まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おだんごぱん」 その他の方の声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 117
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  • 歌いながら読む

    ロシアの昔話です。

    おだんごぱんが、おじいさん、おばあさんのところから、ころころ逃げだします。途中、いろんな動物にも出会いますが、「おまえなんかにつかまるかい!」とタンカを切って逃げ出します。

    つみあげ言葉的な楽しさがあります。
    そこを歌いながら読むと、とても楽しいです。

    投稿日:2017/11/14

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  • ロシアの民話を基に、日本でも同じようなストーリーの絵本が、何冊か出版されています。
    脇田和さんの、素朴で簡素な絵と、瀬田貞二さんの、すっきりと無駄のない訳、この絵本が、一番、親しみを感じます。
    軽快な言葉遊び・楽しい歌の繰り返しと、民話の単純なストーリーに、子供はどんどん引き込まれていきます。
    リズミカルに、声に出して読んでもらうから面白い。読み終わると、子供たちの、ポカン、と、口を開けて呆気にとられている顔が、読み手にはたまらない1冊です。

    投稿日:2013/03/16

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  • おだんごぱんを食べたのはだぁれ?

    小学1年生の教科書で数冊紹介されていた中の1冊です。教科書で紹介されているのなら名著だろうと思って図書館より借りてきました。実際いい雰囲気のお話でした。

    まず絵はやや茶色が主流の落ちついた絵、ロシア民話を下敷きにしているせいかちょっと泥臭い絵かなと思うけど、あんまり赤とか黄色とか青とかはっきりした絵だと、物語の落ちついて、ちょっとおかしい雰囲気がだいなしになるような気がします。

    まず話はおかしい。おじいさんがぱんを作ってくれといって、おばあさんに作らせますが、おだんごぱんは逃げ出して、うさぎ、おおかみ、くま、からも逃げ出して、そのままどの人や動物からも逃げ出すのかと思いきや……。後は読んでからのお楽しみ。ちゃんとおさまりのついた終わり方をしています。

    ところで、小麦粉のまったくなくなったおじいさん、おばあさんは、おだんごぱんの他に食べるもの見つかったのかしら? ちょっと心配しています。

    投稿日:2007/05/16

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  • おだんごぱんの歌 だいすき!

    今日幼稚園の年少組さんに読んであげました。

    おだんごが食べたいとおじいさんは、おばあさんに作ってもらうのでもね。おだんごぱんは、ころころにげていくの・・ああ〜あ!

    残念そうなおじいさんとおばあさん。

    おだんごは うさぎ、おおかみ くまと出会うのですが」
    歌を歌ってあげて逃げ出すの。

    歌は、節をつけてうたいます。

    <ぼきはてんかのおだんごぱん パンパンパン(手でたたいて)
    ぼくは粉箱ごしごしかいて あつめて とって クリームまぜて バターでやいて まどで 冷やされた。だけどぼくはおじいさんからもおばあさんからもにげだしたのさおまえなんかに つかまるかい>

    この歌を歌うと子供も覚えてくれて一緒に歌ってくれました。子供たちは、すっとお話の中に入ってくれますね!

    きつねが鼻の上 舌の上と ぱくっと食べてしまいました。
    さいごのおちが なんとも
     幸せそうな」きつねさんの顔!
    美味しかったでしょうね!

    でも・・
    おじいさんが おだんごぱんが逃げていく時じっと見ていた絵を見てね
    「追いかけたらいいのに」一人の子供が言いました。
    本当ね!

    おじいさんに食べさせてあげたかったね・・・

    子供はやっぱりすてきです。

    投稿日:2006/11/21

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  • タイトルが面白くて手にとりました。民話や昔話は長年語り継がれているだけあって、インパクトが強くて、覚えやすいですね。この絵本もしかりです。おだんごぱんが家を飛び出し、動物達に食べられそうになります。けれども、、、。輪唱の歌が続くのでオリジナルのメロディつけてはずんで歌って下さいな。そうしたら、子供達はすぐに覚えてしまいますよ。

    投稿日:2006/04/27

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  • シュールな絵本大好き

    ロシアというか、ヨーロッパで有名な民話。

    おだんごぱんが、おじいさんや動物たちから食べられないように、歌を歌いながら逃げ出します。

    でも、さいごに出会うきつねは、なかなか頭がよくて、おだんごぱんの歌をほめちぎる。

    きつねにのせられたおだんごぱんは、だんだんきつねに近づいていき、最後にはしたべろの上で歌うことに。

    最後は・・・ご想像通りです。

    とてもシュールでどうしようかと、思いました(笑)

    でも、楽しい繰り返しが続いてあっと驚く結末。

    子どもたちは、こうゆうお話、大好きですよね♪

    おだんごぱんの歌を、みんなでアレンジするのも楽しいです。

    投稿日:2006/03/12

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  • 一番覚えている!

    • かめさん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    保育園へ行っていて、たくさん絵本を読みましたが...
    すごく楽しくて何度も読んだ記憶があるのはこのおだんごぱんです。
    とくに、粉をかき集めておだんごぱんを作るというのが、子どものときとても魅力的に感じました。
    歌うおだんごぱんが楽しい!

    投稿日:2002/06/02

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