宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うずらちゃんのかくれんぼ」 パパの声

うずらちゃんのかくれんぼ 作:きもと ももこ
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1994年02月
ISBN:9784834012309
評価スコア 4.76
評価ランキング 632
みんなの声 総数 447
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  • かくれんぼ、が楽しい

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    かくれんぼ、という遊びをとてもよく表現できている絵本だと思います。
    うずらちゃんもひよこちゃんも、隠れるのが大変上手なので、子供はそれを見つけるのがとても楽しいようです。
    こちらも見ていて、いい発想しているなあと、作者の着眼点の良さに感銘をうけました。

    投稿日:2013/09/11

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  • 定番の一冊

    どこに隠れたのかな?
    探す楽しみもありますし、
    絵もきれいでかわいらしい。
    1〜2歳ではじめて読むことの多い絵本だと思いますが、
    幼すぎない絵ですし、
    4歳の娘も大好き。

    投稿日:2011/09/05

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  • セカンドブックにオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1994年の発刊のきもとももこさんのデビュー作。
    愛子さんのお気に入りでまた有名になったということで読んでみました。

    一言で言って、この完成度の高さは尋常ではありません。

    まず絵。
    うずらちゃんとひよこちゃんのデフォルメが効いているのですが、それでもごく自然な描写で、その姿形が秀逸です。
    鮮やかな色合いと相まって、読む者の心を捉えることでしょう。

    ストーリーは前半がかくれんぼなのですが、花、実、きのことうずらちゃんとひよこちゃんの一体感が実に見事。
    大人が見ても楽しめるくらいです。

    脇役の蜂とか蛙も、いい味を醸し出しています。

    しかも、この絵本の凄いところは、単なるかくれんぼに留まっていないこと。
    起承転結の転の部分で雨が降ってきて、二人が家に帰れないという不安な場面とその次にさらに大きな影が登場するという、読み手に心配をさせる展開があるのです。
    ですから、最後のハッピーエンドがより感動を与えることに繋がっています。

    セカンドブックとして、もっと多くの人に読んでもらいたい一冊です。
    プレゼントとしても、最高に喜ばれる絵本だと思います。

    きもとさんの他の作品も読みたくなったのですが、あと2008年に一冊あるだけのようです。
    確かに、これだけの作品がデビュー作だと、次回作のプレッシャーというのも大変なものではないかと心配になってしまうくらいの秀作だと言えると思います。

    投稿日:2010/03/07

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  • 子供は大好き

    いとこから譲られた絵本です。
    うずらちゃんとひよこちゃんの絵が妙にクッキリしすぎ?って大人の私からは見えましたが、1歳のベイビーズにとってはそんなことまったくないらしく、お気に入りの絵本となりました。最後はちゃーんとママが助けに来てくれる、そんな安心感もバッチリのカワイイ絵本ですね。

    投稿日:2009/06/11

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  • ほのぼの〜

    私の母が、息子にと買ってくれた本です。
    カラフルでかわいらしい本です。
    うずらちゃんとひよこちゃんが、かくれんぼをして遊びます。
    2羽とも、上手に隠れたと思ったのに、はちや風やかえるに邪魔されてしまいます。雨が降ってきて2羽は心細くなりますが、
    お母さんたちが「みーつけた!」と迎えに来てくれます。
    ほのぼのとした絵本です。
    裏表紙の、うずらちゃんと、ひよこちゃんがそれぞれお母さんに寄り添い、安心して眠っている姿は、なんとも言えずかわいいです。
    息子も、「みーつけた!」と嬉しそうに大きな声で読んでいます。

    投稿日:2006/08/07

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  • 流行に乗ってみました

    • うのかさん
    • 30代
    • パパ
    • 熊本県
    • 女の子2歳

    このページで各オンライン書店品切れとされていましたが、先日、増刷されたばかりと思われるモノが書店で山積みされていましたので、即Get!
    「もーいーかい。」「まーだだよ。」・・・「どこにかくれたのかな?」って、その前に娘は指差しているのでした。(早いよ、おいっ。笑。)
    「パパお月様とって」や「えんそくバス」などはツボにはまりまくったものと比較して、ちょっと娘のツボにはまらなかったかな?

    投稿日:2004/10/19

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  • 文のリズムが良く、読み易い!

    うずらちゃんとひよこちゃんが かくれんぼをはじめます。
    途中で雨が降ってきますが、おかあさんが迎えにきてくれます。
    といったお話。

    「じゃんけん ぽん!」、「あいこで しょ!」と順番を決め、「もう いいかい」、「まあだだよ」、「もういいかい」、「もう いいよ」と繰りかえされますが、娘はそういった様子をみてかくれんぼに対して興味津々。
    隠れているうずらちゃんやひよこちゃんを指差して「ここ−!」と教えてくれます。
    文のリズムが良く、読み易いので、1歳代くらいからのお子様への読み聞かせにおすすめしたいです。

    投稿日:2003/09/21

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  • キャラクターがかわいい!!

    主人公が「うずらのこども」と「ひよこ」というだけで、かわいさ百倍ですが、とにかく絵がかわいいです。
    涙を流すところなんかは最高にかわいいです!また「もういいかい」「もういいよ」という軽快なやりとりで、「かくれんぼ」というゲームのルールが自然に身に付くようです?親としても読みやすい一冊です。

    投稿日:2003/09/17

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