてもうけがいいです。
    娘は裏表紙のおたまじゃくしを数えて、101ぴきいないねと言ってました。私も数えましたが確かに。子どもって絵を隅々までみているのですね。

    投稿日:2016/11/20

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  • 親子の深い絆

    いちべえぬまで生まれた101匹のおたまじゃくしたち。
    かえるのお母さんと一緒に、みんなで仲良く暮らしています。
    ある日、遠足に出かける途中、道草をして迷子になってしまった101ちゃん。
    探しにきたお母さんが、代わりにザリガニとタガメに捕まってしまい・・・。

    お母さんがえるの深い愛情と、子どもたちがみんなで必死になってお母さんを助けようとする姿には心を打たれるものがあります。
    以前おはなし会で読んだ時も、子どもたちは皆夢中になっておはなしに聞き入っていました。
    最後はお母さんが無事目を覚まし、ほっと一安心。
    幼少期の子どもの心をしっかり捉えたこの作品、ぜひお子さんとともに味わってみてください。

    投稿日:2014/09/30

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    1
  • 子だくさん!

    なんと、あかちゃんが101ぴき!!
    当然あっちからもこっちからも、「おかーさん」の声。
    点呼をとらなければ、全員いるかもわからない。
    ひとりでも大変なのに、考えただけで、汗がにじみます(笑)

    ほら。案の定、1匹足りないんです。
    その1匹を探すために、おかあさんが大奮闘するお話です。

    101匹いても、どの子も同じように大切。
    そして何かあれば、命がけで子どもを守る!
    101匹いても余裕すら感じる落ち着いた対応。
    ほんとに素敵なお母さん蛙でした。

    投稿日:2013/09/19

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  • 保育園で借りてきました。

    保育園でむすこが借りてきました。
    少し古いのかな?
    親としてはそそられない絵ですがw
    中身は、意外にぎっしりずっしりな感動話です。

    ざりがにとかタガメとか、
    こどもの大好きな水生生物がいっぱい出てくるので、
    喜んでいました。

    投稿日:2013/06/20

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  • お母さんは、ツヨイ

    お母さんが子供を守る強い愛がさりげなく描かれている。川の中の生き物ガいろいろ出て来るので、名前をおぼえるきっかけになるかも。はらはら、どきどき、子供は、よく聞いていました。

    投稿日:2002/04/18

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  • かこさとし先生代表作品

    かえるかあさんのところに101ぴきのおたまじゃくしが生まれました。今日は遠足にいこう!と途中で子どもの数を数えてみると・・・あれ、101ちゃんがいない!かあさんは急いでわが子を探しに行きますが・・・。兄弟は多くても全部が私の大事な子。色々なハプニングがありながらも最後は良かったね〜と思える作品です。

    投稿日:2020/09/15

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  • 子ども達を守るお母さんの強さを感じます。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    迷子になってしまったおたまじゃくしの101ちゃん。お母さんが探しに行きます。やっと見つけることができたものの、そこは食うか食われるかの修羅場。ざりがにとみずかまきりに襲われ、お母さんは気絶。お母さんガエルと101ちゃんは無事に戻れるのでしょうか。途中、歌があって楽しくて、子どももどっぷりお話にはまりました。

    投稿日:2020/08/12

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  • 面白い

    101ぴきのおたまじゃくしのお話。
    それぞれに、1ちゃん、2ちゃん…101ちゃんと名前がついています。
    みんなで遠足に出かけたら、101ちゃんが迷子になってしまいます。
    そりゃあ、101ぴきもいたら、お母さん、大変ですよね。

    101ぴきのおたまじゃくしたちが、お母さんに、
    おかあちゃん。おかあさん。おかあちゃまー。
    よう、だっこしてよー。
    おなかがへったよー。
    おっぱいくださいよー。
    と口々に呼びかけるところが楽しくて子供たちは一時期、よく真似していましたね。

    かこさとしさんのドタバタした感じ、やっぱり楽しいですね。

    投稿日:2020/06/27

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  • 母の愛

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    このお話を読む時、いつもカエルのお母さんに感情移入してしまいます。
    とくに101ちゃんがいなくなってしまうところで、昔、うちの子どもたちが迷子になった時のことを思い出し、胸が苦しいほどハラハラします。
    そしてタガメとザリガニの場面、カエルのおかあさんの強さに、母の愛を感じます。
    また、作者のかこさんがあとがきに書かれている○ィズニーの件が興味深かったです。

    投稿日:2020/05/11

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  • 池の生き物がいっぱい

    • ててちんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子3歳

    子供たちの大好きな絵本。

    101ぴきのおたまじゃくしちゃん達。
    お散歩中に
    脱線したり、
    喧嘩したり、
    おもらししたり、、、

    うちの、3歳4歳のおちび達とやることソックリで、
    あーどこの家庭も同じだなぁ(笑)と笑っちゃいました。

    おうちで飼ってるザリガニが出てきたり、
    タガメ・アメンボなんかが出てきたり、
    興味しんしんで読んでいました。

    ちなみに、私個人的にも、
    ”スクラム”という言葉をこの絵本で目にしたのですが、
    さっそく、2019ラグビーワールドカップでその知識が活かされました(笑)

    投稿日:2019/10/28

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