クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

ぼく おかあさんのこと…」 その他の方の声

ぼく おかあさんのこと… 作:酒井 駒子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784894232617
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,312
みんなの声 総数 167
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

16件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • なんでかなって思いました。

    「おかあさんのことキライ」っていうからなんでかなって思いました。

    ぼくもおかあさんのことがちょっとキライになることがあります。

    見たいテレビがある日にねぼうしておこしてくれない時です。

    あそびたい時や夜ねるときに足がつめたい時とかは、おかあさんがそばにいてくれるといいなあと思いました。

    おかあさんは、ぼくのしんゆうだからです。

    投稿日:2009/12/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • たまらない

    うさぎの親子のお話。

    「ぼく、おかあさんのこと…キライ」と衝撃のセリフで始まるこの本。
    その後、その理由が次々と語られていきますが、
    実はお母さんのことが大好きなようです。

    うさぎの男の子のスネた表情や愛らしいやりとりに胸きゅんです。
    特に男の子をもつママたちはノックアウトされそう。

    それにしても、酒井駒子さんの描くうさぎさんはたまらなく可愛い。
    個人的に一番好きです。

    投稿日:2015/02/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最初は…

    酒井さんの絵本だ!と数年前に読みましたが、今まで見た酒井さんの作品に比べると、正直イマイチ…。
    絵は素晴らしいのですが、お話の結末にいまひとつ共感できず、モヤモヤしたまま終わりました。

    でもそれは私が親になっていないから。
    自分には子どもがいないから。
    だから親の気持ちも子どもの気持ちもわからず、感情移入できなかったんだと思います。

    元々子どもが苦手でした。それでも甥っ子が生まれて、子どものことがだんだんわかってきたし、世話するうちに親というのも少しずつわかってきました。
    子どもってわがままで素直で、なんて可愛いんだろう!と思えるようにもなったし、子どもが大好きになりました。

    今読むと感じ方や捉え方、見方まで前とは全く違いました。

    「ぼくとまたあえてうれしい?」
    それは、おかあさんのことを色々言っていたぼうやが一番聞きたかったこと。
    この言葉の中に隠されているぼうやの思いがやっとわかりました。

    私はまだ親じゃないけど、それに近いなにかを感じとることはできたと思います。

    投稿日:2013/11/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 結婚してあげたい

    全国のまま様、
    あなたの疲れに聞くすばらしい絵本でございます。
    こんな男の子、欲しい。
    どうしたらこんな風にかわいくなるのさ。


    感動、共感、反省と、一冊の本でたくさんの気持ちが芽生える
    傑作だとわたくしは思います。

    投稿日:2011/06/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • やっぱりおかあさん♪

     お母さんのこと キライ で始まるストーリー。

     「キライ」という響きに衝撃が走ります!

     子どもから見た大人は、「時に自分に甘くて都合がいい生き方をしている」

     そう思われているのかもしれません。

     でもどんなにだらしがなくても

     どんな母さんであっても、子どもは「キライ」になれない
    「大好き」なお母さんという存在。

     もしかしたら親から子への愛よりも、子から親への愛の方が強いのかもしれません。

     だからどんなときでも子どもは親の温かい愛を求めている。

    そんな思いがしました。

     
     どちらかというと大人向けの絵本かな と思いました。

    投稿日:2010/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 過去

    嫁にプレゼントしたい絵本です。
    自分で読んでも、小さい頃の事を思い出しました。
    子供が来年生まれるので一緒に読みたいです。

    投稿日:2010/11/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人でも欲しくなる本

    • 野良さん
    • 30代
    • その他の方
    • 茨城県

    原色などのビビットな色合いではなく、落ち着いた色調の絵本です。
    私の好きな色合いで、魅かれて手に取りました。
    子供の一つ一つの仕草がとてもかわいい。
    ぼく おかあさんのこと・・・キライ!、、セリフひとつとっても
    ずっと心に残ります。
    子供用ではなく、自分用に買ってしまいました。
    ステキな絵本です。

    投稿日:2010/09/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • か〜わいい!!

    絵本クラブ対象

    • ひぐさん
    • 20代
    • その他の方
    • 福岡県

    表紙から、もうストーリーがはじまってて、悩んでるぼく。。。
    おかあさんのこと、大好きだけど、きらいってとこ、わかる気がします。。。
    ぼくが、出て行って、ちょっと反省してるおかあさんもイイ。(時計は11時なので、ねぼすけさんですよね。。)
    読み終わってもう一度読むと、はじめのページに、まだ、洗われていない、せんたくものかごの中から、靴下を取り出し、着替えてる、ぼくが かわいい! 
    で、最後に、きちんと3足洗濯してあるとこがおもしろい!

    酒井駒子さんの絵は、温かい優しい絵で好きです。
    そのうえ、おはなしが、またあたたかい感じなので、すばらしいです。。
    ぼく みたいな 息子がいるママは感動するでしょうね。きっと。。。

    投稿日:2008/04/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親子で何度も・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    男の子の母としてやっぱりなと思う
    お母さんは最愛の人だから、本気で結婚したいんだよね
    パパはライバル
    私は子育て支援でこの絵本をよく読みます
    ママも子どもも必ず引き寄せられるように
    お話に見入ってしまいます
    何度も繰り返し見ている親子もいますが
    飽きる事は無い様子
    先日原画展も見ましたが
    絵そのものが非常に人を引きつける優しさがあるような作品です

    投稿日:2007/05/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいいおはなしですよ

    酒井駒子さんのファンなので喜んで手にしました。

    「ぼく」はおかあさんのこと、きらい。

     こうきましたか。表紙のうさぎはちょっとうつむいているし、タイトルの「、、、」からも予想できましたが。


     そしてその理由を挙げていきます。

     日曜日の朝は「ぼく」がおなかをすかせていても寝坊するし、テレビではマンガをみせてくれないし、靴下を洗い忘れるしetc。。。

     でも最大の理由は大きくなっても「ぼく」と結婚できないっていうこと。

    かわいい!! こんな息子がいたらかわいくて仕方ないでしょうね。

     母親像もリアルだし、心がほんわかしてきます。

    この作者の特徴とも言える挿絵の「味」も生きていますね。

    自信を持っておすすめします。

    投稿日:2007/04/17

    参考になりました
    感謝
    0

16件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その7

全ページためしよみ
年齢別絵本セット