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作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

おだんごぱん」 みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 117
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117件見つかりました

  • 歌いながら楽しく読めます

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    図書館のお勧めの棚にあったので借りて読みました。ロシア民話で1966年発行のロングセラーです。絵は地味ですが、良質な感じのするお話です。「おだんごぱん」が歌いながらいろんな動物から食べられまいと逃げる話。「ぼくはてんかのおだんごぱん♪」の7音5音のリズムに合わせて歌いながら読むととっても面白いです。繰り返しなので、何度も読んですぐ覚えちゃいました。
    岸田衿子さんの「パンケーキのおはなし」とストーリーベースは同じです。出てくる動物と人間が少し違いますが、私はこっちの方が好きです。

    投稿日:2012/03/16

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  • くりかえしが楽しい絵本です

    楽しい歌を繰り返す。
    4歳の娘は繰り返しが楽しいのか
    何度も「読んで」と言います。
    おだんごぱん。題名を聞くと2歳の息子必ず「美味しそう」
    と言います。
    娘もまねをして、「おだんごぱん」、「美味しそう」を繰り返します。
    素朴なおだんごぱんの絵も本当に美味しそうです。
    娘はきつねが嫌いなのかきつねがでると、「だめだよね!」
    と怒ります。
    その様子が面白くて、読んであげるのも楽しいです。

    投稿日:2011/12/27

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  • 訳がとてもいい!!

    息子が3歳ごろから読んでいました。
    当時は図書館で借りていたのですが
    おだんごぱんの歌のところはいつも歌って読んでいたからか
    印象強かったようで、5歳になった時、この絵本を買ったところ
    「『おだんごぱん』だ!!」と、絵本の内容を覚えていました。

    お気に入りは歌のところ。
    訳はとてもいいのですが、絵がイマイチかなと思っています。

    おはなしのろうそく愛蔵版9の『ホットケーキ』に似たお話が入っています。
    こちらの方が長くて面白いので、5歳だと『おだんごぱん』の絵本よりも
    『ほっとけーき』のお話の方が面白いと思います。

    絵本の文章を覚えて、子供に素話してあげたいなと思いました。
    歌のところは是非それぞれのご家庭で歌を作って歌ってあげてほしいです。

    投稿日:2011/12/13

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  • 美味しそう

    パンの美味しそうな描写がたびたび出てきます。
    娘がなんだかパンが食べたくなってきちゃった、
    おだんごぱん作ってと言いました。

    キツネさんの賢さには、なかなかやるなと思いました。
    だけど、パンなのに、なんで食べられたくないんだろうねと
    娘、不思議に思ったようです。

    投稿日:2011/12/05

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  • 表紙から想像できない(笑)

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    小学校低学年の夏休みおすすめの本(学校から) という一覧に載っていたので、息子と借りてみました。

    地味!!! しかも古〜!!!が、表紙からの正直な第一印象。
    いやいや、でもなんだかこのまんまるい物の表情に妙にひかれる・・・(母)
    え〜〜・・・これ面白いのかねぇ・・・(小1 息子)

    読んでいくと、おだんごぱんがころころ転がっていくなかで、最後に知恵者のきつねにだけは食べられちゃうお話でした。

    何が面白かったかというと、絵が良かったです。
    おだんごぱんの顔や、知恵者きつねの表情! 
    疑問は一つ。なんでせっかくのおだんごぱんが玄関から転がっていくのに、食べようと思っていたおじいさんとおばあさんは見送って?いるのかしら!! 追いかけないの〜〜?? ってところです。

    ホントに地味な絵本ですが、なかなか面白い1冊でした。
    久しぶりに、親子で「意外だった!!」と笑いました。

    投稿日:2011/08/08

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  • おだんごは関係ないですよね?

    おばあさんが粉の入った箱を引っかいて粉をかき集めておだんごぱんを焼きます。窓の下に置いて冷やしていたら、そのパンが転がりながら逃げていきます。うさぎ、おおかみ、くまに会うけれど、上手く逃げていきます。でもきつねに上手くおだてられて、きつねの鼻の上で歌をうたったら、パクリと食べられてしまいます。

    オチがもうひとひねり欲しい気がします。日本ならパンが主人公だし逃げ出す絵本になりそう。おだてられても調子に乗るなという教訓は学べます。

    なんとなく子供に読んだら、実はこれ、私も子供の頃に読んだことがあるな!と思い出しました。育児をしているとそういうことがありますね。子供と本を読んで、いっしょに学んで成長していきたいですね。

    投稿日:2011/05/21

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  • 結末が寂しい

    おだんごぱんが、焼きあがってじいっとじいっとしているうちに寂しくなってついつい転がってしまいました。ころころ転がって、うさぎさん、おおかみさん、くまさんから食べられずに上手く逃げれたのに、優しく声をかけてずる賢いきつねには、騙されて食べられてしまいます。おだんごぱんのうたが歌うと楽しくなります。相手のことをよく観察して上手く煽てるきつねには、騙されないようにしたいと思いました。
    だんだんと歳を老いて行って寂しい気持ちにすきま風が吹いている時には、警戒したいと思いました。なけなしの粉箱をひっかいて集めたおばあさんと愉しみにおだんごぱんを待っていたおじいさんが気の毒になりました。上手い話には気をつけたいと思いました。

    投稿日:2011/02/06

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  • 言葉回しが楽しい

    貧しいお家のおじいさんが、おだんごパンを作って欲しいとおばあさんにたのみます。

    「こな箱ごしごしかいて、あつめてとって、それにクリームたぷりまぜて、バターで焼いて、それから窓で、ひやされた」

    そして、おじいさんからも、おばあさんからも、うさぎさんからも、狼さん、くまさんからも、逃げ出し、きっつねさんに食べられてしまうお話です。

    「」のフレーズの繰り返し。
    が記憶に残り、また、情景もが浮かんでくるようで、たのしいようです。

    毎日、何回でも見たがります。

    投稿日:2011/02/21

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  • 外国の民話も良いですね

    娘のお気に入りの絵本のひとつでした。お話も(歌の部分がリズミカル)気に入っていたようですが、絵もとても好きだったみたいです。確かに幼児の絵本としては色は地味ですが、なんと言うか…ロシアっぽくていいです。おだんごパンは、最後に食べられてしまい、ハッピーエンドではないのですが(読み手によっては、生意気なパンが食べられてしまうのはハッピーエンド?)、他の国の民話もいいなぁ、と感じることができる本でした。ところで、ロシアでは丸いパンを本当に「おだんごパン」って呼んでいるのかなぁ?なんて素朴な疑問を持ちました。

    投稿日:2011/02/18

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  • 大合唱

    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    民話がもとになっているだけあって、話がおもしろいです。
    そして、優しいタッチの絵が温かい気持ちにさせてくれます。

    我が家では適当にメロディーをつけて歌っています。
    めちゃくちゃな歌なのですが、これが好評!!
    何度も歌わされているうちに、子どもたちも覚えて一緒に歌いながら読むようになりました。

    子どもは大満足。
    大人はぐったり・・・なのですが、こんなにも話に入り込めるのだから仕方がないですかね。

    投稿日:2011/01/16

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