うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

たべもの」 ママの声

たべもの 作:中江俊夫
絵:伊藤 秀男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1994年
ISBN:9784834012361
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  • これ、子供の時に読んだ覚えがあります!
    「もこもこ さといも」
    「ほこほこ さつまいも」
    「はりはり だいこん」
    「ぱりぱり たくあん」
    などなどとってもご飯が美味しそうに感じるんです。

    食育にも良さそう。
    この本はぜひぜひ購入したいと思ってます!
    お勧めです。

    掲載日:2014/08/03

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  • 素敵な表現力

    おいしそうな食べ物と、それを表現する音がセットに
    なって登場する絵本です。
    表現力が素晴らしいと思いました。
    絵も、とても精密に描かれていて、見ていてうっとり
    とする感じです。
    好きな食べ物がでてくると、嬉しそうに見ている娘が
    かわいかったです!!
    たべものに興味を持つことは、いいことですね♪

    掲載日:2012/11/08

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  • 当時の日本の食卓が覗えます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    この本は1985年に「子どもの友(年少版)」で発表されています。
    当時の日本の食卓が伺える絵本でした。
    選ばれた食材も、語呂がよく読んでいて楽しかったです。
    この絵本は黙読より、声に出した方が絶対楽しいと思います。
    大きな字と、大きくはっきりした絵で見やすいので、読み聞かせなどには最適だと思います。

    掲載日:2011/04/25

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  • FOOD AND SOUND

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    表紙の絵はしょうゆ&ソース入れとちゃぶ台です。
    しかも、シンプルな題名。
    1985年のこどものとも年少版からのハードカバーですが、
    当時としても、かなりのノスタルジーです。
    何のことはない、いろいろな食べ物が登場し、その音が添えられます。
    もこもこ さといも
    ぱりぱり たくあん
    そう、食べ物の音に注目するのです。
    これは素敵な視点です。
    食べ物を聴覚で味わうのです。
    このあたりは、小さいお子さんにはたっぷりと聞かせてあげたいですね。
    そして、ラストには、正式にちゃぶ台にご飯が鎮座します。
    そう、日本人ですもの、食卓の基本は米飯!
    おひつの絵もいいですが、これは、今どきは子どもたちに解説が必要ですね。
    裏表紙はなんと、ちゃぶ台の裏。
    私も一瞬わかりませんでした。
    そう、ちゃぶ台はこうやって片付けるのです。
    そこここの日本文化、体感してほしいです。

    掲載日:2011/03/22

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  • 食べ物の音の響きが良い

    いろいろな食べ物と、それらの食べ物のイメージにあった「音」を楽しむ本です。対象年齢は2歳以上ということですが、絵本に出てくる食べ物が分からない1歳くらいの子供でも、音の響きは十分楽しめます。絵も今まで持っていた絵本とは違った画風なので、ちょっと気にいってます。

    掲載日:2011/03/09

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  • 昭和の香り♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    先輩に見せられた絵本で、とっても気になりました(^^ゞ

    「ちゃぶ台って、今の子どもはもちろん、若いパパママはわかりませんよね?“3丁目の夕日”の映画でも観てればだけど・・・。でも、それがいい味だしていますよね。それに出てくる食材って、これまた渋い!!子どもより、年配者が喜びそうですね」って言うと

    「おはなし会で読んでも、特に不思議がらないよ。結構子ども達って、喜んで見るのよ。この擬態語がすごいんじゃないかな」とのこと。

    確かに!!

    ネットで探しても、もう売られていないようで・・・

    昭和世代には、絶品かと思うのですが(^^ゞ

    掲載日:2009/03/27

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  • どれもおいしそう

    擬音語を扱った作品なのですが、絵の順番がとても考えられていると思いました。

    特に、しょうがのページの横にある鯛、添え物だから一緒にあるのかな?思ったら、次のページに尾ひれだけあって、ここに続きがあったのねと思いました。

    なしの「がすがす」という表現がおもしろいなと思いました。

    伊藤秀男さんらしく朱色が効果的に使われて、どれもとてもおいしそうだと思います。

    ちゃぶ台のせいか、どこか懐かしさがあり、落ち着いた雰囲気があると思いました。

    掲載日:2009/03/25

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  • 手紙のようなたべものたち

    ページいっぱいにたべものの絵が描かれていて
    なんだか絵手紙みたいだなぁという
    印象でした。
    さつまいもほこほこ
    といったように、食べ物+様子を表す言葉
    なので、何度も読み聞かせするうちに
    覚えてしまい、一緒に声を合わせて読んでいます。
    だいこんのひげ、きゅうりのぽちぽちなど
    とても細かく書かれているので
    新鮮さが伝わってくるようです。
    他の食べ物でも、これはサクサクするね
    など、話したりするきっかけになる絵本です。

    掲載日:2008/02/05

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  • 食卓

    表紙には大きな丸テーブルに醤油とソース。他の物は何も乗っていない。嵐の前の静けさではないけれど、これから楽しいことが起こる予感を感じました。開けて読み聞かせをしてみると、色々な食べものの絵と音が出てきます。私は”だいこん”がお気に入りです。大根の二つに切られたダイナミックな断面。そこに葉っぱも捨てずに付いているところが私好み。そして、大根はなまだったら”はりはり”だけれど、たくあんにしたら”ぱりぱり”。同じ食材でも音が違う!とちょっと勉強にもなり得した気分になれます。最後においしいご飯が出てきて、最終的に御櫃の中身が空っぽになるほど食べています。自分の好きなページに戻って”すきなたべもの”をおかわりして楽しめます。娘に何度も”味わいながら“読み聞かせをしたいです。

    掲載日:2007/09/07

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