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おひさまがいっぱい自信を持っておすすめしたい みんなの声

おひさまがいっぱい 作:よだ じゅんいち
絵:ほりうち せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年
ISBN:9784494004041
評価スコア 4
評価ランキング 20,614
みんなの声 総数 20
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8件見つかりました

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  • ショートフィルムを見ているような

    堀内さんの色遣いがとても美しいのにまず惹かれる絵本です。

    詩とあるのですが、物語的な構成でもあります。

    小さな子どもたちはこの本にどのように反応するのかが知りたいくてお話会で読んでみました。

    「しっているのはだれでしょう?」という繰り返しがあるので、次のページに一体だれが出てくるのかが気になります。

    お話の内容がわかるのは3歳ぐらいからでしょうが、それより小さい子どもたちは、「クンクン」「シューシュー」などの音の重なった言葉に反応していました。

    おかあさんたちは、「ほら、わんわんだよ」「ほら、ねこさんだよ」という風にお子さんたちに接していました。

    夜中の家の中をクローズアップしていき、部屋の中にいる動物たちを映し出していくのは、ショートフィルムを見ているような感じもする絵本でした。

    1975年出版ということなので、ロングセラー絵本ですね。赤ちゃん絵本から物語絵本に進む橋渡しになりそうな絵本だと思いました。

    投稿日:2011/09/27

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    1
  • みんなうつらうつらとしてしまう光の中

    しっているのは だれでしょう、、、という文章で
    つながってゆく きれいな絵本です。
    ねずみのちーちーから、ゆらめくカーテンへ
    カーテンから、またたくお星さまへというふうに
    愛らしい絵がつながってゆきます
    途中から、詩というよりは、かわいいお話が展開してゆきます。
    南仏の絵のようなきれいな色。
    バラの花、赤いドア、揺れるカーテン、こねこと子犬とねずみのちーちー
    みんなうつらうつらとしてしまうおひさまにあふれた景色です。

    投稿日:2017/03/20

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  • なつかしい絵本です!

    わが子が小さい時にくりかえし読んであげていた絵本です。
    ことばは、詩です。
    「ははふう」がお気に入りでした。
    もうぼろぼろになってしまっているけれど、捨てることはもちろん、
    誰かに譲ることもできない、特別な絵本の1冊です。

    投稿日:2009/11/27

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  • 心が穏やかになる。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    夜中に起きて、ちゅうちゅう騒ぐのは誰でしょう?
    暗い闇の中で、差し込む光の元に現れたのは、ちょっぴりひょうきんなねずみのチーチーでした。
    夜中に騒ぐ、ねずみのチーチーをを知っているのは誰でしょう?

    ひとつひとつの問いに、子どもたちは、答えていきます。
    予想と違っていたり、予想通りだったり、ひとりの子どもがはっと気づいたりと、子どもたちの反応を楽しむことができました。
    暗い闇から、一転して、昼間の明るさのなか、動物たちの様子は相変わらずですが、話しかけるような表現に、心がうんと穏やかになりました。
    自然に囲まれた家の様子の表現、筆遣いが子どもたちの目にも優しく入り込んでいったような気がしました。

    投稿日:2009/07/07

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  • たくさんのバラの花の絵が素敵!

    明るい太陽をいっぱいに浴びた垣根に咲いたたくさんのバラの花の絵がとても素敵です。洋風の建物が並ぶ風景画もとても素敵です。おひさまがいっぱいの絵も素敵ですが、夜の場面の絵もそれは素敵です。ページごとに絵本を開くごとに感動します。文章も、ページごとに興味をもたせるように書かれています。「おひさまがいっぱい」であることが、とても幸せなんだと改めて思う絵本でした。

    投稿日:2008/11/28

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  • 予想外!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    1年生に読み聞かせてみると、だれだか予想がはずれてもめげずに答えていて、とても楽しかったです。

    与田さんの詩はわかりやすくて、子どもたちも楽しく読めます。
    詩というと子どもには敬遠されますが、この絵本は、色鮮やかな絵がついているので、
    子どもたちも喜んでくれました。

    投稿日:2008/02/20

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  • 溢れる色

    初めは夜のシーンで、しばらく暗めの絵が続きます。
    それから明るくなってくるととたんに溢れる色・色・色。
    とても鮮やかな色使いで、気持ちも明るくなります。

    文章は詩に近い感じで独特のリズムがあり、読んでいると落ち着きます。
    動物たちの名前や、カーテンの笑い方がユニーク。は、は、ふ〜。
    子供もその辺りが楽しいようです。

    最後の明るい外の絵が、とても楽しそうで心惹かれます。
    天気のいい日は、やっぱりおひさまがいっぱいの外で遊ばなくっちゃね!

    投稿日:2008/01/30

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  • 私は好き!

    よだじゅんいちさんも、ほりうちせいいちさんもどちらも私の大好きな作家さんです。詩なので、好き嫌いはあると思いますが、よださんの詩と堀内さんの絵がぴったりあっていて本当に素敵な雰囲気のある絵本です。子供の感性を育てるのにはいいのでは・・・。興味を示さない時期は無理に読まなくてもいつか読んでみたいと思う時期がくるような気がします。うちの長女はそれぞれ同じ居眠りの表現、「うとうと」「こっくりこっくり」「うつらうつら」の違いを見つけました。こんな風に日本語のすばらしさを感じれるといいなあと思います。

    投稿日:2006/10/17

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