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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

狂言えほん くさびら」 その他の方の声

狂言えほん くさびら 作:もとした いづみ
絵:竹内 通雅
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784061323575
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 22
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  • ナンセンス絵本の原点は狂言?

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【あらすじ】
    ある男の家に、くさびら(キノコ)が生えて困っているという。山伏にまじないをしてもらってキノコがなくなるように頼んだが、まじないをすればするほどキノコが増えてしまう。とうとう大きなお化けキノコが出現してしまい…
    狂言の演目を楽しい絵本にした作品。
    絵:竹内通雅、解説:野村萬斎

    【感想】
    単純明快。昭和の名作コント、ドリフ大爆笑のナンセンスな展開を思い出す作品(年がばれるね〜)
    お話が極めて単純なのに、全然飽きないで最後まで楽しめる。絵描きの力量がしのばれる。どんどん増えていくキノコが、スリル満天。キノコ好きにもたまらない、キノコ嫌いにもたまらない話の展開。

    しかし、どうしてこの男はキノコがあることで、困っていたのだろうか?
    食べられないキノコだったら邪魔だろうし、毒キノコだと危ないし、食べられるキノコだったら泥棒が入って治安が悪くなるのだろうか。それとも、この男はキノコのアレルギーでキノコを見るだけでもあちこち痒くなったりするのだろうか。単に、不気味だったのだろうか。それとも…
    キノコと言えどもバカにできない。キノコの不思議さや、キャラクターとしての魅力、危険さなど、いろんなことを想像して楽しめた。
    読み終わっても、どうしてそうなったのか気になって仕方ない。
    キノコが生えると、不幸があるのか?家が老朽化したサインなのか(立て替える資金がなくて困っていたのか)…私はキノコ好きなので、ぜひとも食用キノコが生えて欲しいと、思いますが、いかがでしょうか?大量にできたら売るなりあげるなり、煮るなり焼くなり揚げるなり蒸すなり…どんこシイタケでお願いします。

    投稿日:2017/10/17

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  • 狂言でお話しをみたら 又違うおもしろさがありそうですね

    くさびら? 茸のことで「菌」とも書くとありました
    野村萬斎さんがやまぶしになって   「ぼろんぼろ ぼろんぼろ・・・」といって言っている姿を想像するとおもしをいです

    もちろん絵本は絵がおもしろくやまぶしが汗をかきながら 悪戦苦闘している様子がおもしろく お化けキノコがかわいいのです  
    舌をべろんとだして 絵本の絵がお話しを盛り上げています
    子どもが喜びそうです

    やまぶしのまじないは全然きかずにドンドン増えて追っかけられるところ  笑えます!

    狂言で見たらどんな風なわらいになるのかな〜  ニンマリです

    投稿日:2014/04/26

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  • いやだなあとおもいました。

    くさびらは、きのこのことです。

    ぼくは、きのこがきらいです。きのこが、こんなにふえたら、いやだなあとおもいました。

    やまぶしって、いつも出てくると、あやしいなっておもいます。

    このはなしの、やまぶしも、すごくあやしくて、おもしろかったです。

    きのこが、どんどんふえて、やまぶしのかおが、あおくなっているえが、おもしろかったです。

    わらっちゃいました。

    きょうげんのえほんは、おもしろくて、すきです。

    投稿日:2009/04/24

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