かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかん かいぶつのとしょかんの試し読みができます!
作: ふくいりえ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
登場人物が飛び出てくる!? 不思議な図書館のものがたり、はじまります!

おだんごぱん」 みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
評価ランキング 12,371
みんなの声 総数 117
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

117件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 良かったです

    3歳次女が幼稚園から借りてきました。家に「逃げ出したパンケーキ」が入っている名作絵本シリーズがあるので、この絵本は有名な絵本ながらまだ読んだことがありませんでした。

    ちょっと地味な絵。抑えた感じの色合い。でもそれが良かったです。読むのがちょっと大変でしたが、次女は5歳のお姉ちゃんと一緒にちゃんと聞いていました。食べられてしまう動物はそのお話や絵本によって違うのかな?

    投稿日:2013/05/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • 絵が怖い!子供の心をつかむ!

    • えがだいさん
    • 30代
    • パパ
    • 和歌山県
    • 女の子5歳

    子供に最後まで読み聞かせることができた絵本です。
    何度も同じ台詞が子供には楽しいようです。

    (内容)
    ロシアの昔話です。動物が登場しますが、キツネはずる賢い動物として登場します。
    どこの国でもだいたいキツネはずる賢いイメージになっているようです。
    ロシアの絵本だと「おおきなかぶ」がありますが、それと似ていて、同じ台詞を何回も繰り返します。

    (絵)
    たびたびおじいさんが出てきますが、1ページ目はやたら怖く、映画「アイマムアヒーロー」に出てくるゾンビのような目をしています。
    このおじいさんおばさんにパンを作ってくれとせがむだけで、自分は何もしません。
    顔がページごとに変わっているというか、ぜんぜん似ていません。
    絵は洋画家の脇田和氏で東京芸大の教授にもなった方みたいです。
    とりあえず、子供は最初のページで「怖い!」と絵から絵本に引き込まれていったのです。

    投稿日:2019/05/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • パン、なんか、いやなヤツ〜!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘とよみました。

    ほんわかした題名と挿絵の割には、シュールなストーリーです。

    冒頭におじいさんとおばあさんが出てきますが、
    この人たちの登場はここだけ。
    この絵本の主人公はなんとも人を(動物を?)小馬鹿にした
    おだんごパン。

    歌を歌っては動物たちから逃げてきて、それをとっても自慢に思っている
    なんだか傲慢ちきで鼻もちならないヤツですが、
    途中で「あっこれ保育園で読んだことある!」と言いだした娘が、
    「大丈夫だよ、このパン、最後やられちゃうんだから」と言いました。

    この手の絵本ってきつねさんはズル賢いイヤなキャラで出てくることが
    多いような気もしますが、
    この絵本に限っては最後はキツネさんに拍手したい気持ちになりましたよ。
    ふん、アンタなんかいくら威張ったところで所詮パンなんだよっ。

    と大人げなく思ってしまった一冊でした。

    投稿日:2017/01/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 保育園で貸し出しをしていたのをきっかけに読みました。「ぼくはてんかのおだんごぱん…」と言って、色々な動物たちから逃げ回るようすがとても面白かったです。繰り返しでてくるセリフが心地よく、子どもが覚えて真似していました。おだんごぱんがキツネの顔に近づいていくにつれて、親子でひやひやしながら読めて、楽しかったです。

    投稿日:2016/11/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆるキャラ?

    ロシアの昔話という事で、同じような絵本はよく見かけますが、中でもこちらは淡い色調で描かれたゆる〜い絵とリズミカルな文章が楽しい絵本です。
    おだんごぱんの歌う歌は、歌というより少しラップのような感じで読んでいます。
    人形劇では楽しい歌になっていましたし、夫が読む時もまた少し違った感じ。
    読む人によって、全く違う歌になって楽しいです。

    投稿日:2016/06/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 衝撃的な終わり方

    このお話は、おじいさんとおばあさんに作ってもらったおだんごぱんがおじいさんやおばあさん、色々な動物たちから食べられないように逃げてきたのですが、最後はキツネの話術に騙されてパクッと食べられてしまいました。とっても長い間逃げて逃げてパクッとあっさり食べられてしまうというのが、なんか残酷なようなシュールなような気がしてショッキングなエンディングでした。

    投稿日:2016/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最後はきつねの作戦勝ち

    お団子パンって一体どんなに美味しいものなんでしょうか。
    とても気になります。だって、みんなが食べたがるんですもの。
    みんなを小馬鹿にして?調子に乗って転がって行くお団子パンですが、最後はまんまときつねの作戦にハマって食べられてしまいます。
    とても愉快で、最後は爽快な気分になりました。

    投稿日:2015/03/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食べたくなっちゃう

    繰り返しの文章で、ありそうなお話なのですが、この本は絵が力が抜けていて表情があって好きです。みんなが食べたくなるパンなんていったいどんなパンなんでしょう。バターの香がしてくるようなパンなのかなって思いながら読みました。最後はいったいどうなるんだろうと思っていたら、あっさりとぱくっと食べちゃうなんて!びっくり!

    投稿日:2015/01/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • あっけないのがいいのかも

    一見、地味で面白みのない絵のような感じがしてしまいますが、読みはじめると本当にパンが動き出してくるから不思議です。
    おだんごぱんは、途中でうさぎやオオカミ、クマにつかまりそうになるのですが、歌を歌って逃げ出します。その繰り返しが楽しく、お話が進むにつれて読んでいる私も楽しくなっていきました。
    おだんごぱんの最後は、なんともあっけないもの。はじめはビックリしましたが、このあっけなさが「もう1回読んで」とリクエストされる理由かも。やっぱり民話ってスゴいなと思いました。

    投稿日:2014/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ロシアの民話を基に、日本でも同じようなストーリーの絵本が、何冊か出版されています。
    脇田和さんの、素朴で簡素な絵と、瀬田貞二さんの、すっきりと無駄のない訳、この絵本が、一番、親しみを感じます。
    軽快な言葉遊び・楽しい歌の繰り返しと、民話の単純なストーリーに、子供はどんどん引き込まれていきます。
    リズミカルに、声に出して読んでもらうから面白い。読み終わると、子供たちの、ポカン、と、口を開けて呆気にとられている顔が、読み手にはたまらない1冊です。

    投稿日:2013/03/16

    参考になりました
    感謝
    0

117件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / かようびのよる

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

全ページためしよみ
年齢別絵本セット