貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

大どろぼうくまさん自信を持っておすすめしたい みんなの声

大どろぼうくまさん 作・絵:ふりやかよこ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年
ISBN:9784876920556
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,354
みんなの声 総数 9
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  • 優しき大男

    このお話は、大泥棒の大男が森のまで逃げてきて、そこで子心の優しいお爺さんと出会い、大男もその影響で優しさを取り戻していくお話でした。最初は大泥棒なだけあって、怖い感じでしたがどんどん優しい表情になって行っているのを見て暖かい気持ちになりました。

    掲載日:2014/11/27

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  • 宝石よりも、本当に大切なもの

    町で宝石を盗みだし森をさまよっていた泥棒は、木陰にたたずむ小さな家を見つけます。
    そこに住んでいたのは、おじいさんと動物達。
    おじいさんはケガをした森の動物達の世話をしながら、一人で暮らしていたのです。
    その日から泥棒はこの家に住みつき、毎日ぐうたらしながら暮らしますが、ある時…?

    ごはんを独り占めしてたいらげ眠り込んでしまった泥棒を、他の動物達のように受け入れてくれたおじいさん。
    泥棒のことを『くまさん』と呼んで一緒に住まわせてやるところに、その懐の広さと温かさを感じました。
    「この男、只者ではない」と思いつつも、おじいさんは泥棒に対して何も語りません。
    でも彼の生活や動物に対する思いやりから、泥棒が少しずつ変わっていく様子に胸を打たれました。

    本当に大切なものが何なのか、泥棒の『くまさん』と一緒に考えさせられているような気持ちになりました。



    掲載日:2013/01/09

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  • 宝石よりも高価なもの

    大どろぼう大男が「押し入った」小屋では、動物いっぱい優しさいっぱいの雰囲気と、人のいいおじいさんが一人。
    「くまさん」と呼ばれてもてなされて、気をはぐらかされた男は悪意喪失。
    退屈しのぎにかいた汗がとても新鮮に感じられます。
    宝石をドロップと勘違いするおじいさん。
    夕陽がとても眩しくて、夕陽の中の二人のシーンには感動しました。
    改心して再びこの地を訪れた男は、すっかり年老いてしまったおじさんの世話をするところにも妙に涙誘われてしまいました。
    どろぼうとおじいさんの価値観のコントラストが素晴らしいと思います。

    掲載日:2012/12/05

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  • 悲しいけれど、いいお話

    • すざきんさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    保育園で息子が借りて帰ってきました。
    とてもほんわかする、優しい色調の絵で泥棒さんのお話って?
    表紙の大きな体の泥棒さんにも惹かれました。
    絵本を開けてみると、泥棒さんの心の移り変わりや
    おじいさんの世界観が伝わってきます。
    息子は最後のページで見えないけれどおじいさんは居て、
    ハッピーエンドなんだと受け取っていました。
    そう感じた息子の話を聞いて、
    物事には考え方で悲しい事もハッピーに切り替えられるんだと
    気付かせてもらいました。
    そして、私は絵本を読んで何が大切なのかを、
    考えさせられた一冊です。

    掲載日:2009/03/06

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  • 感動

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    人を変えるのは、暴力ではなくて、温かい心なんだなあと思わせるお話。

    おじいさんはさすが、年の功。
    大泥棒だってなんのその、正面から立ち向かうのではなく、おとぼけ作戦。

    子育てにも同じことがいえるのかも。
    子供と一緒になっていてはダメ。こっちは大人なのだから、あの手この手、奥の手を使って、こちらの言うことに耳を貸すように仕向ける。

    子供も、展開の早さと面白さに、この本が大好きになったよう。
    私もこのおはなしに感動し、諭されたような気分です。

    掲載日:2008/11/30

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  • うわ〜、いい話です!

    「森をひとりの男がさまよっていました。
    もう、三日ものまずくわずで・・・。
    じつはこの男、まちで宝石をぬすみだし
    にげてきた大どろぼう!」からはじまるこのお話し。
    どんな展開が待ち受けてるのか。とても気になり
    息子と一緒に読んでみました。

    はじめは、とてもワクワクとしていた私たちでしたが
    読み終えると、感動して涙が溢れてきました。

    簡単なストーリーを言うと、宝石どろぼうの男が
    森の小屋に独りで住んでいるおじいさんと出会ってから
    改心していくお話しなんですが、そのおじいさんとの
    生活や、交流が心温まる物で、私と息子の心にも
    ぐっと来ました。

    そして、その宝石どろぼうのおとこのその後も・・・。
    何ともいえないすてきなおはなしに、心を打たれました。

    掲載日:2008/11/04

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  • やさしいお話

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    やさしい絵に惹かれて手に取って読んでみたら、心も優しくなれるお話でした。
    泥棒の男が隠れ家に選んだのは森の中の小さな家でした。
    住んでいるのは、おじいさんと動物達。男のことを不信に思いながらも受け入れた、おじいさんは体の大きい男のことを「くまさん」と呼びます。
    そして、おじいさんと関わって行くうちに本当に大切なことに気が付いていく泥棒…。
    泥棒の気持ちの変化が丁寧に描かれていると思います。少し難しい内容ですが読み聞かせた4才クラスの子ども達は真剣に聞いていました。
    心を入れ替え戻ってきた男、くまさんは…。
    ラストは悲しいけれど、心温まるものでした。

    掲載日:2007/09/24

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