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作・絵: ロバート・バリー 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
クリスマスに、心あたたまる絵本を家族で…

ももたろうなかなかよいと思う みんなの声

ももたろう 作:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年02月
ISBN:9784834000399
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 101
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  • 自分が幼稚園に通っていた時に、先生がみんなに紙芝居をしてくれた「ももたろう」のお話を思い出しながら読みました。私の記憶では、「どんぶらこ〜どんぶらこ〜」と流れていた桃など、ちょっとずつ言い回しが違っていて、そこがまた面白かったです。こんな表現もアリだな〜と感心しました。

    投稿日:2016/07/28

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  • なつかしい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    表紙は覚えていなかったのですが、中身を読んでいて、なつかしいと感じました。おそらく私も幼いころに読んでもらったのだろうなーと思います。
    ももはやっぱり私はどんぶらこと流れてくるのがしっくりとくるのですが、この絵本はちょっと違った音でした。
    鬼退治の後に宝ではなくお姫様を連れて行く結末なのですね。
    「ももたろう」のお話は本当に多くの作家さんが描かれていますが、違いがあって面白いです。

    投稿日:2015/08/04

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  • ももたろうの定番

    3歳11ヶ月の息子に図書館で借りました。
    定番のストーリーと、日本的な絵が魅力の絵本。
    読んでいて、安定感があります。
    この絵本では、桃太郎が正しく、非の打ち所がありません。
    ほかの「ももたろう」を読んでみたら、少し違っていました。
    昔話の読み比べは楽しかったです。

    息子も喜んで読んでいました。

    投稿日:2015/02/26

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  • おにたいじ

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     どんぶらこっこではない桃太郎です。
    日本人ならまずは「桃太郎」だろうと。しかし絵のちからがなければこどもは上の空。親の趣味にこどもを付き合わせるのはどうかとも思いましたが、赤羽さん圧巻の迫画に魅せられて、衝動買いです・・・。
     むかしばなしも数あれど、桃太郎が自分で桃を割って出てくるとか、からすが鬼の悪事を伝えるとか、お姫さまがさらわれたとか、私の記憶とずいぶん異なる内容に驚きましたが、こどもはそんなの関係なし。なぜでしょうね、ばあばのことばと似てるとか、申しました。たびたび繰り返されることばの響きをゆったり聞きながら、画面いっぱいに広がる冒険絵を楽しんでいました。
     黒金棒をどすんとついた鬼たいじは、痛快な画角構成で満足げでした。何より泣いて謝る鬼がさしだす宝物を、桃太郎が断る!のですから。そしてお姫さまだけを連れもどす。どこかロマンチックな桃太郎でもあります。
     最後は読んでのおたのしみ。こどもも家族も満足で、めでたし、めでたし。

    投稿日:2013/11/12

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  • ももたろうの絵本選び

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    昔からとっても有名な『ももたろう』のお話ですが、
    舟で鬼が島に行くものや、歩いていくもの、お姫様を
    助けるものとお姫様が出てこないもの…悩みました。

    やっぱり最終的に、舟で鬼が島に行き、お姫様を
    助けるこの絵本を選びました。

    それに最近、赤羽末吉さんが絵を描かれている絵本
    『スーホの白い馬』や『王さまと九人のきょうだい』や
    『だいくとおにろく』を娘に図書館で借りていたので、
    選ぶきっかけにもなりました。色遣いがとってもキレイで
    見ているだけで、ももたろうの桃はおいしそうで
    食べたくなります。

    3歳の息子には、赤羽さんの絵は、ちょっと早すぎたかな?と
    いう感じでしたが、台詞をちょっと歌っぽくして読んだり
    おばあさんは、○○だんごを作ったでしょう?と言って
    クイズにしたりして、楽しんでいました。

    ももたろうは、お歌あるの?と息子が聞いてきたので、
    歌詞を書いて歌ってあげたら、一緒になって歌ってくれました。

    いもとようこさんの『ももたろう』だと歌詞も載っている
    そうなので、息子には、そちらの方を先に読んであげたら
    よかったかな〜と思いましたが、お姉ちゃんは、
    自分でスラスラ読んでお姫様助かってよかったね♪と言っていました。

    投稿日:2010/09/19

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  • ももっこ

    桃太郎が鬼が島で鬼の宝物を奪ってくるとばかり思っていたので
    この結末にはなんだか清々しい感じがしました。
    息子は「ももっこ」という言葉の響きが気にいったようでした。
    そしてやっぱりおにには関心がいくようで
    持っているものや来ているものを指差して「これなあに」と一生懸命聞いています。

    投稿日:2010/05/05

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  • 正統派!

    • はるころさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    絵本がなかったので、私の記憶で「ももたろう」を話したところ、息子が絵本でも見たい!と言ったので探した本です。
    「ももたろう」は沢山出ていますが、たまたま手に取った本です。
    正直、絵は好みではありませんが、昔話の雰囲気満点だとは思います。
    話の内容も端折られることなく私が覚えているままでした。
    読み聞かせるには5歳からと記載されていた通り、4歳の息子には少し難しそうでしたが、何度も読んでとせがまれます。
    もう少し大きくなったらもっと楽しめそうな本だと思います。

    投稿日:2009/03/17

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  • たからものはいらないの

    • 8ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    もものなかから、「ほほげあ、ほほげあ」と生まれてきた桃太郎。なんとも、言葉の流れが気持ちよく、これぞ桃太郎のお話!と感激したのですが、最後の最後で、宝物はいらないからおひめさまを返せ、と言ったのがちょっと引っかかりました。。。宝物もおひめさまも一緒に船に乗せて帰っててほしかったです。いつも、話して聞かせていた桃太郎のお話と食い違ったので息子も「?」って感じでした。

    投稿日:2009/02/24

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  • 男前

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    私も娘もどちらかというとかわいらい絵やポップな感じが好きです。
    この本が評判の良い「ももたろう」であることを知ってはいたものの、なんとなく手が伸びず読んでいませんでした。
    古本で安く手に入ったのをきっかけに読んでみました。

    最初は娘も「これ読むの〜」と乗り気ではありませんでしたが、表現の面白さ、リズムの良さにすっかりはまり物語の世界に入り込んでいったようです。
    あまりかわいくないなと思っていたももたろうも、だんだんと凛々しく素敵に見えてきたではありませんか。

    また、この本のももたろうは私が今まで知っていたストーリーと細かい部分で違いました。
    ももの流れてくる表現が「つんぶく かんぶく」だったり、ももから出てくるのもももたろう自身の力で出てきたり。
    そして何よりも気に入ったのは「たからものはいらん。おひめさまをかえせ」です。
    悪いことをした鬼からなら何でもありという感じで、すべてを奪っていた今まで知っていたももたろうにくらべ、とても男前で惚れます。
    そして、次のページでは鬼がももたろうたちを船でおくっているではありませんか。娘はこのシーンを面白がりました。

    このお話が古典かどうかは良く分かりませんが、ももたろうのイメージがかなりよくなりました。

    投稿日:2006/11/10

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  • 少し思っていたのと違ってた

    子供にそろそろ物語を思ったときに卒園製作で桃太郎の共同ちぎり絵をしているというタイミングでこの本を
    借りてみました。言葉もわかりやすく聞き入ってました。
    自分自身が子供のころに読んでいたのは宝物ももってかえるとばかり思っていたのですがこの本はお姫様だけ
    つれて帰るのですね。
    時々読み返す必要があるなぁとこの本を読んで思いました。

    投稿日:2006/03/21

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