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ゾウと ともだちになった きっちゃん」 みんなの声

ゾウと ともだちになった きっちゃん 作:入江 尚子
絵:あべ 弘士
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:2020年09月11日
ISBN:9784834085655
評価スコア 4
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  • 最強コンビによるゾウの絵本

    どうして子どもたちはゾウが好きなのだろう。
     まど・みちおさんの有名な童謡「ぞうさん」の印象が強いのだろうか。
     それとも、やはりあの耳が大きくて長い鼻が特徴の造形が興味をそそるのだろうか。
     大きな体に似合わない愛くるしい目がかわいいのだろうか。
     いずれにしても、ゾウは子どもたちの人気者だ。

     この絵本の主人公きっちゃんもゾウが大好きだ。
     何しろ毎週のように動物園に出かけて、ゾウのおりの前で観察するのだから、好きも半端ではない。
     そして、ある時ゾウが話しかけていることに気づくのだ。
     そういったゾウの習性のあれこれがいっぱい詰まったゾウの絵本の作者入江尚子さんは、10年間ゾウの知能の研究をしてきたという女性。しかも、アジアゾウの足し算能力の研究で博士号まで取得している、いわば「ゾウ博士」。
     だから、この絵本の書いてあるゾウのことはみんな本当のこと。
     さらに絵を描いているのは、かつて旭山動物園で長年飼育係をしていたあべ弘士さんだから、あべさんの描くゾウの表情も本物。
     この絵本はそんな二人による最強のゾウ絵本なのだ。

     それにしても、ゾウが話しかけてくることあるなんて知らなかった。
     そういえば、まどさんの「ぞうさん」は「そうよ かあさんもながいのよ」って答えてくれている。

    投稿日:2020/12/06

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  • 象は人と友達になれる。

    • あさのこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子8歳、男の子6歳

    きっちゃんはお父さんと動物園に通います。
    お目当ては2頭の象達。

    名前を読んでも見向きもしない。
    また来るよ!

    また来たよ!
    少しこっちを見たかな?
    またね。

    来たよ!
    あ、鼻をこっちに向けたかなあ。

    飼育員のお兄さんから、象達は人間には聞こえない声でたくさんおしゃべりをしているんだよ!と教えてもらったきっちゃん。

    象の額に注目して、お友達になっていきます!
    ある日、象がお母さんになると聞いて...。

    心がとっても暖かくなる本です。
    今すぐ動物園の象に会いに行きたくなるはず!

    投稿日:2020/10/05

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