話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

話題
バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

きつねのゆうしょくかい自信を持っておすすめしたい みんなの声

きつねのゆうしょくかい 作:安房 直子
絵:菊池 恭子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1996年
ISBN:9784061978409
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,346
みんなの声 総数 8
「きつねのゆうしょくかい」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • レッツパーティー!!

    安房直子さんの、動物ファンタジーが大好きです。
    この本はまだ読んだことがなく、手に取りました。

    キツネの女の子が、素敵なティーカップを手に入れ
    それを使うためにパーティーをするというお話。
    客人をよんでくるために奮闘する父狐が、コントみたいな面白さ。
    また、集まってきた客人たちも実は・・。
    (そこは読んでのお楽しみ!!)

    しかし
    安房直子さんのお話って
    ファンタジーでふわふわしてそうでいて、
    現実味もあるちょっと湿度のある感じが
    ただのファンタジーではない独自の世界感を醸し出していて
    癖になるんですよね。
    是非ご賞味あれ!!

    投稿日:2020/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 心の中にポッと優しい灯りがともる

    安房先生の作品は、読後、心の中にポッと優しい灯りがともる思いにいつもなります。

    講談社の「どうわがいっぱい」シリーズのNO.40です。

    新しいコーヒーセットを買ったので、きつねの女の子は、お客を読んでみたくなりました。
    きつねとコーヒーセットという組み合わせに、読み始めからオシャレな気分になって来ます。
    とうさんぎつねに頼む娘のきつね。
    そのお客は、人間じゃなくてはとねだられます。
    人間とテーブルを同じくするには、自分たちも人間に姿を変え、・・・・・・。

    わがままな娘の願いを叶えてやろうと、招待客捜しに奔走するとうさんぎつね。
    ひょんなことから、一人目のお客を招き入れると、次々に、・・・・・・。

    妙にもぞもぞしながら、話題は尽きないのに、弾まない会話。

    お互い、人間と向き合っているという緊張感があったのでしょう。
    そして、なによりしっぽがやっぱり気になったのでしょうねぇ〜。

    一人読みにもお薦めですが、就学前のお子さんには、お休み前に読んであげるのも良いのではないでしょうか。

    投稿日:2015/11/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • にわとり人気

    安房直子さんの作品ということで、借りてきて読みました。
    キツネの親子が人間のお客さんを呼んで、夕食会をひらこうとするお話です。

    新しい素敵なコーヒーカップのセットを使いたくて仕方ないキツネの女の子。言葉遣いなどがとても可愛くて、またそんな娘が可愛くて仕方ないお父さんギツネ。

    人間に化けて、なんとかお客さんを連れて来ようとするお父さんギツネ、本当に娘思いの優しいお父さんですね。

    不思議な電気屋さん、あれ、もしかしてこの人・・・?
    それからやってくる親子連れに女の子。うん、この人たちもやっぱり・・・

    一番面白かったのは、「何が一番お好きですか?」と聞かれて、全員「にわとり」と答えるところです。どんだけ皆にわとり好きなんだ(笑)

    お話が単に面白いだけでなく、薄暗がりの中に青白い蛍光灯の付いた電気屋だったり、ポポポーンとつぼみが開く時のようなさわやかな音を立てるチャイムだったり、まるで情景が目に浮かぶような描写がとても素敵だと思いました。

    楽しくて、心が温かくなるお話です。

    投稿日:2015/10/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 想像が膨らむお話

     きつねのおんなのこが人間にあこがれて、人間に化け、夕食会を開き、人間を招待するというお話。食事の内容も、食器も家具も人間の世界と同じ・・・女の子ってよくいろんなことにあこがれたりしますよね。お姫様だったり、アイドルだったり。そんな人間の女の子と同じように、きつねの女の子が人間にあこがれるというストーリーは、人間として嬉しい気もするし、きつねから見た人間ってどんななんだろうと、想像を膨らませながら読める本でした。

    投稿日:2009/02/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • とてもかわいいお話

    読み終わった後、息子が「だから『きつねの夕食会』なんだ」と言いました。

    きつねの女の子が招待しての夕食会なのですが、最後まで読むと、その題の二重の意味に気付きます。

    安房直子というと、切ない話を連想するのですが、このお話は、ちょっとユーモラスな部分もあって、息子と読んでも読みやすかったです。

    人間をお客さんに迎えたいと願うきつねの女の子。子どもの願いを叶えたいと奔走するお父さんの姿が微笑ましかったです。

    後半の展開は、大人だと大体読めてしまうかもしれませんが、それでもとてもかわいいお話で好感が持てました。

    投稿日:2008/08/31

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / わたしのワンピース / はじめてのおつかい / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】第4回『かみさまのベビーシッター』 幸介くん&ボンテン様インタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット