アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

クリスマスのまえのばんなかなかよいと思う みんなの声

クリスマスのまえのばん 詩:クレメント・クラーク・ムーア
絵:リスベート・ツヴェルガー
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784776402022
評価スコア 4.08
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みんなの声 総数 11
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  • かわいい小人のおじいさん

    とてもクラシックなイメージのクリスマス絵本です。
    子供たちはすっかり眠っているのでしょう。
    かあさんも。
    父さんだけが、そりの鈴の音に気付いて、起きて窓辺に行ったのです。
    すると、小人の陽気なおじいさんが、8頭のトナカイにひかせたそりで
    空をかけてやってきました。
    やってきたサンタの様子が細かく描写されています。
    この絵本では、言い伝えの通り、セント・ニコラウスで、描かれています。

    投稿日:2016/12/08

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  • 好みですね!

    一時的なものではなく,長く読めるクリスマス絵本を子供に飼ってあげたいと思い,こちらを手に取ってみました。
    こちらの絵本,サンタクロースではなく「セントニコラス」という名前で出てきます。そこを子供がどう受け入れてくれるか(笑)。
    雪の結晶のカタチや金色をたくさん使ったイラストが印象的な絵本でした!
    クレメントクラークムーアの詩の絵本は他も出ているので,読み比べてみるのも面白いですね。
    イラストや訳で,ずいぶん雰囲気も違ってくると思うので☆

    投稿日:2015/09/16

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  • ゴールドが印象的な絵

    この絵本の中では、サンタクロースという言葉は一切出てこなくて「セント・ニコラス」と呼ばれています。
    なので、子供は少し混乱していました。「サンタさんじゃないの?」と。
    絵が上品な雰囲気で、特に、ゴールドが印象的だったと思います。

    投稿日:2012/12/02

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  • 静かにほんわか

     サンタクロースがセントニコラスという名前で登場します。幻想的なのに、リアルな不思議な絵がツヴェルガーさんらしくてすてきです。金色のさし色がとても効果的だなと思いました。

     雪の結晶をよく見ると、トナカイや子どもたちになっているのも、おもしろいです。
     セントニコラスとトナカイが空に帰っていく時、
    「綿毛のように とんでいきました」という言葉が印象的でした。
     静かにほんわかこころがあたたまるお話でした。

    投稿日:2010/12/18

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  • 大人向き?

    図書館のクリスマスコーナーに飾られていて、時期的にぴったりだったので借りました。訳が江国香織さんだったのもあり、ちょっと期待していましたが、3歳の息子には難しかったかも知れません。

    というのも、サンタクロースの名前で出てくるのではなく、「セント・ニコラス」ですし、絵もいわゆるサンタさんの姿ではない。文章の長さは読み聞かせにはぴったりでしたが、「サンタクロース」の登場を求めている人にはちょっと違うかも知れません。その上、最後はねずみが出てきて「なんで?」という感じでした。レビューを書くために何度も読み返してその意味がわかりました。ちょっと深い本なので、大人向きのような気がします。

    でも訳の文章は江国さんらしい、言葉の連なりでよかったですし、絵も美しかったです。やっぱり大人向きかな?

    投稿日:2009/01/02

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  • 8頭のトナカイ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    ムーアの原詩は知っているので、ツヴェルガー:絵・江國香織:訳に惹かれて
    手に取りました。
    金色の彩色が目を引きます。
    子ども達が寝静まった頃、父親の「わたし」は目撃します。
    セント・ニコラスの姿を!
    文章と絵の展開がややちぐはぐなのが難ですが、
    個々のトナカイがしっかり描かれているのと、
    セント・ニコラス(サンタクロース)がかわいげに描かれているのがいいですね。

    投稿日:2007/12/22

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