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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

狂言えほん くさびら」 みんなの声

狂言えほん くさびら 作:もとした いづみ
絵:竹内 通雅
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784061323575
評価スコア 4.36
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みんなの声 総数 21
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  • インパクト大

    小学2年の子供達に読み聞かせしました。教室中爆笑!
    まず不気味な絵で興味が.....
    そしてやまぶしの ぼろんぼろ のまじないに食いついて
    最後まで楽しめました。
    狂言 日本の古典芸能に慣れる 古典芸能のおもしろさに
    触れられる一端になるかと思います。

    ぼろんぼろ...

    今日一日この強烈なフレーズが頭からはなれなくなりそうです。

    投稿日:2011/07/12

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  • 狂言で見たい

    野村萬斎さんおすすめとありますが、絵本では、狂言の面白さが伝わってきませんでした。それがどうしたん?という結末で、途中も絵もごちゃごちゃしていて、余計にその面白さが分らなくなっている気がします。野村萬斎さんの狂言で見てみたい。

    投稿日:2019/03/14

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  • くさびらってキノコの事

    くさびらってキノコの事なんですね。
    狂言って面白いなと改めて思いました。
    狂言絵本は落語絵本より、文字数が少なく楽しめるなと思います。

    山伏が唱える呪文も、「ぼろんぼろ ぼろんぼろ」って適当な感じが面白い。
    唱えれば唱えるほどキノコが増えていって、最後はオバケキノコに追いかけられる所が笑ってしまいました。

    投稿日:2019/01/25

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  • 狂言絵本です。昔、、ある男が呪いが上手いという評判の山伏に、くさびら退治を頼みますが、山伏が呪文を唱えれば唱えるほどくさびらは増えていきます。

    「ぼろんぼろ ぼろんぼろ
     ぼろんぼろ ぼろんぼろ」

    くさびらは、最後には巨大なおばけくさびらや沢山のくさびらが、「たべちゃうぞ〜」と、逃げ出した男と山伏をどこまでも追いかけるナンセンスなお話でした。

    投稿日:2018/09/25

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  • ナンセンス絵本の原点は狂言?

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【あらすじ】
    ある男の家に、くさびら(キノコ)が生えて困っているという。山伏にまじないをしてもらってキノコがなくなるように頼んだが、まじないをすればするほどキノコが増えてしまう。とうとう大きなお化けキノコが出現してしまい…
    狂言の演目を楽しい絵本にした作品。
    絵:竹内通雅、解説:野村萬斎

    【感想】
    単純明快。昭和の名作コント、ドリフ大爆笑のナンセンスな展開を思い出す作品(年がばれるね〜)
    お話が極めて単純なのに、全然飽きないで最後まで楽しめる。絵描きの力量がしのばれる。どんどん増えていくキノコが、スリル満天。キノコ好きにもたまらない、キノコ嫌いにもたまらない話の展開。

    しかし、どうしてこの男はキノコがあることで、困っていたのだろうか?
    食べられないキノコだったら邪魔だろうし、毒キノコだと危ないし、食べられるキノコだったら泥棒が入って治安が悪くなるのだろうか。それとも、この男はキノコのアレルギーでキノコを見るだけでもあちこち痒くなったりするのだろうか。単に、不気味だったのだろうか。それとも…
    キノコと言えどもバカにできない。キノコの不思議さや、キャラクターとしての魅力、危険さなど、いろんなことを想像して楽しめた。
    読み終わっても、どうしてそうなったのか気になって仕方ない。
    キノコが生えると、不幸があるのか?家が老朽化したサインなのか(立て替える資金がなくて困っていたのか)…私はキノコ好きなので、ぜひとも食用キノコが生えて欲しいと、思いますが、いかがでしょうか?大量にできたら売るなりあげるなり、煮るなり焼くなり揚げるなり蒸すなり…どんこシイタケでお願いします。

    投稿日:2017/10/17

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  • キノコ増殖!?

    狂言えほん。
    くさびら、とは、茸と表記し、つまりは、キノコのことです。
    ということで、キノコ騒動のおはなし。
    修行中の山伏が、キノコ駆除の依頼を受けます。
    依頼者の家で増殖するキノコをまじないで駆除してほしい、というものですが、
    山伏がいい加減な呪文を唱えるため、キノコがますます増殖して、とんでもないことになるのですね。
    確かに、キノコって、不思議な存在感があるだけに、増殖する様は面白いです。
    実際の狂言舞台で見ると、簡素な被り物や傘で変身できて、見栄えがしますね。
    演目としての着眼点に拍手!です。
    竹内さんのナンセンスな画風も、表紙から笑わせてくれますね。
    これからキノコを見ると思いだしそうです。(笑)
    幼稚園児くらいから、受けそうです。

    投稿日:2017/04/06

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  • キノコの事でした

    この絵本の題名になっている「くさびら」はキノコの事でした。ある男の家の庭に変なキノコが生えてしまい、それを駆除するのにやまぶしに頼んだのですが、そのやまぶしがキノコを退治する呪文を唱えれば唱えるほどキノコがたくさんになっていました。その様子がうちの子のツボにはまっていました。

    投稿日:2014/05/09

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  • 狂言でお話しをみたら 又違うおもしろさがありそうですね

    くさびら? 茸のことで「菌」とも書くとありました
    野村萬斎さんがやまぶしになって   「ぼろんぼろ ぼろんぼろ・・・」といって言っている姿を想像するとおもしをいです

    もちろん絵本は絵がおもしろくやまぶしが汗をかきながら 悪戦苦闘している様子がおもしろく お化けキノコがかわいいのです  
    舌をべろんとだして 絵本の絵がお話しを盛り上げています
    子どもが喜びそうです

    やまぶしのまじないは全然きかずにドンドン増えて追っかけられるところ  笑えます!

    狂言で見たらどんな風なわらいになるのかな〜  ニンマリです

    投稿日:2014/04/26

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  • きのこ

    くさびらとは何のことかと思ったら「きのこ」のことだそうです。
    (防具「くさりかたびら」を思い出した私はゲームオタク・・^_^;)

    庭のきのこ駆除のため
    やまぶしにまじないをたのむのですが
    呪文を唱えれば唱えるほど、きのこは増えます。
    「ぼろんぼろ」というまじないのリズムが面白く
    それだけでも笑ってしまいますが
    どんどん増えるきのこの様子が、もうコントそのものです。

    笑える一冊間違いなしです!!

    投稿日:2014/04/11

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  • POPな狂言

    狂言を原作としたこの絵本。
    絵がかなりPOPで昔話なのに、
    そのギャップが可笑しいです。

    まあ、昔話と言っても狂言なので
    笑えるお話だから、POPな絵も「ありかな?」って思いました。

    「くさびら」って何かなぁって思っていたらきのこの事だったのですね!

    山伏やきのこの表情がいきいきとしていて、いい味を出しています。

    投稿日:2013/03/13

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