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作: 谷口 智則  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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おだんごぱん」 みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
評価ランキング 12,345
みんなの声 総数 117
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117件見つかりました

  • あっつ!!

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子4歳、男の子2歳、男の子1歳

    題名からして??って思う絵本。だって「おだんご」なのに、「ぱん」だもん。どんな内容なのかとっても気になっちゃうぅぅう〜。裕福ではないおじいさんとおばあさんがいて、おばあさんはなけなしの粉でおだんごぱんを焼く。焼かれたぱんが脱走してしまうっていう場面もおもしろいけれど、いろんな動物に食べられそうになる時にも、歌を歌って逃げ回る場面はなかなかおもしろい。ぱんが動くわけないじゃ〜んって思っちゃうけれど、子供達はぱんが歌う歌にとてもうけちゃってました。きっと節をつけてオリジナルで歌ってあげちゃったからかな??自分流に歌えちゃうってところが聞きどころかも!うまく逃げ切れてたぱんの結末は・・・案外意外で笑っちゃったと同時に、え!?って感じでした。子供達も「あ〜あぁ」って。

    投稿日:2009/10/06

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  • 我が家では読み聞かせの定番。

    • JOYさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳

    何ともいえない温かみのある絵が気に入って、購入しました。

    パンが意思を持って転がって逃げていく、というユニークさ、パンが口ずさむ歌の繰り返しが、子どもの耳に心地良いらしく、何度も「読んで〜!」とせがまれました。

    訳、絵が他の方によるものも出版されているようですが、パンや他の登場人物の、気持ちがほっこりするような表情は、こちらのほうが…と思います。

    投稿日:2009/09/05

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  • 歌で盛り上がります

    地味な本だな〜、と思いつつ、「おだんごぱん」という題名とその微妙な表情に魅かれて借りてきました。
    娘はおだんごぱんの歌う「ぼくは天下のおだんごぱん♪」が好きで、何回も何回も読んでほしいと言ってきました。
    すっかり歌を覚えてしまい、保育園でもお友だちに披露して、お友だちも一緒に歌ってくれていました。
    ストーリーは単純で、特にとってもおもしろいというわけではないです。でもこんなにはまってしまうのは、やっぱりあの歌のおかげかなーと思います。

    個人的に好きなところは、おだんごぱんが逃げてしまっても、追いかけもせず見ているおじいさんとおばあさんの表情です。

    投稿日:2009/06/26

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  • 我が家のおだんごぱんは・・・

    ずっと気になっていて、ようやく買った本です。
    やはり、おもしろい!

    こなばこごしごしひっかいて(この表現が楽しいみたいです。)
    作ったおだんごぱん。
    おじいさん、おばあさんからにげだして、
    (どうして、おじいさんたちはおいかけないで、玄関で見送っているんだろう?といつも思います。)
    うさぎからも、おおかみからも、くまからもにげだします。
    そして、きつねからは・・・?
    (きつねの表情がいいんです!)

    おだんごぱんのうたが楽しくって、
    続けて読んでいるうちに
    子どもも覚えて、一緒に言ってくれます。

    我が家の息子は、
    よくものを落とします。
    そして、おだんごぱんのようにころころ転がり、
    行方不明になることも・・・!
    そのときは、「あぁあ、あれは、おだんごぱんの仲間だったんだ・・・」とあきらめています・・・

    投稿日:2009/05/13

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  • リズミカルで読みやすく心地よく響きます

    息子が幼稚園時代に購入し、何度も読んだ本です。

    瀬田さんの文がとてもリズミカルで読みやすく、心地よく響きます。

    最近では、読むと息子が「これは『クリスマスのおくりもの』と一緒で繰り返しがある」なんてことを言うようになりました。

    おだんごぱんが繰り返し歌う自信に満ちた歌もおもしろく、あっと思うオチにもわかっていながら、ドキドキして読んでしまう絵本です。

    今なお読み続けられている本には、魅力があると思います。

    投稿日:2009/04/11

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  • お茶目なパン

    全体的にこんがり焼けたパンのような茶色を基調とされていて
    絵本自体が美味しそ〜〜うな雰囲気を醸し出していますね。
    お話もコロコロ逃げて行っちゃうパンをめぐってウサギやオオカミ、クマなどが続々登場。
    文章も歌うような流れがあって とても楽しいです。
    我が子もこのお話でオペレッタをしたので
    すごく思い入れがあるようで一人で何度も眺めていました。
    最後のオチもあらら!という感じで面白かったです。

    投稿日:2008/12/18

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  • 歌うようなリズムで楽しむ

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    焼かれたあとに逃げ出したおだんごパンが、狐に食べられてしまうまでを、
    リズム感いい言葉でつづってます。

    幼稚園の読み聞かせで、何度も出てくるおだんごパンのフレーズを
    読み手の方がリズムよく歌うように読まれていました。
    園児にしては長い話ですが、そのリズムに引き込まれるように皆集中して聞いていました。

    絵は暗く独特なのですが、子供たちには何度も読んでといわれる本です。
    子供をひきつける不思議な魅力があるのでしょう。

    ロシア民話の原語も歌うような感じなのかなと、ふと思いました。

    投稿日:2008/10/24

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  • 私も食べたい。

    お団子?パン?と思いながら読みました。

    おなかがすいたおじいさんがおばあさんに
    パンを作ってもらうのですが・・・

    おだんごぱんが歌う歌に自然に拍子を付けて
    楽しく歌いながら読みました。
    下の子(3歳)は同じ言葉の繰り返しが
    面白かったようです。
    似たお話の絵本も読んだことがあるのですが
    ロシアの民話で有名なお話だそうです。

    おだんごぱんはどうなるどうなる?
    親子で読んで楽しんで下さい。

    投稿日:2008/09/26

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  • ちょっとこわい

    • おつぶさん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子6歳

    繰り返すフレーズが多いので子供は楽しいようです。寓話的なお話しで、調子にのったおだんごぱんが食べられてしまいます。そのおだんごぱんを食べたキツネの顔が目が据わってて無表情でこわいです。訳もさることながらモヤがかかったような絵がとてもお話に合っています。

    投稿日:2008/09/11

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  • 歌うように読むのが楽しい♪

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    ロシアの有名な民話です。
    子どもにとって、繰り返しが多い民話はとても魅力的。
    民話や昔話の絵本は、幼児期に、ぜひ読んであげたいと思っていました。

    おじいさんが、おばあさんに頼んで、
    残り少ない小麦粉をかき集めて作った「おだんごぱん」。
    でも、おだんごぱんは冷ましている間に寂しくなって、
    家からころころ転がって逃げてしまいます。
    「おだんごさん、おだんごさん。おまえをぱくっとたべてあげよう」
    「いや、うさぎさん、そうはできないよ。あんたに、うたをきかせてあげるんだからね」
    まるで歌うようにリズミカルな文で、読んでいるだけで楽しくなってきちゃいます!
    瀬田貞二さんの訳が秀逸です。
    動物たちからもどんどん逃げて、おだんごぱんは最後にきつねに出会います。
    きつねはおだんごぱんに
    なんてあなたはきれいで、なんてほかほかやけてるんでしょう」
    と褒めちぎります。
    気をよくしたおだんごぱんは、また歌を歌います。
    きつねは「みみがとおくてね」とおだんごぱんを騙して、
    鼻の先やべろの上で歌を歌うように頼みます・・・
    とうとう、おだんごぱんはつかまって食べられてしまいます。

    こういうお話の中で、きつねがずるがしこいのって、
    万国共通なんですね。
    裏表紙で、きつねの口にくわえられたおだんごぱんの、無念そうな顔がなんとも言えません。

    息子は、リズムに乗ってちょっと早口で読んでやると、楽しそうに聞いています。
    意味は分かってないかもしれませんが・・・。
    このお話って、どんな感想を持つのか、その子によって分かれるでしょうね。

    投稿日:2008/08/31

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