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おたまじゃくしの101ちゃん」 せんせいの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.68
評価ランキング 1,873
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  • お母さんの愛情を感じた

    101ぴき生まれたおたまじゃくし。
    101ちゃんが行方不明になって、お母さんが探しにいく絵本です。
    101ぴきいたら、1ぴきいなくなっても気づかないのも仕方がないですが、すぐに気づくお母さんがさすがだと思いました。
    絵がかわいらしくて、今にも動き出しそうな躍動感もあります。

    投稿日:2014/01/18

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  • この本を読むと、子どものころ、家の近くの田んぼでおたまじゃくしがチョロチョロと、かわいらしく並んで泳いでいるの見て感動をしたのを思い出します。
    その感動を伝えたくて、子ども達に読み聞かせています。でも、今時の子はこうした自然の原風景を目にする機会も減っているから、私のように「体験と結び付けて…」という訳にはいかない子も多いのでしょう。
    でも、この本が入り口となってカエルやオタマジャクシ、ザリガニ、タガメ…といった小さい生き物たちに興味を持ってもらえればと思っています。
    かこさとしさんの自然に対する深い愛情が伝わる素晴らしい一冊です!

    P.S.>お楽しみ会の劇にもオススメです!年中クラス担任の時は、101ちゃんの劇をやりました!

    投稿日:2010/04/11

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  • 細部まで

    おたまじゃくしの101ちゃんのお話です。

    101ちゃんを探しに行ったお母さんに危機がおとずれます。
    子ども達は、力を合わせて助けに向かう姿が、なんとも逞しく描かれています。

    体は小さくても、皆で力を合わせる事の大切さや、日頃からお母さんの言う事を守らなければ、危険な目に遭ってしまうという事を痛感させてくれる絵本だと思います。

    ザリガニと戦うシーンは迫力があり、ついつい応援したくなってしまいます。
    おたまじゃくしも1匹1匹丁寧に描かれていて、細部にまでこだわって作られた絵本だと感じました。

    生き物好きの子ども達に、是非読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2008/10/19

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  • 協調性をもって

    おたまじゃくしは最初は勝手な行動ばかりするけどお母さんを助けるためにみんなでスクラム組んで、最後には勝手な行動しないいい子供たちになるところがいいです。絵も可愛いし話のないようもわかりやすくていいです。

    投稿日:2002/04/18

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