まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

白雪姫」 パパの声

白雪姫 作:ジョゼフィーン・プール
絵:アンジェラ・バレット
訳:島 式子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1993年
ISBN:9784892388736
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,666
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  • 『しらゆきひめ』と『白雪姫』のあいだ

    誰もが知っている『しらゆきひめ』なのに、描かれ方で人間像が変ってしまう不思議を実感する作品です。
    嫉妬深いお妃、魔法の鏡、7人の小人たち、毒りんご…、出てくるものは同じなのに、脚色の仕方で雰囲気が大分変ってしまいます。
    新鮮な感じがします。
    このジョゼフィーン・プールの作品には、緻密さと奥深さがあります。
    登場人物の人間性、心象が描かれています。
    そして、アンジェロ・バレットの絵。
    走る白雪姫、ほとんど人間と同じ背丈の小人たち、白雪姫も大人びていてディズニー・タッチを望む読者には違和感のありそうな描かれ方です。
    アニメというよりも実写版。
    動きのある、ドラマ性のある絵本です。

    それにしても、白雪姫は3度も騙されてしまうのですね。
    子どもたちにとっては、別の意味で教育的かもしれません。
    少し高学年向きの絵本だと思います。

    投稿日:2011/04/05

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