宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

大どろぼうくまさん」 せんせいの声

大どろぼうくまさん 作・絵:ふりやかよこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年
ISBN:9784876920556
評価スコア 4.6
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  • やさしいお話

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    やさしい絵に惹かれて手に取って読んでみたら、心も優しくなれるお話でした。
    泥棒の男が隠れ家に選んだのは森の中の小さな家でした。
    住んでいるのは、おじいさんと動物達。男のことを不信に思いながらも受け入れた、おじいさんは体の大きい男のことを「くまさん」と呼びます。
    そして、おじいさんと関わって行くうちに本当に大切なことに気が付いていく泥棒…。
    泥棒の気持ちの変化が丁寧に描かれていると思います。少し難しい内容ですが読み聞かせた4才クラスの子ども達は真剣に聞いていました。
    心を入れ替え戻ってきた男、くまさんは…。
    ラストは悲しいけれど、心温まるものでした。

    投稿日:2007/09/23

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