INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー INSECT LAND(インセクトランド)ホタルのアダムとほしぞらパーティー
作: 香川 照之 ロマン・トマ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

マザー・テレサ自信を持っておすすめしたい みんなの声

マザー・テレサ 作:間所 ひさこ
絵:たかはし きよし
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1998年
ISBN:9784577018590
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 温かさを感じる

    インドの恵まれない子供達のために一生を捧げたマザー・テレサ。
    その生き方を知る、分かりやすい一冊です。

    親がいない、親に捨てられた子供の面倒を見ることは、素晴らしいことだけれど、手厚く面倒を見れば見るほど、子供の数が増えていくようで、哀しい矛盾もあったのではないかと感じました。
    それでも、温かい心を失わずにお世話を続けている姿は、本当に素晴らしい。

    挿絵で描かれるマザー・テレサは、慈愛に満ちており、息子と一緒に「写真と絵、凄く似ているね」と、微笑みながら見ていました。

    投稿日:2020/02/25

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  • 8歳の息子と読みました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子が図書館から借りてきました。

    ボスニア出身でありながらインド国籍を取得し、
    まずしいインドの人々の為に尽くした、マザーテレサ。

    教師の職を手放し、青空教室を始めたその熱意に、
    息子共々、心を打たれました。

    「マザーテレサ、もしかして殺されちゃったのかな??・
     今も生きてるのかな???」

    と、読んでいる途中にドキドキしていた息子。

    残念ながら1997年に病没したマザーテレサでしたが、
    ノーベル平和賞を受賞した人ということで、
    息子の心に印象に残ったに違いありません。

    それにしても、マザーテレサの亡くなった年は、
    私は確か大学生。
    各国首脳が参列した国葬だったそうですが、
    全然記憶にない・・・。

    いかに「世界」とか「平和」とかに無頓着で生きてきたかを
    個人的に思い知らされた一冊でした。

    投稿日:2014/12/09

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