キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

おばあちゃんがいるといいのにな」 ママの声

おばあちゃんがいるといいのにな 作:松田 もとこ
絵:石倉 欣二
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年11月
ISBN:9784591046197
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 16
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  • うちのおばあちゃんと一緒

    おばあちゃんは、いつも家にいて、みんなを迎えてくれる。
    ただ、そこにいるだけで、僕の気持ちをなごませてくれる存在。
    読みすすめていくうちに、息子と2人で、うちのおばあちゃんと同じじゃん、と。
    編み物してるのも、テレビ見ながらうたた寝するのも、お母さんに怒られておばあちゃんのところにすがりついていく息子の姿も...
    けして声を荒げることなく、いつも穏やかな存在。

    でも、我が家のおばあちゃんと、すごく共通点が多いだけに、最後に、おばあちゃんがなくなってしまうという結末は、ちょっと読んでいてもつらいものがありました。
    6歳の息子、おばあちゃん大好きの息子は、口をあんぐりでした。
    まだ、死ぬとか、いなくなるということがよくわからない年齢。
    すごく心に響く本でした。
    でも、ずっとずっとおばあちゃんは家にいると当たり前のように思っている息子には、不安をあおるようなところがあり、もうこの本は、当分開かないと思います。

    掲載日:2008/11/06

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  • 「えらかったなあ」がなつかしい(;−;)

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    松田さんは広島出身なので、おばあちゃんの広島弁があったかいです。
    私は、岡山出身ですが、学校から帰るとおばあちゃんが「えらかったなあ」(しんどかったね)と言ってくれました。
    それを思い出して、とてもなつかしく胸があたたかくなりました。

    結婚して、県外に住むようになって、年に2回しか会えなくなって、
    いつも笑顔で迎えてくれたおばあちゃん。
    その笑顔が、いつまでもあると思っていたのに。。。

    娘が書いた絵を誉めてくれて、その絵はもう10年以上リビングに飾っています。
    その絵を見るたびに、おばあちゃんを思い出します。

    1年生のクラスで読んだら、しんみりしすぎて、みんなが悲しい顔になってしまいました。
    高学年では、しっかり受けとめてくれました。

    掲載日:2006/09/04

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    1
  • 乳がんで亡くなるおばあちゃんが悲しい

    何をするわけでもないけど、おばあちゃんが居ると、ただなんとなくあったかい気持ちになって癒される。そんな気持ちがよく表現されていました。

    ただ、乳がんになって乳房を1つとり、入院したおばあちゃんは痛々しい。「もう1つのおちちを取ってもいいから生きていて!」と願う主人公の姿が切ない。でもその願いもむなしく癌で亡くなってしまいます。3歳にはちょっと早かったです。

    読むときには少し成長した子にでないと、つらいかもしれません。

    掲載日:2011/11/23

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  • おばあちゃん だいすき

    • ナォコ☆さん
    • 20代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    子供にとっておばあちゃんは大切な存在だと思います
    私自身もおばあちゃんは安心できる居場所でした
    今もまだ健在なおばあちゃんともう亡くなってしまったおばあちゃんといるけど
    どちらも大好きなおばあちゃんです

    この本を読んで自分の小さい頃のおばあちゃんと過ごした映像が
    思い浮かびました

    いえのなかに でーんと ひとり おばあちゃんがいるといい

    そうだよねって 読んでいてジ〜ンとくるものがあり
    心の中で うんうん とうなずいていました

    我が子達もおばあちゃんが大好きです
    遊びに行くと家に居る時よりワガママで甘えん坊になるのは
    おばあちゃんが で〜ん と安心できる存在だからかな
    おばあちゃんから色んなことを学んで欲しいです

    掲載日:2011/11/23

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  • ほんわか

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子4歳、男の子2歳、男の子1歳

    おばあちゃんって・・どんな存在なんだろう。いつも家にいて、コタツの中に入ってて、ミカンなんか食べてて、はんてんなんか着ちゃって、話しかけると「なんだってぇ〜」って手を耳に当てて聞きかえす、歩く時もちょっと前のめりで、「よいっしょ」が口癖。そんなイメージを持っています。実際に自分のおばあちゃんがそうです。なんだかおばあちゃんってあったかい、気持ちがほんわかする存在。この物語のおばあちゃんも孫にはそんな存在。結末は悲しいですが、主人公の男の子の前向きな気持ちに救われます。子供達にも読んでどんどんこのあったかい存在を教えていきたいです。「おじいちゃん」バージョンもあるといいな。

    掲載日:2009/10/01

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  • おばあちゃんて良いな!

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子8歳、男の子0歳

    長女が学校の図書館で借りてきました。

    長女も次女も何回か学校で読んだことがあるらしく、
    「とっても良い話しだけど悲しいよ」と教えてくれました。

    子供にとってこんな素敵なおばあちゃんだったら
    大好きになってしまいますよね。

    家のなかにおばあちゃんが居るだけで温かくなる。
    家族にとって、とっても大切な人。

    今は核家族が多くて、こんな気持ちを感じれる子供は少ないですよね。

    昔の家族はこんな温かい感じだったのかな、なんて思ってしまいます。

    家族にとって、とても大きい存在だったおばあちゃんが
    居なくなってしまった時の悲しさ、読みながら泣いてしまいました。

    大切な人の死について考えれるとてもすばらしい作品です。
    こんなに素敵な作品に出会えて娘たちに感謝です。

    掲載日:2008/10/17

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  • 共感できる年頃になったら読みたい本

    • みゅぅみゅぅさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子3歳、男の子0歳

    子どものためにというより、自分のために買った絵本です。この絵本の中で乳がんでなくなってしまうおばあちゃんが亡くなった母の姿に重なり、読みながら泣いてしまいました。子ども達が死を受け入れられる年頃になったら、一緒に読んであげたい絵本です。

    掲載日:2007/11/04

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  • 悲しい気持ち。

    おばあちゃんの暖かさと、別れのくる悲しい気持ちが書かれていました。
    昔ながらのおばあちゃんがわかりやすく描かれてるのがとてもいいと思いました。

    掲載日:2007/03/04

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  • 本当におばあちゃんの存在って大きい!

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子2歳

    この「おばあちゃんがいるといいのにな」は
    私が法事の前後に読むことの多い本です。

    主人公の少年の大好きなおばあちゃんが
    乳がんで手術をします。

      遊んでもらえなくっても
      薬ばかり飲んで 寝てばっかりでもいいんだ
      生きていてよ、おばあちゃん

    という場面では涙が出てしまいます。
    うんうん、と同感。
    結局、少年の望みも虚しく、
    おばあちゃんは亡くなってしまいます。
    そして、あらためて思うのです。
    「おばあちゃんがいるといいのにな」と。

    重い内容なので、
    決して楽しい絵本ではないのは事実です。
    でも、命ある者はいつかこの世からいなくなってしまう、
    という現実を認識しているのと いないのとでは
    生き方に大きな差が出てくるような気がします。

    いずれは無くなってしまう命、、、そう考えたら、
    今こうして健康で好きなことが出来るのは
    本当に恵まれているし、有り難いこと。
    大切に有意義に生きなければ、と思えますよね。
    そして当たり前ですが、家族や友人をもっと大切にしなくては、と。

    いつもいつも、そう考えるのは大変ですが、
    年に数回、身内の命日の日だけでも このことを思い出すことが出来ればいいかな
    …という風に考えています。

    亡くなった人の思い出話を子供たちや家族としていると、
    自分ではすっかり忘れてしまっていたエピソードなど
    思い出すこともありますよ。
    時々、そうやって故人を偲ぶことで
    故人のことを忘れずにいられるような気もしています。

    掲載日:2005/01/12

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  • 大切な人の死に。

    なんでも知っているおばあちゃん、悲しいときもなぐさめてくれるおばあちゃん。おばあちゃんがいるといいのになぁ。やさしいおばあちゃんと孫のこころのふれあい、そして悲しい別れなどがほのぼのと描かれています。僕の心の叫びがなんとも悲しく心に響く作品です。

    掲載日:2003/09/13

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