虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

どんなに きみがすきだか あててごらん ふゆの おはなしなかなかよいと思う みんなの声

どんなに きみがすきだか あててごらん ふゆの おはなし 作:サム・マクブラットニィ
絵:アニタ・ジェラーム
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年09月
ISBN:9784566008700
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 14
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  • 大好き

    読んでいるこちらの気持ちも、あたたかくなるシリーズだと思います。
    「大好き!!」って気持ちが、あふれてますよね。
    「ふゆのおはなし」ですが、寒さも吹き飛んでいくくらいの、愛を感じました。
    クイズっぽいので、子供も一緒になって考えてましたよ。

    投稿日:2013/11/29

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  • 「それはなんでしょう?」

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    雪の野原で、チビウサギとデカウサギが遊んでいます。
    寒空の中で、工夫して遊ぶ姿。
    今の子どもたちにも見習ってほしいな〜と思いました。

    それにしても、ほのぼのとしたふたりには癒されます。
    ふたりのなぞなぞあそびも面白い。

    でも、最終的には、そこに落ち着くのねって思いました。

    ふたりの関係が、いつまでも続いてほしいですね。

    投稿日:2011/01/22

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  • どんなに好きか

    ”どんなにきみがすきだかあててごらん”の他の四季のシリーズを以前に読んだ事があり、親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。一緒に幸福な時間を過ごす主人公達の様子が素敵でした。遊ぶ玩具などなくても自分たちで工夫して楽しい遊びを考え出す主人公達がかっこ良かったです。自分が相手の事をどれだけ大切に思っているかを言葉にして伝える事の大切さを教えてくれる絵本でした。

    投稿日:2009/10/27

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  • ほんわかします。

    このシリーズは以前に1冊読んだことがあって、娘が気に入っていたので今度はこの本を読んでみました。
    小さいウサギと大きいウサギの言葉のやりとりはどれもやさしくほんわかします。
    この本を読むと、娘が本の真似をして私のことをどれだけ好きか言葉で表してくれます。
    言葉で気持ちを表現して、相手にそれを伝えることはとても大事なことで、相手も自分も幸せになることを教えてくれる本だと思います。

    投稿日:2009/08/25

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  • 絵はとっても好き

    パパが娘の誕生日に買ってきてくれた一冊です。
    タイトルからして、わ〜素敵♪という感じ。
    絵もとってもかわいい。

    …でも残念ながら娘はあんまり気に入りませんでした…(汗)

    多分、翻訳がイマイチなのでは?!と思います。
    もう少し、日本語として読み聞かせやすい表現があるんじゃないかなぁと思う箇所がちょこちょこあります。
    なんだかちょっと惜しいなぁ…という一冊です。

    投稿日:2008/01/29

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  • 『それは、ぼく!』

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    どんなにきみがすきかあててごらん・・のデカウサギとチビウサギのゆきのなかでのなぞなぞごっこです。

    ふゆの景色が見えてほのぼのしたなぞなぞに子どもたちも一生懸命考えていました。


    そして最後はやっぱり「ぼくの大好きなものは?」のなぞなぞに、うれしそうに答えるチビウサギ。

    本当に心が暖かくなってうれしいお話です。

    こんな風に『ぼくのことが一番好きなんだ!』という自信をどの子にもつけてほしいなぁ・・と思います。


    このシリーズを読む子どもに『大好き!』っていいたくなりますね。

    投稿日:2007/12/12

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  • それはなんでしょう遊び

    デカウサギとチビウサギのふゆのエピソードです。
    雪が降り積もる野原へ出て行って
    自然を見ながら“それはなんでしょう遊び”に興じる二人。
    あいかわらずほのぼの〜〜とした雰囲気が可愛らしいです。
    このシリーズも3作続くと“大好き”というシンプルな気持ちにも様々な表現が出来るのだな、そしてどんなに言葉で表現しようとしても十分ではないくらい二人の結びつきは深いのだなと感じずにはいられません。
    “あき”“ふゆ”とくれば今度は“はる”“なつ”があるのかな?つい期待してしまいますね。

    投稿日:2007/12/08

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  • 愛情たっぷりの絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    良く聞く表題だったので読んでみたのですが、サブタイトルに「ふゆのおはなし」とあるとおり、続きの絵本でした。
    元の「どんなに きみがすきだか あててごらん」は全世界で150万部以上の売り上げという大ベストセラーだそうで、絵本ナビでも評価の高い一冊でした。

    さて、お話の登場人物は、チビウサギとデカウサギ。
    お互いなぞなぞを出し合うのですが、最後のなぞなぞに胸がキュンとなってしまいます。
    子供は、謎解きに夢中になっていました。

    愛情あふれるお話なのですが、最後までチビウサギとデカウサギの関係が分からずじまい。
    パパと息子だとしたら、もっと評価して良いかも。

    投稿日:2007/11/25

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