キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ももたろう」 その他の方の声

ももたろう 作:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年02月
ISBN:9784834000399
評価スコア 4.8
評価ランキング 276
みんなの声 総数 101
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  • THE定番

    一番有名な日本の昔話ではないでしょうか。
    いろんな伝承の中でも、このストーリーが一番ポピュラーだと思います。
    (他には、一度鬼が仕返しにくるのや、お供に渡すのはきびだんごでないものや…)

    赤羽末吉さんの絵がいいです。
    昔話にとても合っています。

    今、TVのCMなどで、ももたろうが登場しますが、まずは、この絵本で、桃太郎のお話に出会ってほしいです。

    投稿日:2017/11/13

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  • 絵が素晴らしいです。

    昔話のなかでも私にとっては子どもの頃から、何度も耳にし、目にして一番馴染み深かった「ももたろう」。この絵本にであい久々に読んでみました。
    なんといっても、赤羽さんの絵がすばらしいです! そして、文章も印象深い表現が多くて、よく知っているはずのお話が新鮮に思えました。
    「ももたろう」の絵本のなかで一番すきになりました。

    投稿日:2017/08/11

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  • おにたいじ

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     どんぶらこっこではない桃太郎です。
    日本人ならまずは「桃太郎」だろうと。しかし絵のちからがなければこどもは上の空。親の趣味にこどもを付き合わせるのはどうかとも思いましたが、赤羽さん圧巻の迫画に魅せられて、衝動買いです・・・。
     むかしばなしも数あれど、桃太郎が自分で桃を割って出てくるとか、からすが鬼の悪事を伝えるとか、お姫さまがさらわれたとか、私の記憶とずいぶん異なる内容に驚きましたが、こどもはそんなの関係なし。なぜでしょうね、ばあばのことばと似てるとか、申しました。たびたび繰り返されることばの響きをゆったり聞きながら、画面いっぱいに広がる冒険絵を楽しんでいました。
     黒金棒をどすんとついた鬼たいじは、痛快な画角構成で満足げでした。何より泣いて謝る鬼がさしだす宝物を、桃太郎が断る!のですから。そしてお姫さまだけを連れもどす。どこかロマンチックな桃太郎でもあります。
     最後は読んでのおたのしみ。こどもも家族も満足で、めでたし、めでたし。

    投稿日:2013/11/12

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  • 味わい深い

    「ももたろう」と名のつく数多い絵本の中で、一番昔話っぽくて、わかりやすい展開で描かれているものだと思います
    桃の流れも「つんぶく かんぶく」とか、桃太郎の鳴き声が「ほおげあ ほおげあ」など、なんともいえない味わい深い感じです
    ももたろうに退治される鬼たちも、ちゃんと反省して誤ります
    イラストがやわらかいタッチで昔話が似合いますね

    小学校低学年から自分で読めると思いますが、馴染み深いお話なので年長さんでも読み聞かせには楽しめると思います

    投稿日:2012/07/23

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  • 保育士の頃この絵本を楽しみにしてくれた子供たち(思い出し懐かしんでます)

    今度は 特別養護老人ホームで おじいさん・おばあさんにお話を聞かせてあげたいと思いもう一度読んでみました

    桃太郎のお話は 昔話の中でも、みんなに親しまれて語り継がれています
    たくさんの絵本が有る中で この絵本は 私が大好きな絵本の一つです
    赤羽さんの絵中でも  ももからうまれた 桃太郎の真っ赤で力強く 迫力があるところ
    鬼と桃太郎の戦うところ なんと言っても 桃太郎は 吉備団子を食べて 百人力!

    涙を流す鬼 手をついて降参するのです!

    そして 海の絵も好きな絵の一つです! 広々としていてお姫様を助けて、めでたしめでたし

    お話を読むだけでは、おじいさんやおばあさんには 見にくいでしょうから 
    大きな桃も作りたいと構想を練っています・・・

    桃太郎の歌ももちろん歌いながら 大きな動作でお話をしたいと考えています

    楽しみで〜す

    投稿日:2010/07/13

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  • 日本の代表的絵本!

    • 美瑠来さん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 東京都

    誰もが知っているももたろう。
    でも皆が知るようになったのは、やっぱり内容がいいからじゃないかなぁと思います。

    人のためにと鬼退治をしにいくももたろうの勇気もすごいと思いました。途中で会う仲間も、人間ではなく動物という発想が面白かったです。

    投稿日:2007/01/16

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  • ももたろうといえばこれ

    私は幼いころ、ももたろうのお話が大好きだったのですが、
    初めて読んだのはこの本でした。
    保育所に置いてあった本です。

    幼いころから赤羽末吉さんの絵が大好きで、
    それから何冊かももたろうを読みましたが、
    やはりこれしか覚えていないのです。

    ももたろうのお話は誰もが知っていますが、
    昔話ならではの、生命力と躍動感にあふれた
    とてもパワフルな物語だと思います。

    これはそのパワーをしっかりと伝えられる、すばらしい絵本です。

    投稿日:2006/12/14

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