話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ながいながい ねこのおかあさん」 みんなの声

ながいながい ねこのおかあさん 文:キューライス
絵:ヒグチ ユウコ
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2020年11月02日
ISBN:9784592762805
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,564
みんなの声 総数 9
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • こんなにながいとは

    「せかいいちのねこ」や「ほんやのねこ」のヒグチユウコさんのイラストに惹かれて、手に取りました。
    表紙右の、ねこのおかあさん。
    ながいといっても、まさかこんなにながいとはと思いませんでした。
    でも、愛情たっぷりで、しあわせな気持ちに。
    子猫もとーっても可愛かったです。

    投稿日:2020/11/04

    参考になりました
    感謝
    2
  • そんなに〜!?

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子9歳、女の子7歳

    愛らしい顔をしたネコのお母さんが、とにかく、びっくりするほど、本当になが〜〜〜〜〜〜〜い!
    え?うそ?そんなに〜!?って、読み進めれば読み進めるほど、長さに驚いて楽しくなってきます。
    子猫もいつか、こんなんになっちゃうのかな?って子どもと想像するのも楽しかったです。

    投稿日:2020/12/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • 親子っていいですね。

    体が長い長い猫のお母さんのお話です。
    ながいながいって、体のことだったのですね。
    お母さんが見えなくなって心細くなる子猫・・・可愛いですね。
    お母さん大好きっていう年齢って本当に愛らしいですね。
    親子愛にほっこりする絵本です。

    投稿日:2020/11/06

    参考になりました
    感謝
    1
  • ながい!

    表紙のねこたちにひかれて読んでみました。タイトルどおり、おかあさんがながい! あまりにながすぎて、びっくりしました(笑) 絵も魅力的で、愛情がつたわってきます。やさしいお話で、あたたかい気持ちになりました。

    投稿日:2020/11/13

    参考になりました
    感謝
    1
  • そんなに長いの!?

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ヒグチユウコさんの絵は、よく見かけたことがあったのですが、本を読むのは初めてでした。
    独特の世界観と魅力的な絵は、見る人を惹きつけます。
    ながいながい ねこのおかあさんということで、いったいどれほど長いのだろうと読んでみると、なかなか全体像が見えないのですが、
    風に飛ばされたこねこがなかなか顔のところまで辿り着けないほど、長いのです!
    やっと体全体が見えた時には、そんなに長いの!?とビックリ!
    子どもたちも、そんなにー!と言って大笑いしていました。
    最後は、おかあさんねこがこねこをつつみ一緒に眠るので、お休み前の読み聞かせにもピッタリです!

    投稿日:2022/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • どこまで長いんや

    ネコって、伸びていると本当に胴長です。
    それからヒントを得たのでしょうか、この発想は飛び抜けています。
    お母さんの顔を見たくて、ひたすら歩き続けるこねこちゃん。
    それを包み込む、お母さんねこの愛情の深さに、うっとりしました。

    投稿日:2022/03/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • みじかくてもながくてもおかあさん大好き

    • ジル子さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    写実的な猫のイラストに定評のあるヒグチユウコさん。2足歩行しているかのようにデフォルメされた猫のイラストをよく見かけますが、こちらの猫さんは4足歩行。リアルなタッチで子猫もとても可愛い。ただしおかあさん猫の胴体がとんでもなくながいのです。
    絵本の中では(胴体が)ながいながいねこについて何の説明もなくそれがあたりまえのことのようにストーリーが進行します。
    この世界ではながいねこの存在は普通なのかもしれません。少なくとも、子猫にとってはあたりまえです。
    ヒグチユウコさんの写実的なイラストだからより違和感なくこの世界観が完成しているんだと思います。
    読み聞かせる子供にも、そんなユニークな世界をそのまま受け取ってもらい、ながい猫がいても面白いじゃないかという自由な発想で楽しんで貰えるいい絵本だなと思いました。

    投稿日:2022/02/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • とにかく長いおかあさん

    体が長い長いねこのおはなし。
    おかあさんねこの身体が、とにかく長〜〜いのです。
    ラプンツェルもびっくりの長さです。
    ある日、仔猫が風に飛ばされて、しっぽのところまで飛ばされたから、さあ大変!
    でも、途中涙しながらも、おかあさんねこの助けもあり、無事にたどり着けたようです。
    いやーしかし、こんなに身体が長いと他にも不便なことが多々ありそうですね。

    投稿日:2021/04/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • お母さんねこの顔が やさしい
    こねこは かぜに吹き飛ばされて 飛んでいきました
    お母さんのしっぽのところ  う〜ん それなら安心
    でも・・・・その長さが 半端じゃないのです! こねこはお母さんのところへ 歩いていくのですが・・・望遠鏡で見てる(ナンセンス)

    走ってるこねこが すごい!
    くたくたのなるほど お母さんは 長ーいのです

    ないている こねこが かわいい! 涙ポトポト・・・

    「よく がんばりましたね」 おかあさんは 優しくこねこををなめてくれました
    母親の愛情がいっぱい

    それにしても なんで こんなに 長いの お母さんねこ?

    投稿日:2021/03/19

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / ZOOM / ねこはるすばん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かばさん 改訂版
    かばさん 改訂版
    出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    子どもと遊ぶときはいつだって全力投球!矢部太郎氏の父、やべみつのり氏の描く、最高に楽しい親子の絵本
  • ぼんさいじいさま
    ぼんさいじいさま
    出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    ある春の日に訪れた、最期の一日。 ぼんさいじいさまのまわりには沢山のありがとうとさよならがありました


Z会の小学生向け新教養書「99%シリーズ」の魅力を紹介!

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット