ワニのライルとたんじょうパーティ」 ママの声

ワニのライルとたんじょうパーティ 作・絵:バーナード・ウェーバー
訳:小杉 佐恵子
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,602
発行日:1984年
ISBN:9784477162836
評価スコア 4.14
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  • 素敵なお話

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ワニのライルがジョジョアくんの誕生パーティーを
    うらやましがり、機嫌が悪くなり、
    おもちゃを壊したりします。

    でも、この気持ちって誰でも持っているし、
    子どもたちも「わかる!」って思ったりしたんじゃないでしょうか。

    でも、病院でいつまでも拗ねているわけにもいかなく、
    みんなのために働くことで
    生き生きとしていくところとか
    読んでいて気持ちが清々しくなりました。

    ワニのライルの中でも
    特に素敵なお話だと思います。

    投稿日:2021/05/09

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  • 嫉妬するんだね

    3歳の息子のお気に入り絵本です。
    このお話ではワニのライルが誕生日パーティに嫉妬してしまうという
    なんとも人間味のあるお話です。

    嫉妬して太鼓を壊してしまう…けどちゃんと反省もするライル。
    今回はいつにも増してかわいらしいライルでした。

    投稿日:2017/02/17

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  • 誰だって持っている気持ち

    自分の気持ちを持て余すことは大人でもあるのに、
    ましてや子供では苦しいことでしょう。
    そういう時の解決法のひとつを子供は学べるかもしれません。
    ライルが病院に運ばれるまでのくだりは、あり得ない!と思いつつも
    おかしかったです。

    投稿日:2010/04/15

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  • ライル、ジョシュアくんをねたむ。

    • 雪ねこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    ワニのライルシリーズ3冊目です。

    ワニのライルがこの本ではお誕生日パーティーをしてもらった飼い主の息子のジョシュア君をねたんで、ふきげんになってしまうのです。
    そして翌朝からはそんな自分の恥ずかしさでふさぎこんでしまいます。

    今までの2冊からは想像出来なかった、ライルの「いつも陽気でおりこうさん」ではない一面に、親近感がわきました。
    ライルがお話の中で生き生きしてきた気がします。


    物語の途中、ふさぎこんだライルを見かねた飼い主のプリムさんは心配してライルをワニに詳しいお医者さんにみてもらうことにするのですが、手違いがあって人間を見るお医者さんに連絡を取ってしまいます。
    そのお医者さんは人間の患者だとばかり思ってライルの今の顔色を聞きますが、プリムさんの奥さんは「ライルはみどりいろ」というのでびっくり。
    その後、救急車に乗る時も、病院でも(どう見てもワニにしかみえないのに)ライルは人間だと思って扱われ、「奇病だ」とか「なんて大きな歯でしょう!」なんて驚かれます。

    …そのくだりが子供達はおもしろかったようで大笑いしていました。

    投稿日:2009/04/21

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  • 面白い!

    ワニのライルくんはジョシュアくん一家と住んでいます。
    ある日、ジョシュアくんの誕生パーティーが開かれることになり、ライルくんはうらやましくてたまりません。そのうちにだんだんねたましくなってしまいます。
    いつもの様子と違ったライルくんを見て、家の人が病気と勘違いして、人間の病院に入院させられてしまいます・・・

    2歳の娘が図書館で選んできたのですが、長いお話にも関わらず、最後までしっかりと聞いていてくれました。お話を理解しているかどうかは別としても、絵に何か子どもを引きつけるものがあるようです。
    お話もユーモアがあって面白く、またもう少し大きくなったらシリーズで読んであげたい絵本です。

    投稿日:2008/07/29

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  • ライルも誕生日を祝ってほしい

    プリムさんの息子・ジョシュアくんの誕生日。ライルはパーティの準備をするうちに、パーティが「ねたましくて、たまらなくなって」しまいました。

    いつも良い子のライルが初めて見せたねたみの感情。子どもらしいけど、一番人間っぽい感情で、ほっとしました。あまり良い子すぎて、かえって心配だったからです。

    ライルがふさぎこんでいるので、心配になったプリムの奥さん。この奥さん毎回ライルのお母さんのように、かいがいしく世話をやいてくれるのには心が温まります。

    ワニが人間の病院に入院しても患者も先生たちも違和感がないのには驚きです。この辺は「おさるのジョージ」に通じるところがあります。
    ふさぎこんでいても、ライルが人には親切にするところはさすが。ライルの意外な一面が見られたお話でした。

    投稿日:2007/08/16

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