ふゆのよるのおくりもの ふゆのよるのおくりもの
作・絵: 芭蕉みどり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きょう、ティモシーとサラはもみの木をかって帰りました。きれいに飾りつけをして、クッキーを焼いて、さあ、これからおでかけです。

おだんごぱんなかなかよいと思う みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
評価ランキング 12,350
みんなの声 総数 117
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59件見つかりました

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  • チャーミング♪

    娘が幼稚園から借りてきて読みました。
    文章が長くて読むのは大変でしたが、
    最後まで興味深そうに聞いてくれました。
    昔っぽい、古風な絵が素敵。
    最後はちょっとかわいそうだったけど、昔の話って
    こういう残酷な話が多かったりしますよね。
    「おだんごぱん」というタイトルも味があっていいような気がします。

    投稿日:2016/01/18

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  • まずしいおうちで、やっと作った。らしきおだんごパンですが
    おじいさんが食べる前に逃げ出してしまいました。
    いったいどこまで行くつもりだったのでしょうね。
    歌を聴いていると自画自賛って感じですが
    色々などうぶつの間を上手くすり抜けてゆきました。
    最後はキツネさんの口車にのってしまいますが
    あまり調子に乗りすぎてはダメってことでしょうか。

    投稿日:2017/12/04

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  • 歌いながら読む

    ロシアの昔話です。

    おだんごぱんが、おじいさん、おばあさんのところから、ころころ逃げだします。途中、いろんな動物にも出会いますが、「おまえなんかにつかまるかい!」とタンカを切って逃げ出します。

    つみあげ言葉的な楽しさがあります。
    そこを歌いながら読むと、とても楽しいです。

    投稿日:2017/11/14

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  • 対象年齢より小さい子どもでも最後まで読み聞かせにつきあってくれます。おだんごぱん、背表紙の文字がころころと転がるリズムを思わせてくれます。言葉遣いは少し古いし、筆致も力が抜けていて今どきではないけれど、時代を超えて伝わる温かい気持ち、読み継いでいけたらと思います。

    投稿日:2016/12/31

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  • オチに笑い

    おかしなパンのお話です。

    口が達者なパンは出会うみんなをひらりと

    交わし、次から次へと転がっていきます。

    最初のおじいさんの切ない顔の絵は

    少し笑ってしまいました。

    ロシアの昔話だそうです。

    生意気なパンも知恵が働くきつねには

    かなわなかったようです。

    投稿日:2016/05/17

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  • にげろにげろ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    おだんごぱんを食べようとするみんなからにげろにげろなおだんごぱんのお話です。
    おだんごぱんが歌いながら逃げていく繰り返し絵本で楽しいです。
    このお話はほかにもしょうがぼうやだったり、パンケーキだったり、いろいろなパターンがあるお話ですね。
    内容そのものは難しくないのですが、文章量を考えるとやはり4歳くらいからのほうがいい絵本と感じました。いっしょに聞いていた2歳児は途中でどこかへ行ってしまいました。

    投稿日:2015/08/02

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  • なんかいい

    どこがいいとはっきりは言えないのですが、なんかいい!
    落ち着いたトーンで、なんか言い回しもかわいらしくないのですが、不思議な魅力があります。
    1回目読んだときはなんだこりゃ?と思いましたが、何度か読んでいるとするりと頭にお話が入ってくる。
    数回読んだだけで娘も私も気づくと覚えていました。

    ただ、おだんごパンは長い歌を歌います。
    歌ですからメロディをつけてとせがまれるので結構大変。
    でも、妙に引き込まれる魅力的な一冊です。

    娘はおだんごぱんとおだんごぱんを食べちゃうきつねさんが好きです!

    投稿日:2014/02/14

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  • ロシアのお話

    他の方の翻訳で、このお話を読んだことがありました。
    たくさんの方が手がけられているので、ロシアで有名な民話なのだと思いました。
    絵の色使いが少し地味かなと思いましたが、かえって民話という素朴な雰囲気に合っているかもしれませんね。

    投稿日:2013/09/17

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  • ゆる〜い絵で、じんわりとあじわいを感じるお話です。
    貧しいおじさん、おばあさんが粉ばこにわずかに残った小麦粉をごしごし引っ掻いて集めて、やっと作ったおだんごぱんなのに、何と身勝手、転がって逃げ出します。
    次々と出合う動物たちをバカにしたような、おだんごぱんの表情がなんと楽しいです。
    キツネのしてやったりという表情も楽しいです。
    幼児には楽しいお話。
    表紙の絵が、なんとも微笑ましくて魅力的です。

    投稿日:2013/02/19

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  • 歌いながら楽しく読めます

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    図書館のお勧めの棚にあったので借りて読みました。ロシア民話で1966年発行のロングセラーです。絵は地味ですが、良質な感じのするお話です。「おだんごぱん」が歌いながらいろんな動物から食べられまいと逃げる話。「ぼくはてんかのおだんごぱん♪」の7音5音のリズムに合わせて歌いながら読むととっても面白いです。繰り返しなので、何度も読んですぐ覚えちゃいました。
    岸田衿子さんの「パンケーキのおはなし」とストーリーベースは同じです。出てくる動物と人間が少し違いますが、私はこっちの方が好きです。

    投稿日:2012/03/16

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