あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあの試し読みができます!
作: 山口 真美 実験監修: 金沢 創 絵: ミスミヨシコ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
0歳0ヶ月から読める、あかちゃんのための絵本。あかちゃんとお母さんの反応を実験して作られました。

おだんごぱん」 みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 117
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117件見つかりました

  • おだて勝ち!

    2歳の息子に読んでやりました。

    ロシア民話と書かれていますが、ヨーロッパではよく知られたお話なのですね。『しょうがパンぼうや』という絵本と内容が同じでした。地方ごとに食べるパンが違うように、お話も少しずつ違うのでしょうか。

    瀬田貞二さんの文章がとてもリズミカルで心地よく、読むと癖になってしまいます。あまり派手ではない絵ですが、素朴さが伝わってきて、なかなかいい味です(パンもいい味がしそうですね)。

    最後にきつねがうまいことおだんごパンをおだてて少しずつ引き寄せてパクリといくところがたまりません。やっぱり追いかけたら逃げますよね。

    投稿日:2011/01/02

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  • にげだしたパンケーキ??

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    絵本ガイド本でお勧めされていたので借りてきました。
    あらすじやたくさんのレビューがあるので
    内容は割愛させていただいて・・・

    この本を期待して読みましたが
    我が家には「にげだしたパンケーキ」という
    簡単な仕掛けがある絵本があります。
    何度も読んでいる本です。
    みどころは逃げて、逃げて
    最後に「あーあ」食べられちゃった。
    というところでなんでしょうが
    内容が同じなので感動ゼロに近かったです。

    こちらを先に読んでいれば☆5個でした。

    投稿日:2010/11/16

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  • ええっ?!

    • ひなぎぬさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    おだんごみたいに、まん丸な「おだんごぱん」。
    「アンパンマン」みたいだね〜、と言って娘と読み進んでいました。
    おじいさんからもおばあさんからも、森の動物たちからも逃げ出すおだんごぱん。
    「ぼくは誰にも食べられない!」。
    そうだ、逃げろ逃げろ〜、とおだんごぱんに感情移入して読んでいると・・・。
    ええっ?
    衝撃のラスト。
    きつねに騙されて、食べられてしまいました。
    「おだんごぱん、死んじゃったの?」としょんぼりする娘。
    パンは食べられて幸せなんだよ、と無理やりハッピーエンドにすべきか、
    きつねは頭がいいね、ときつねを褒めておくべきか、
    こざかしい大人の感想は一切言わないほうがいいのか、
    なんともコメントに困ってしまいました。
    (でも、昔話ってそういうものですよね)

    投稿日:2010/08/04

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  • キツネにはかなわないねぇ

    この本は、「おいていかないで」という筒井頼子さんの絵本に出てくるあやこちゃんが読んでいる絵本です。
    「おいていかないで」を読んでいるときに「おだんごぱん」と書かれた絵本をあやちゃんという女の子が読んでいるのですが、その場面で娘が、「これ保育園にあるよ」というので、早速借りてきました。
    内容は、丸いパンが自分でころころころがって外へ出てしまい、いろんな動物に出会います。その動物たちに食べられそうになるのですが、歌を歌ってなんとか逃げ出します。最後の最後に、キツネに出会い、キツネに騙されて食べられてしまったというお話です。
    そのパンが歌う歌がどんなリズムで、どんな音程かわからないので、こちらで適当にうたっています。動物に出会うたびに同じ歌を歌うので、なかなか読むのが難しいです。でも娘はとても楽しく聞いていました。

    投稿日:2010/03/26

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  • 画家の絵は私のもの

    脇田和さんの美術館に行くのが好きでした。
    展示されている絵も、そのタイトルも、詩みたいでとても素敵で。
    美術館のパンフレットには室内楽を聴いているような気分になる
    というようなことが書かれていたように思います。
    脇田さんは軽やかで遊び心がきっとあった人なのだろうな。

    そんな脇田さんの絵を手元に置きたくとも、なかなかそういうわけ
    にはいきません。
    だけど、この絵本を持っていれば、脇田さんの絵を持っているのと
    同じこと(ではないですかね?)。ちょっとしあわせです。

    地味なお話で、色合いもロシアっぽくしたのか地味だし、なにより
    おだんごぱんが私にはみんなが食べたい食べたいと思うほど、おい
    しそうには全く見えないのですが、ああ、脇田さんの絵なのだわあ
    と満足なのです。

    娘は1歳台の頃はおだんごぱんと言えず「おだんぼかん」と言って
    喜んでいました。今やすっかりきちんと言えるようになりつまらな
    いです(笑)。

    投稿日:2010/03/17

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  • 素朴な絵柄が好き

    • 寺子さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子0歳

    ロシアの昔話です。
    内容は、“泳げたいやきくん”に近いかと思います。
    シュールな結末は、大人よりもむしろ子どもが楽しめる内容ではないでしょうか。
    素朴な絵柄が好きです。一見ぱっとはしないけれども、骨董品を愛でるような味わいを感じます。

    投稿日:2010/02/08

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  • 読み聞かせし易い絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1966年のロシア民話の再話。

    お話は、おばあさんが作ったおだんごぱんが、逃げ出すシーンから始まります。
    おだんごとぱんて、やっぱり別物だと思うのですが、話のリズムとしては絶妙で深く考えない方が良いのかも知れません。

    おだんごぱんは、行く先々で、動物たちに食べられそうになるのですが、いつも上手く逃げていきます。
    その時の歌の最初の「ぼくは、てんかの おだんごぱん」というフレーズが、きっと子供の心を捉えるに違いありません。
    語呂の良いフレーズです。

    最後に登場する動物はきつね。
    割とあっさりとしたエンディングだと思いますが、きつねが、ずる賢いというのは、万国共通なのか面白い気がします。

    繰り返しのリズムが心地よく、異国情緒溢れた絵もどこかロシアをイメージさせる魅力なものなので、それが長らく読み続けられている理由なのでしょう。

    読み聞かせし易い絵本だと思います。 

    投稿日:2010/01/30

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  • 勝手に飛び出すのがおもしろい

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     民話好きの次女が、よく借りてくるうちの一つがこれです。
     食べようと思って粉をかき集めて作るパンがおだんごぱん。なのになぜか、食べられまいと、逃げてしまいます。
     その後の掛け合いが、歌になっていて読み手の腕が試されるかもしれません。とにかく逃げようとするパンがかわいいのです。
     なぜか次女はパンが飛び出すというところでげらげら笑います。そこが笑いのツボみたいです。
     民話なので少し教訓めいていますが、この絵本の絵がとても淡くてかわいらしいので、そんな気がなく読めてしまうと思います。

    投稿日:2010/01/15

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  • 繰り返しが楽しい♪

    娘とパン作りにはまった時に購入しました。

    自分も体験したパン作り。おばあさんがパンを作る場面では、
    「こねるの大変よね」
    「オーブンで焼くのよね」
    「焼けたら冷やしておかなきゃね」
    など話しながら楽しそうに見ていました。

    うさぎやおおかみに出会った時に歌をうたうところもお気に入り。
    繰り返し出てくるのがまた面白いようです。
    節をつけて歌ってきかせると、すぐに憶えてしまいました。
    私が歌おうとすると、
    「ママ、シーッ。聞いてて♪」
    と歌ってきかせてくれます。
    長い文章なのによく憶えたものです。
    瀬田さんの文章が心地よいのかもしれませんね。

    他のママさんたちはどんな節をつけて読んであげているのかしら。
    聞いてみたいです。

    投稿日:2009/12/04

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  • 知能戦?

    おばあさんが作ったおだんごぱんのお話です。

    粉箱を引っ掻き集めて作ったおだんごぱんは、本当においしそうでした。
    でも、おじいさんやおばあさんに食べられたくないおだんごぱんは必死で逃げて行きます
    途中で出会う動物たちに歌う唄が、おだんごぱんらしくて可愛らしいなぁと思いました。
    言い訳をして逃げる姿に、知能戦のような物語の印象を受けました。

    最後に出てくるキツネの方が、おだんごぱんよりも上手だったのが、ツボでした(笑)
    ロシア民話なので、一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2009/11/21

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