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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おたまじゃくしの101ちゃんなかなかよいと思う みんなの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 89
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  • 母の愛

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    このお話を読む時、いつもカエルのお母さんに感情移入してしまいます。
    とくに101ちゃんがいなくなってしまうところで、昔、うちの子どもたちが迷子になった時のことを思い出し、胸が苦しいほどハラハラします。
    そしてタガメとザリガニの場面、カエルのおかあさんの強さに、母の愛を感じます。
    また、作者のかこさんがあとがきに書かれている○ィズニーの件が興味深かったです。

    投稿日:2020/05/11

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  • 101ちゃんをさがして

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    101匹のおたまじゃくしたちとそのおかあさんのお話。
    こだくさんだねーと言いながら、2歳と4歳の子に読みました。2人とも気に入ったようでよく読んでいる本です。
    迷子になってしまった101ちゃんをおかあさんがさがします。おかあさんやおたまじゃくしを食べようとするザリガニたちが現れて大丈夫!?とドキドキの展開です。
    親子の強い愛情を感じる絵本です。

    投稿日:2015/10/18

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  • お母さんの愛情を感じた

    101ぴき生まれたおたまじゃくし。
    101ちゃんが行方不明になって、お母さんが探しにいく絵本です。
    101ぴきいたら、1ぴきいなくなっても気づかないのも仕方がないですが、すぐに気づくお母さんがさすがだと思いました。
    絵がかわいらしくて、今にも動き出しそうな躍動感もあります。

    投稿日:2014/01/18

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  • おたまじゃくしの101ちゃんは、はやくたがめとザリガニが出てくる場面が見たい!!という一心で文章を最後まで読まないうちに息子が次々にページを捲ってしまいます。

    おかあさんが気を失っておたまじゃくしが泣いているところも息子の大好きな場面です。

    もうすこし大きくなったら最初から最後までしっかり聞いてくれるだろうと思っています。

    投稿日:2012/10/11

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  • 読み手の配慮が必要?

    娘が幼稚園から夏休みに借りた絵本のひとつ。私の子供時代からある絵本ですが、細かいストーリーは忘れていました。
    寝る前に読みました。
    101ぴきの子沢山のお母さんは、今日も、1.2.3.....98.99.100と、子供たちがみんなちゃんといるか確認奮闘中!ところが、101ちゃんがいません。
    101ちゃんを探しまわったお母さんは101ちゃんを救おうとザリガニとタガメの争いに巻き込まれてしまいます。このへんは絵も、かなり怖いです。
    このあたりまで読み進むと隣にいる娘が息を荒げているのがわかりました。かなりドキドキしている様子です。
    これはちょっと強烈過ぎたのかな・・・と心配になり、娘の脚やお腹、胸のあたりに手を触れてやりながら読み進めました。
    娘は「お母ちゃんがしんじゃった」とおたまじゃくしたちが泣き叫ぶところでは、ほとんどもう泣く寸前でした。
    集団読み聞かせよりは、お父さんお母さんが子どもに読んでやってほしい…後ろから抱っこして読んでやる、並んで寝転がって読むにしても、身体に手を触れてやりながら読むなど配慮をしてあげてほしい本だと思いました。





    投稿日:2012/08/07

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  • さりげない教訓

    • しぃずーさん
    • 20代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子3歳、

    幼稚園で、紙芝居のほうの「おたまじゃくしの101ちゃん」を見せてくれました。
    面白いお話だなぁと思って、絵本のほうも読んでみることにしました。

    読んでみると、紙芝居バージョンよりも文章が長い!
    3歳になったばかりの娘には難しいかな?と思いましたが、ちゃんと最後まで聞いてくれました。

    人と協力すると大きな力が出せること。
    自分勝手な行動はいけないということ。
    そういう子供に伝えたい色々なことがさりげなく含まれていて、良い絵本だと思いました。

    投稿日:2012/04/23

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  • かこさんお疲れ様です・笑

    関係ないかもしれませんがこのタイトルを見て
    101わんちゃんをちょっと思い出してしまいました^^;
    6ちゃんとか19ちゃんとか全て数字で呼ばれてるおたまじゃくしたち。
    整列して動き回るところがかわいいですね。
    私が読む側で娘は懸命に数えながら
    「どれが101ちゃんなの?」と探しています。
    ページがなかなか進みませんがまるまるとしたおたまじゃくしたちの様子が可愛くて仕方がない様子です。

    後半はドキドキな場面があってハラハラしますが
    ただかわいいだけでなくメリハリのあるお話になっているので
    面白いなと思いました。

    投稿日:2009/02/19

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  • 細部まで

    おたまじゃくしの101ちゃんのお話です。

    101ちゃんを探しに行ったお母さんに危機がおとずれます。
    子ども達は、力を合わせて助けに向かう姿が、なんとも逞しく描かれています。

    体は小さくても、皆で力を合わせる事の大切さや、日頃からお母さんの言う事を守らなければ、危険な目に遭ってしまうという事を痛感させてくれる絵本だと思います。

    ザリガニと戦うシーンは迫力があり、ついつい応援したくなってしまいます。
    おたまじゃくしも1匹1匹丁寧に描かれていて、細部にまでこだわって作られた絵本だと感じました。

    生き物好きの子ども達に、是非読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2008/10/19

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  • 一匹一匹の表情まで楽しめる!

    ちょうどおたまじゃくしを飼いだしたので、ちょうどいいかな、と図書館で手にとって見たら「とんぼのうんどうかい」と同じかこさとしさんの作ということで、すぐ借りることにしました。

    季節の描写から物語が始まるので、すっとその物語にひきこまれていきます。
    絵もやわらかく、またおたまじゃくし一匹一匹の表情やしぐさが細かく描かれていて楽しめます。

    子どもも「六ちゃんどこ?」「一〇一ちゃんは?」とどれが誰かを考えるのが楽しみのようです。

    本当にかこさとしさんの本は子どもも大人も楽しめます。

    投稿日:2008/07/02

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  • ひきこまれる〜♪

    ちょっと見には101匹わんちゃんのパクリかと思わせる題名。でも子供に読んだ時は、驚きでした。ハラハラドキドキ、物語が詰まっていて冒険した気になります。というか、読んでいて楽しめました。
    あまりにハラハラするので、声は変えずに読み聞かせしたのを覚えています。いつまでも、読んでもらいたい一冊です。

    投稿日:2008/05/17

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