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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

スプーンぼしとおっぱいぼし自信を持っておすすめしたい みんなの声

スプーンぼしとおっぱいぼし 作:八板 康麿
絵:杉浦 範茂
出版社:福音館書店
本体価格:\757+税
発行日:1995年03月
ISBN:9784834012859
評価スコア 4.4
評価ランキング 11,128
みんなの声 総数 9
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  • わかりやすく覚えやすい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    スプーンぼしやおっぱいぼしなんて、
    聞いたこともない変な星だなと思いながらも、
    子どもたちは「おっぱい」という響きだけで
    食いつきもよく、
    また北斗七星とカシオペヤのことだけを
    1冊の絵本で紹介しているので
    情報も多くなく、
    けれど、とてもわかりやすく覚えやすくて
    今度夜空を見上げると、見つけることができそうです。

    ほんと、柄杓や英語のWよりも
    よっぽど小さい子にはわかりやすいです。

    投稿日:2019/10/21

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  • キャッキャと喜んだ娘・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    星の大好きな5歳の娘と読みました。

    北極星、北斗七星、カシオペア座が分かりやすく説明されています。

    北斗七星は、スプーンぼし。
    カシオペア座は、おっぱいぼし。とのことで、
    娘はキャッキャ言って喜んでいました。

    でもほんとは、カシオペア座 って、いうんだよ。
    と言ったけど・・・

    どっかで大きい声で「おっぱいぼしー!」って言われちゃうと、
    ちょっと困るな(笑)。

    ともあれ、北斗七星とカシオペア座は、
    北の空で、北極星を半時計まわりに回っていることも説明できて、
    いい絵本だったと思います。

    投稿日:2016/07/27

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  • お星さま大好きに・・・

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    3歳になってプラネタリウムに行ってから
    夜空を見上げるのが大好きになりました。
    その中で出てきた内容と似ていたので
    読んでみたところ、やっぱり大好きになりました
    カシオペア座と言われるよりもおっぱいぼしと言うほうが
    興味もわくようで、
    空を見上げては「スプーンぼしとおっぱいぼしどれ?」と
    聞いてきます。ベランダに出て空を見ては部屋に帰り
    この本を広げるの繰り返しです

    わかりやすくて大人も楽しめます

    投稿日:2010/05/20

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  • 科学絵本の講座で勧められた本

    図書館の科学絵本の講座で勧められた本です。

    ちょうど星座の本を読みたいと思っていたところだったので、ちょうど良い内容でした。

    北斗七星というとひしゃくのイメージですが、ひしゃくって今時の子どもは知らないのかな?と思って息子に聞くと「知ってるよ。お墓参りに行くとあるやつ」と言っていたので、知らないわけではなかったです。

    スプーンとかおっぱいだと、子どもにもイメージがわきやすそうですね。

    今度息子と夜に空を見て星を見つけてみようかなと思いました。

    わかりやすくてよかったです。

    勉強になりました。

    投稿日:2009/12/16

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  • 絵本でプラネタリウム

    星座を描いた絵本って、けっこうある。なんとなく手にとる機会も多い。
    けれど町暮らしの娘には馴染みのないもの。満天の星というのはなかなか見せてあげられないものです。
    そんな場所でも見える北斗七星(スプーン)とカシオペア(おっぱい)の本です。

    写真と絵が上手に組み合わされていて、プラネタリウムを思いました。
    そこへ幼稚園児にもわかりやすく、短いけれどツボはおさえられた的確な文章!
    甘えん坊の娘は、お母さんの絵になったおっぱい星に反応。夜空を見上げ、星を数えたりして探しています。
    ということは、内容を理解できたのでしょうね。
    巧みな写真と絵で、夜空から星座を見つける楽しみを教えてくれる絵本です。

    ちなみに我が家では、この本と共に『おやすみ、わにのキラキラくん』を引き合いに出して星を繋げて形作る話をしましたよ。
    保育園帰りにもう北の空が輝く寒い季節へ向けて、いかがでしょうか。

    投稿日:2007/09/14

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