ばけばけばけばけ ばけたくん おるすばんの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん おるすばんの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん おるすばんの巻の試し読みができます!
作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ばけたくん10周年めの「おるすばんの巻」! どんなおるすばんするのかなー?

ふぶきのあした自信を持っておすすめしたい みんなの声

ふぶきのあした 作:木村 裕一
絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年2月27日
ISBN:9784062528771
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 29
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  • 貴い友情を貫いてほしい

    テレビで映画「あらしのよるに」を見てからファンになった息子。

    筋は知っているので、途中のお話でも平気みたいです。

    種族をこえて最高の仲間のメイとガブ。

    どこまで相手のことを思いやれるのか?

    どこまで自分を犠牲にできるのか?

    吹雪の中、過酷な状況下で試される友情。

    二匹には、幸せでこの貴い友情を貫いてほしいと、お話を知っていても読みながらつい願ってしまいました。

    投稿日:2008/07/03

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  • 読みながら泣きました

    • いおごんさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    もうドキドキ。なんか恋愛小説を読んでいるみたいでした。できれば2匹で緑の森に行かせてあげたかった。。

    うるうるして読んでいたら、4歳児は「どうしたの?」と心配そう。。ちょっと年齢的早すぎたかな??と思いかみくだいてお話しました。もう少し大きくなたらもう一度読んであげたいな、とおもいました。

    絵本で話が繋がっているシリーズ本はめずらしく、私が一番入り込んだお話しでした。
    小学生の子供たちに読んでもらいたいです。友達とは、仲間とは??

    投稿日:2006/06/20

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  • 感動のラスト

    本当に素晴らしいラストでした。
    2匹の友情、絆の強さに感動します。涙を堪えられなくなりました。
    幼児にも十分伝わっていました。
    本当に2匹のその後が気になる、でも必ずハッピーエンドだと信じています。
    最後まで読んで良かった!

    投稿日:2015/05/20

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  • 追い詰められた2匹

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    前回、気になるラストからの続きのお話。
    2匹はどうやら助かったようで一安心しました。
    しかし、依然としてオオカミからは追われている状態な様子。
    双方お腹もすいて限界が!?いったいどうなるのだろう?とドキドキしました。
    メイのことをおもうガブが恰好よすぎます。
    もちろんメイもガブを強くおもっています。

    投稿日:2014/11/07

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  • 激流に飛び込んだガブとメイの決死の逃亡。
    オオカミたちの迫るなか、ふたりで生きる希望をつかもうと、“みどりのもり”を目指します。
    その道中、お互いがオオカミであることとヤギであることに悩み苦しみます。生き物を殺さなくては生きられないオオカミと、生き物を殺さずして生きるヤギ。当然、ガブが動物を食べてくれば、メイは嫌な思いをします。しかし、二ひきはそれすらも乗り越えて友情を保たなくてはなりません。そんな二ひきの姿も注目すべき。
    そして、この6冊目の重要なメッセージ――「自分」の生きた時間に誇りを持てるよう生を全うすること。
    メイが、雪山で空腹と寒さに打ちのめされかけ、ともに大切な時間を生きてきたガブに自分をエサとして差し出す場面は、ガブの友だちとして最後まで生を全うしようとするメイの強い思いを感じます。
    そしてガブも、最後までメイのために生を全うしようと、追ってきたオオカミたちに立ち向かいます。
    オオカミとして、ヤギとしてではなく、ひとりの「自分」として生きるガブとメイの強さに心を揺り動かされます。

    投稿日:2011/08/29

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  • 最後まで、友情!

    本音も言い合いながら最後まで、お友達の為に闘ったガブ!

    いつまでもガブが生きていると信じて叫び続けるメイに切なくてやり切

    れない思いでいっぱいになります。

    どこまでも希望を捨てないで必死で吹雪の山越えをしたのに、待ってい

    た結末にやるせない思いでいっぱいになりました。

    お友達が助かる為ならと自分自身の体を差し出したメイの気持ちや、

    仲間よりか友情を大切にして、最後に狼の群れにと飛び込んでいった

    ガブの気持ちに打たれました。

    悲しい結末より、二人で幸せに生きていてほしかったです。

    大きな山の嵐となっても、ガブだけは、きっと生きていると信じていた

    いと願わずにいられません。読んでいて、夢中になって読みました。

    投稿日:2010/03/08

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  • 無敵と思われた二人

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    固い絆で結ばれたガブとメイ。
    仲間たちのもとから逃げ出し、追い詰められた状況で一旦は友情が揺らぐことも。
    それでも2人はさらに友情を確かなものに変えていきます。
    ここまでくるともう無敵な感じがする2人ですが、自然の厳しさと、狼たちの執念は並大抵のものではなかったですね。

    ラストは2人仲良く幸せに。
    きっとみんながそれを望んでいたと思います。
    でも、そんな簡単なことではなかった。

    悲しいけれど、残念だけど、このラストだからこそ大切なことが胸に深く刻まれるのかなと思いました。

    投稿日:2009/03/10

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  • けっきょく、ふたりは…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    前作で、追い詰められたふたりは、激流の中に身を投げました。ふたりとも死んでしまったのか、とても心配しました。結局、ふたりは生きていました。そして、見知らぬ森へと逃げていきます。ほっとしたのもつかの間、そこにも追っ手がやってくるのです。
    そして、ふたりは、洞窟の中へ入っていきます。
    そこで、メイは、ガブにお願いをするのです。
    本当に、容赦のない世界。もう、何度読むのを辞めようと思ったことか…辛くて辛くてたまりません。
    メイのガブに対するお願いも、辛いものでした。
    ふたりにとっては、何が幸せなのか、ふたりはどうあるべきか、救われる手はないのか、妙に真剣に考えてしまいました。
    このシリーズの完結編です。期待をしながら読み始めたのですが、なんだか期待したものとは違っていました。

    投稿日:2008/10/07

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  • 泣けて、泣けて・・

    • しいたけさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子9歳、男の子4歳

    おだやかな「あらしのよるに」
    からの壮絶な展開。
    こんなにも、命をかけてでも守りたい友情があることが
    すごくうらやましい。
    他の巻も涙しましたが、この巻がもっとも泣けました。

    ガブとメイのやさしさあふれるセリフと
    勇気と男気ある行動。
    ううう・・とあまりに泣きながら読む私を見て
    息子はあっけにとられているようでした。

    ラストのメイの「ガブー、ガブー!」と叫ぶ
    シーンは胸が詰まりました。
    ガブは死んでしまったのか、
    いや絶対に生きていて欲しい、というラストが心憎く、
    印象に残る物語の最後と思いました。
    死を美化してはいけないのでしょうが、
    このあとに続きがあることに正直びっくりしました。
    私自身は最終巻はこの巻であってほしかったと
    思っています。

    投稿日:2008/04/06

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  • どうか幸せに。。

    最初、この「ふぶきのあした」が最終巻だったなんて。。わたしには耐えられそうもありません。こんな悲しい結末だったら「読まなければ良かった。。」って思っていたと思います。オオカミの仲間を裏切ったガブとその友達のメイを殺そうと二匹を追い詰めるオオカミたち。それから逃げるために本当にあるかわからない緑の森やふかふかの草原を求めて山を越えようとするガブとメイ。
    お互いの食生活の違いからケンかになったり、食べ物がないガブがメイをおいしそうだと感じてしまったり、メイが寒さに震えて倒れてしまったり。。二匹にとって本当にツライ試練ばかりが襲い掛かりますが、二匹の強い友情と絆がより一層深まっていく姿に涙がにじみます。
    最後、自分の身を呈してオオカミの群れに飛び込んでメイを助けたガブ。それに気づかずにいつまでもガブの名前を叫び続けるメイ。。涙なしでは読めません。
    これからの続きがあって本当に良かったです。
    ガブは絶対生きている。。このお話しを読んだ皆さんが信じていたからこそ、ここで物語が終わらなかったんだろうと思っています。続きを読むのが楽しみです。どうか二匹が幸せになれますように。。

    投稿日:2007/10/04

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